大掃除でやったらNGなことって!?おすすめの掃除ルートと合わせて解説

2020/12/14

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順番立てて、効率よく大掃除をしましょう。

山のように作業がある大掃除。どこから手を付ければいいの?と悩んでしまう方も多いと思います。適当に進めてしまうと効率が悪く中途半端にしか大掃除が終わらないという事態になりかねません。そこで今回は大掃除のおすすめの順番について説明します。

ゴミを処理する

最初はゴミの処分からやりましょう。

ゴミは片付ける必要はないので、プラゴミなど、種類ごとに袋を用意して、各部屋ごとにある使わないものや、ゴミなどをドンドン入れていきましょう。

そしてその日捨てられるものはその場で捨てておくと後々邪魔になりませんよ。捨てる事が出来ない場合、ベランダや玄関の外など、近所の人に見られないようなところなどに一時退散させておいてください。

「入り口」からはNG!ポイントは「奥から」の掃除

家の掃除では、奥から掃除をしていくのがベストです。ホコリやゴミを、奥から玄関に向かってかき集めるのです。

2階建てであれば、2階の奥の部屋から掃除をして行くと良いです。奥の部屋から廊下、階段の方へ向かって掃除をしていきます。そうすることでホコリやゴミなどが階段から落ちていきますよね。

1階でも、奥にある部屋やキッチンから掃除をしていき、玄関へ向かって掃除をしていきます。

トイレの大掃除

トイレも、一戸建ての時には2階にもある場合があります。できれば、2階の方から掃除をした方が良いです。これも、水や道具などを持って階段を上がった時に、その水が垂れ落ちたときに上から拭きながら降りることができるからです。

寝室の大掃除

寝室の掃除では、ベッド、壁、棚、机、床、窓という順番で掃除をしていきます。ベッドが一番先なのは、ホコリが舞うからです。先に掃除してしまった方が、他の場所へホコリが付着することを避けられます。

掃除したベッドの上にカバーをかけてから部屋の掃除をするのも良い方法です。すべての掃除が終了したあとに、窓を掃除していきましょう。

キッチンの大掃除

キッチンでは、上の高い位置から掃除をしていきます。上の棚や換気扇から掃除をしていき、徐々に下に向かって掃除をしていきます。次にシンク、次に床を掃除していくと良いです。

お風呂の大掃除

お風呂場は、浴槽に洗剤を付けて放置しておきます。他の箇所を掃除している間に、汚れが浮き出てきて洗いやすくなります。その放置している間に、天井から壁、床を磨いていきます。風呂桶なども磨いて掃除してから、お風呂場全体に水を高い位置からかけてきれいに仕上げます。

お風呂場の場合には、最後に一気にシャワーなどで洗い流せるので簡単です。よく乾燥させてから窓を最後に拭きます。

窓が最後なのは、洗った時に水が弾いたり、上から水が垂れてきて窓に付くので最後に拭くと良いのです。

部屋でもキッチンでも、奥の高い方から掃除をしていくとより効率よくお掃除できますよ。

最後に

家の大掃除も、多くの体力と時間がかかります。床からトイレ、風呂場からキッチンをきれいに掃除して磨き上げるハウスクリーニングがあります。

最近では、リーズナブルな価格で掃除をしてくれると評判です。くらしのマーケットでは家中丸ごときれいにしてくれるハウスクリーニングの事業者を料金や口コミから簡単に比較できますのでチェックしてみてください!

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