デキる妻に聞いた!やめて良かった家事BEST6

2020/03/25

春はなにかと忙しい!!もし今、イライラやモヤモヤを感じているなら、家事の見直しどきかもしれません。やめても全然、問題なし!だった家事を、フルタイム勤務&子ども3人の読者に教えてもらいました。

<教えてくれた人>
いとうさん(福岡県 35歳)
夫(35歳)、長女(10歳)、二女(8歳)、三女(5歳)の5人家族。インスタグラムのアカウントは「@itou58」。独身時代は美容師で、現在は建築会社の事務員として勤務。『サンキュ!』の家事特集にたびたび登場。

あれもこれもやめちゃえ!って決めたら、子どもと笑顔で過ごせるように

3姉妹のママでフルタイム勤務。子どもたちは祖父母が預かってくれているとはいえ、帰宅はいつも18時半すぎのいとうさんの悩みは、とにかく時間がないこと! SNSでていねいに暮らしている人を見て落ち込んだり、「なんで私だけ〜!」と家族に当たってしまうことも多かったそう。「でも、家庭ごとに条件は違うし理想の暮らしは人それぞれ。私が最優先したいのは、子どもたちと過ごす時間だと気づきました」。
それからは、時間を捻出するために、不要と判断した家事をやめたり簡単にする〝割り切り〞がテーマに。「それまできっちりやっていたことも、やめてみたら全然不ぐあいはなかった(笑)。今も、やめていい家事を常に探し続けています」。

いとうさんのやめてよかった家事

時短になったりイライラが減ったり。いとうさんが実際にやめた家事で効果大だったものを、ランキング形式で紹介します!

1位 料理の盛りつけ

鍋&フライパンごと食卓に出してあとはみんなにお任せ!

5人家族のわが家では、盛りつけだけでもひと仕事。鍋やフライパンごと食卓に出して、メイン料理は長女、汁ものは二女などと、〝担当〞ごとによそってもらえると、その間に私はボウルなどの洗い物ができるので、助かる!

2位 複数の店で買い物

食材も日用品もいちどに買えるディスカウントストアで時短。

以前は安さを求めてスーパーやドラッグストアをはしごしていたけれど、時間がかかるし、回りきれなくて翌日また行ったりと逆に非効率でした(涙)。買い物は「週1回、ディスカウントストアで」に変えたら時間に余裕が。

3位 いろんな味つけ

基本は「さしすせそ」だけ。〝味変〞は使い切り調味料で。

急ぐときほど味付けを失敗しがちだから、ふだんは定番料理。調味料は砂糖や塩など基本の物しか使いません。変わった味が食べたいときは、市販の使い切り調味料を使えば失敗なし。びんのスパイスは持ちません。

4位 家族全員分の食器洗い

割れにくい食器を導入して子どもたちに任せる!

子どもの食器をメラミンや木にしたら、食器洗いを頼めるようになって私の負担減に。「全部たまると500円」のポイント制も導入したら、姉妹で相談しながらその日の洗い物係を決めてやるように。

5位 洗濯物をたたむ

ボトム用ハンガーラックにサッと掛ければ完了。

洗濯用と収納用のハンガーを共通にして、取り込んだらそのままクローゼットへ。楽天でボトム用ハンガーラックも購入したので、「衣類をたたむ」がほぼゼロに!しわにならないのも◎。

パジャマは上下同時にハンガーからはずして……

パジャマは上下を並べて干して、同時にハンガーからはずし、上下一緒に丸めて引き出しへ。数少ないたたむ衣類の労力もカット!

6位 ゴミ箱のゴミ回収

ゴミ箱を1カ所にしたら、ゴミ出し前の回収から解放された!

ゴミ箱を置くのはキッチン限定にして、ほかの部屋はポリ袋で代用。ポリ袋は1日の終わりにキッチンのゴミ箱へ。ゴミ出しのときは、1カ所のゴミをまとめるだけでOKに!

詰め替えもやめました!

シャンプー類は「詰め替えそのまま」シリーズを愛用。ティッシュは箱が無地の物を見つけたので、カバーや詰め替えは廃止。以前は専用ケースに詰め替えていたラップも、見えない場所にしまえばそのままでOKに。

参照:『サンキュ!』2020年4月号「みんながやめてる家事リスト43」より。掲載している情報は2020年2月現在のものです。撮影/木村文平 構成・文/志賀朝子 編集/サンキュ!編集部

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