明るいみらいフェスパンフレットとラカントS

【サラヤ】自然な甘さでカロリーゼロ!洋食にも和食にも便利な「ラカントS」を初体験!

2026/01/07

ここ数年、健康を意識する人が増えていますよね。特に甘さについては悩みがち。そんなときにおすすめしたいのがカロリーゼロ、糖類ゼロの「ラカントS」。グルメ好き、サンキュ!STYLEライターのおおつかはじめが実際に試してみた様子をご紹介します。

サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料...

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カロリーゼロ・糖類ゼロの「ラカントS」

ラカントSの顆粒とシロップ

植物由来の甘さで、カロリーゼロ・糖類ゼロの「ラカントS」。今回はラカントS顆粒タイプと、ラカントSシロップタイプの2種類を試してみました。

天然成分の甘味料はいくつかありますが、ラカントSは、トウモロコシの発酵からつくられる「エリスリトール」と、中国の桂林地方で自生する「羅漢果」のエキスから作られています。独自のバランス配合で、砂糖の甘さに近づける企業努力をされて、実際に調理に使うときは置き換えせずに、砂糖同量でつかうことができるんです。

また、糖質制限されている人にもおすすめだそうで、始まりは、当時社会問題になっていた糖尿病だったそう。

羅漢果(ラカンカ)は天然甘味料のもと

乾燥した状態の羅漢果

ちなみに、この羅漢果という植物は、古くから漢方として親しまれてきたウリ科の植物です。実際に、羅漢果の乾燥された状態のものをみせていただきました。手で持ってみるととても軽く驚きましたが、中身がほぼない乾燥状態なんだそう。実は、羅漢果は生の果実を国外に持ち出すことが禁止されている保護植物なんです。

現在、世界24の国と地域で販売中の「ラカントS」。1995年の発売開始からすでに30年経ちましたが、いまだ進化を続けています。もちろん、生産においては契約農家、工場にて、品質管理をしっかりと行い、厳しい検査を受けたうえで、出荷されているんだそう。並々ならぬ努力を感じましたね。

ラカントSを使った琥珀糖

会場では、コーヒータイムのときに「ラカントS」を使った琥珀糖がお茶うけでふるまわれました。初めて「ラカントS」を食べましたが、味は砂糖とあまり変わらずに感じます。少し甘さが強いかもと思いましたが、コーヒーと合わせるとピッタリ!これでカロリーゼロは驚きです。

砂糖と変わらずつかえる甘さ

きんぴらごぼう

自宅では、実際に和食と洋食どちらにもつかってみました。和食ではきんぴらごぼうに挑戦!砂糖の代わりに「ラカントS」を使用し、あとは醤油と料理酒、塩のみ。出来立てを口に入れた瞬間は「甘い」と感じましたが、しばらくして味が馴染んだのか、いつもと変わらない甘さになり、家族も「おいしい」と食べてくれました。

ラカントSをつかったさつまいものチーズケーキ

また、洋食ではチーズケーキを作ってみました。こちらも同じく、砂糖の代わりに「ラカントS」を使用。旬のさつまいもを使ったチーズケーキにしたので、甘さは控えめにしたら大正解!ほんのり甘く、自然な甘さのケーキに仕上がりました!

今回、どちらも「ラカントSシロップ」を使いましたが、ほぼ透明な色で料理の邪魔もせず、さらっとした液体だったのでとても使いやすかったです。今後、肉じゃがやすきやきなどにも使ってみたいですね。

今回もステキな時間でした

インフルエンサーのメンバーと記念撮影している様子

今回も、実際に商品をつくられている企業さんのお話を聴けて、とても勉強になりました。商品をスーパーの棚でみることはあっても、その背景やきっかけを知ることはなかなかない機会なので、良い経験となりました。もっと多くの人に「ラカントS」を知ってもらえたら嬉しいですね!

提供/サラヤ株式会社

■執筆/おおつかはじめ 
調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。
料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

 
 

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