風邪・インフルエンザ予防に!免疫力UP食べテクBEST3

2019/01/18

寒くなると風邪をひく人が増えますよね。体が冷えていると免疫力が下がり、ウイルスや細菌が体内に侵入しやすくなってしまうのが原因の1つです。てっとり早く免疫力を上げるためには、腸内環境を整えることが大切。というのも、免疫細胞の6割以上は腸に集中しているんです。そこで今回は腸内免疫力を上げる食べ物と食べ方をご紹介します。

BEST1:卵

■疲れている日は「卵かけご飯」を食べる
生卵や生肉、生魚に豊富に含まれるグルタミン酸は、腸の粘膜の働きを強化し、免疫作用をUP。体力が消耗した日など、積極的にとると効果的。

BEST2:きのこ

■「きのこ投入」で風邪知らずに
最近、注目されている成分、β-グルカン。腸内の善玉菌を増やし、免疫作用を活性化させる効果があります。きのこ類に豊富なのでおかずや汁ものに投入!

BEST3:鮭やぶり

■鮭やぶりは「ホイル焼き」で免疫力がぐんとUP
青魚や鮭、ぶりの油に含まれるDHAやEPAをとると、腸の免疫作用が活発に。ホイル焼きなどで、調理中に出る脂も逃さず摂取するのが効果的です。

風邪・インフルエンザが大流行する冬。予防のためには、手洗いとうがい、そして「腸活」もあわせておこなえば最強ですね!

※腸活を妊娠中の人や体調の悪い人が行う場合は、必ず医師に相談しましょう。

<教えてくれた人>
医学博士・松生恒夫さん
松生クリニック院長。30年以上にわたり大腸疾患を抱える患者を診療。近著に『腸がよろこぶ植物性乳酸菌のチカラ』(双葉社)がある。

参照:『サンキュ!』1月号「ラクなのに効くのは『腸活』『温活』」より。掲載している情報は18年11月現在のものです。撮影/市原慶子 調理/伊藤美枝子 構成/RIKA 取材・文/長島恭子 編集/サンキュ!編集部

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