オキシクリーン使用歴約4年!やらかし「オキシ漬け」の失敗例3つ

2021/11/25

小学4年生の双子の女の子と4歳の男の子の3人の子持ちワーママで、時短家事コーディネーターでサンキュ!STYLEライターのkaehalonです。

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衣類のシミ汚れを漂白・消臭・除菌できる酸素系漂白剤のオキシクリーン!衣類だけでなく食器やキッチン、トイレ、お風呂場、玄関と家中の掃除で使えて、黒ずんだタオルも真っ白にできるということでとっても人気の掃除用品です。

「オキシ漬け」という言葉が一般的に知られているほどメジャーな掃除アイテムで、筆者もタオルや布巾、上靴、黄ばんだ衣類だけでなく、風呂床や玄関など色々な場所や物を「オキシ漬け」して綺麗に掃除するのが大好きです。

汚れものを真っ白にするという意味でこれほど信頼に足る掃除用品は他にはありませんが、実は使い方によっては失敗例も。そこで、筆者のやらかし「オキシ漬け」失敗例を3つ紹介します。

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水筒の蓋

水筒の茶渋汚れにも使えるオキシクリーン。水筒のパッキンが汚れてきたので蓋を丸ごと「オキシ漬け」にしたらこれが失敗。水筒の素材にもよるのですが、筆者が愛用していた水筒の場合はオキシクリーンで外側の塗料が浮き上がって剥がれてしまうという残念な結果に。

オキシクリーンは金属製品が基本NG。ステンレスには使えますし、パッキン類は問題ないのですが塗装剤やコーティング剤が付いている製品には使えないという点を考慮しなかったための失敗です。

万能のイメージが強いオキシクリーンですが、意外と使えない素材があるので使う際にはチェックが必須です。

布製のスニーカー

子供たちの上靴洗いでは失敗したことはなかったのですが、筆者のオキシ漬け失敗例はお気に入りのスニーカー。オキシ漬けした後手洗いして外に干していたら、茶色のシミができてしまいました。

後から調べてみたらオキシ溶液が残ったまま太陽の光を浴びて紫外線に反応してしまうと茶色のシミになってしまう模様。上靴洗いの時はオキシ漬けした後に、洗濯機で回していたのですが丁寧に手洗いした結果逆にオキシ溶液の洗い残しがあり変色に結びついてしまいました。

靴をオキシ漬けした後は基本洗濯機洗い。洗濯機で回せないものはしっかりと溶液を洗い流して影干しにすると失敗が少なくなります!

小学校の帽子のワッペン

小学校の黄色い帽子。毎日使っていると薄汚れていきますよね。それを簡単に綺麗にするために使っているのがオキシクリーン。何度か使用していて問題なく使えていたのですが、慣れてきた頃に黄色いワッペンを取るのを忘れて「オキシ漬け」して大失敗!

オキシクリーンは漂白剤なので、黄色いワッペンの模様が色落ちしてしまいました。さらにシワシワに!40〜60℃のお湯を使っていたのも理由の1つかもしれません。やはり素材を選ぶので、何でも漬け置きしてしまうと失敗につながります。

使う素材と使用時間を守れば本当に使える掃除アイテム!

筆者のやらかし「オキシ漬け」失敗例3つをご紹介しました。タオルや布巾、アミタワシや洗濯ネットが黒ずんだ際に大活躍のオキシクリーン。

本当にスッキリ綺麗にしてくれるので信頼している掃除アイテムの1つですが、温度や漬け置き時間(目安20分程度、洗濯槽汚れなどは最大6時間)、使う素材を間違えると色落ち・変色したり、コーティングが剥がれて素材を傷めることも。何にでも使うのではなく、向いている素材の洗濯・掃除に正しく使っていきましょう!

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学4年生の双子の女の子、4歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

※使用上の注意をよく読んだうえでご利用ください。

 
 

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