食費予算を守りたい人必見!「業スーおうちごはん」が救世主

2019/07/28

お金を貯めている人は、食費の予算決めや使い方が上手。総菜や外食ばかりに頼らず、″おうちごはん”を楽しんでいます。実際にどのような食費対策を行っているのでしょうか。貯め達人の家計をのぞいてみました!

<教えてくれた人>
nami★さん(東京都 40歳)
夫(41歳)、長男(10歳)、長女(5歳)の4人家族。シンプルな暮らしで1000万円貯め、住宅ローンを完済!酒代は、月1万円別取りして満喫!

‐MONEY DATA‐
世帯月収:約33万円
年貯蓄額:約260万円
1カ月の食費:4万2000円(酒代別)
買い物頻度:週1回まとめ買い+週1~2回買いたし

食材をムダにしない方法は?

日曜日の買い物前に食材を使い切ることを徹底したら、自然と1週間で必要な量が明確に。献立を決めずに買い物しても、ムダ買いしなくなりました。

鍋ごと入れられるよう、1段はまるっと空けておく

残ったカレーや煮ものを鍋ごと入れられるように、冷蔵室の中段は常にからっぽの状態に。カレーは翌日にうどんやドリアなどにアレンジして食べ切ります。

週末は余り物を全部のっけピザに!

土曜日に残っている食材は、何でもピザ生地にのせて焼けばOK!「簡単だし、食材はムダなし。パーティー気分も盛り上がります♪」

「ついつい外食」を防ぐには?

子どもたちが作る工程を楽しんだり、“なんちゃってお店屋さんごっこ〞などの演出を。外食するより、思い出が深まります。

おもちゃの電車で回転ずし風演出も!

ダイニングテーブルにレールを敷き、電車の荷台にすしをのせて“なんちゃって回転ずし〞に。スーパーで買ったすしは1貫50円。予算約2000円でも、リッチに楽しめます。

小麦粉だけでできる手打ちうどんにも挑戦!

子どもがテレビに刺激され、うどん作りに挑戦。材料は小麦粉と塩だけなので、超安上がり。出来栄えよりも、自分たちで作ったことに大満足。

夏休みの 昼食・おやつは?

昼食は、業務用スーパーのうどんが定番。冷やし中華風、ナポリタン風などにアレンジして飽きさせません。おやつのかき氷は、100均で買ったシロップや1本50円のジュースで味変!

ふだんから食材のムダ買いは一切しないというnami★さん。夏休みは子どもたちが家にいる時間が長いので、そんなときこそ、“おうちごはん〞をイベント化!

「子どもたちが手作りすれば満足度も高まるし、家にある食材で簡単にできるものが増えるので、結果的に食費がお得に」。ほかにも、お出かけするときは、事前に炊飯器をタイマーセットし、肉に下味をつけておくなどして、“うっかり外食〞を予防。楽しみながら、予算を保っています。

参照:『サンキュ!』8月号「年100万円貯めてる人の夏の衣食住全部見せます!」より。掲載している情報は19年6月現在のものです。

撮影/林ひろし、久富健太郎 構成/宮原元美 取材・文/村越克子 編集/サンキュ!編集部

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