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フライパン1つで!しっとり鶏胸肉レシピ

2019/03/04【 家事 】

新学期・新生活の準備で忙しい時期。毎日の料理は、あまり時間をかけずに効率よく作りたいというのが本音ですよね。そして、できればコストもおさえたい!今回は、そんなちょっとワガママな願いをかなえてくれる、安ウマ食材「鶏胸肉」を使った、時短でおいしい、すてきなレシピをご紹介します。

フライパン1つで簡単!「鶏胸肉」レシピ

今回ご紹介するのは、フライパン1つでできる「鶏ハム香味サラダ」と「チキン南蛮」の2品。どちらも、お手頃価格の鶏胸肉を使うので、食費も減らすことができますよ。

●レシピの表記について
・大さじ1=15ml、小さじ1=5ml、1カップ=200ml
・レシピに使っている小麦粉はすべて薄力粉です。
・野菜の下ごしらえの「洗う」、「へたや種を取る」、「皮をむく」などは、省略しています。

鶏ハム香味サラダ

鶏のうまみが凝縮されて、食べ応え満点!

【材料(4人分)】
・鶏胸肉…2枚(600g)
(皮は除いて塩、砂糖各小さじ1、こしょう少々をすり込み、室温に1時間以上おく。2時間以上おく場合は、冷蔵室に入れる。一晩おいてもOK)
・A(白ワインまたは酒大さじ2 水大さじ4 ローリエ1枚)
・新玉ねぎ…½個(縦に薄切り)
・貝割れ菜…1パック(長さを2~3等分に切る)
・粗びき黒こしょう…適量

【作り方】
(1)鶏肉を焼く
フライパンに、鶏肉、Aを入れ、ふたをして中火にかける。蒸気が立ってきたら返してふたをし、弱めの中火で5分加熱し、火からおろし、そのまま10分ほど蒸らす。

(2)鶏肉を切る
鶏肉を薄切りにして器に盛り、新玉ねぎと貝割れ菜を混ぜて添え、黒こしょうをふる。
*好みでゆずこしょう、マヨネーズを添えてもいい。

★POINT★
「10分余熱」で火を通せば鶏胸肉でもパサつかない。

チキン南蛮ポン酢タルタル

ゆで卵とマヨのこくで大満足のボリューム!

【材料(4人分)】
・鶏胸肉…2枚(600g)
・小麦粉…適量
・溶き卵…1個分
・A(ポン酢しょうゆ大さじ4 赤唐辛子の小口切り1本分)
・揚げ油…適量

*タルタルソースの材料
(すべての材料を混ぜ合わせる)
 ・堅ゆで卵…2個(みじん切り)
 ・マヨネーズ…大さじ6
 ・牛乳…大さじ1
 ・塩、こしょう…各少々

【作り方】
(1)揚げる
鶏肉に小麦粉をしっかりとまぶし、溶き卵をからめる。フライパンに揚げ油を入れて中温(170℃)に熱し、7~8分かけて揚げる。

(2)たれをからめる
バットにAを入れて1にからめ、2~3分おき、食べやすく切って器に盛る。タルタルソースをかける。

★POINT★
粉→卵の順にころもをつけて鶏肉の水分を閉じこめると、鶏胸肉がしっとり仕上がります。

● 揚げものをするときの注意
・IHクッキングヒーターをご使用の場合は、各メーカーが指定する油量を守って調理してください。詳しくは取扱説明書をご確認ください。
・揚げ油の温度の目安 中温(約170℃)=乾いた菜箸の先を鍋底に当てると、細かい泡がシュワシュワと出る状態。

ポイントを守って加熱すれば、パサつきやすい鶏胸肉”も、しっとり”仕上がります。これまでパサつきが気になっていた人は、ぜひ、今回ご紹介したレシピを試してみてくださいね。

<教えてくれた人>
藤井恵さん(料理研究家)
シンプルでありながら、センスのいいレシピが大人気。うまみと肉汁がジュワーッとあふれるフライパン&電子レンジレシピを担当。よく作る鶏肉料理は鶏の中国風うまだれレンジ蒸し。

参照:『サンキュ!』3月号とじこみ付録「ジューシーすぎる鶏もも肉vsしっとりすぎる鶏胸肉」より。掲載している情報は19年1月現在のものです。調理/藤井恵 構成/RIKA 取材・文/春日井富喜 編集/サンキュ!編集部

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