コピースペース付き木製テーブルにタオルと蘭の花

お風呂場にコレあったら捨てて!捨てたら金運がアップするもの

2022/05/02

お金を貯めている人の家はものが少ないって、よく言うけどが、それってホント?家の中に使っていないものがたくさんあると、金運が下がるって聞いたことがあるけど、実際はどうなの?

風水の第一人者Dr.コパに、「捨てたら金運がアップするものお風呂場編」について教えてもらいました。

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お風呂場は厄落とし空間。古い、汚れ、カビは厳禁

お風呂に入るのは、体についた汚れやアカを落とすためだけではなく、「厄」を落とす意味もあるんだよ。つまりお風呂場は「厄落とし」空間というわけだね。

厄落とし空間のお風呂場でいちばん大事なことは、厄が落ちやすい環境にしておくこと。お風呂に入っても、スムーズに厄を落とすことができないと、体についた厄がどんどんたまっていく。厄=不運だから、何をしてもツイてないし、もちろん金運だって上がらないよ。

普通はお風呂に入ると疲れが取れるし、気分もスッキリするものだよね。それは厄が落ちている証拠なんだね。もしお風呂に入ったのに、疲れが取れない、体がだるい、気分がすぐれない、手足が冷える……というときは、お風呂場が厄落とし空間としてちゃんと機能していない可能性があるね。厄落としの妨げになるのは古いもの、汚れているもの、カビがついているもの。

コパがこれから、お風呂場にあるとお風呂場の運気を下げて、厄落とし空間としての働きを邪魔するものを教えるからね。

1年以上使っているもの

風水では「運気の寿命は、財布は3年、水場にあるものは1年」と言います。「水」は、風水ではダメージとみなすので、お風呂場や洗面所などの水場に置いてあるものは、常にダメージを受けていることになり、運気の寿命も短くなっています。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープなどの詰め替え用容器は1年使ったら処分して、新しいものと交換しましょう。

小さくなったせっけん

朝風呂は気持ちいい
STELLA_ART OFFICE/gettyimages

固形せっけんを使っている場合は、小さくなったせっけんは捨てて、新しいものと交換しましょう。小さくなったせっけんをもったいないからと言って、新しいせっけんにペタンとつけて使うのはNG。せっかくの新しい運気のパワーを損なうことになります。

節約や倹約は大事なことですが、小さな節約のために大きな金運を逃しては、元も子もありません。

外干ししないボディタオル

一般的に、ボディタオルの運気の寿命は1年。1年使ったら処分して買い替えを。また使用後、浴室に干している場合は、厄が付着したままのボディタオルを使い続けていることになります。

ボディタオルは毎日、洗濯して日干ししましょう。太陽の光がボディタオルについた厄を取り除いてくれます。

ちなみにラベンダー色のボディタオルで体を洗って厄を落とし、黄色のタオルで体を拭くと金運が上がります。

排水口にからまった髪の毛

排水口の汚れは金運にダメージを与えます。ムダなことにお金を使ったり、予定外の出費が重なるなど、余計なことにお金がでていきます。排水口の汚れはしっかり掃除しましょう。

古びたバスマット

運気は足元から入ってくるので、バスマットが古びていると、古びた運気しか入ってきません。バスマットは1年で新しいものと交換するのがベスト。

ちなみに、色はラベンダー色、ピンク、黄色、グリーン、白などが配色されているものを。

まとめ

お風呂場は厄落とし空間であると同時に、夫婦の愛情運を左右する場所でもあります。お風呂場に1年以上使っている古いもの、水アカがついているもの、カビが生えているものがあると、セックスレスや夫の浮気を招くことにも。

お風呂場にあるものをしっかりチェックして運気を上げましょう。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

 
 

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