女性の手のクレジット カードを使用して、彼女は彼女の財布からカードを取り出した。

お金持ちはみんな買っていた!秋の「実り財布」の特徴は?何色がいい?【Dr.コパの風水解説】

2020/09/10

秋に新しく買う財布のことを「実り財布」と呼ぶのを知ってますか?「食欲の秋」という言葉があるように、秋は食べ物がおいしくなる季節です。その「実りの秋」にちなんでいる……とのことなのですが、実際のところ「実り財布」って、どうなんでしょう?お金が貯まる財布なんでしょうか?

風水の第一人者Dr.コパに、「実り財布」について教えてもらいました。

じつは、お金持ちの間では「実り財布」は常識だった!?

春に買う財布は「春(張る)財布」と言って、財布がパンパンに「張る(はる)」ほどお札が入ってくると言われる縁起のいい財布。

一方、秋に買う財布は、以前は「秋(飽き)財布」と呼ばれて、「お金を貯めるのを飽きる」とか「すぐに飽きて使わなくなる」なんて言われていたんだね。だから、秋に財布を新調するのは、あまりよくないと思われていた。

そのことを、コパはずっと「ちょっとヘンだな?」と思っていたんだよ。というのは、秋は実りの季節。風水では、秋に買う財布は「実り財布」と言って、「金運が実る」財布と考える。だから「秋財布」は、本当は金運のある財布なんだよ。

その証拠に、ここだけの内緒の話だけど、お金持ちの人は、この時期に財布を新調することが多い。コパが推測するに、お金持ちの人たちは、「秋財布」はお金が貯まることを知っていて、そのことが知れ渡らないように、自分たちだけのヒミツにしていたんじゃないかな?

でも、コパはひとりでも多くの人が金運を上げて幸せになって欲しいと思っているから、大きな声で言っちゃうね。

秋に買う財布は、金運がたわわに実る「実り財布」。財布を買うなら今がチャンスだよ。

もっと教えて!「実り財布」

金運が上がる「実り財布」について、さらに詳しく説明します。

いつ買ったらいいの?

9月のお彼岸すぎから11月20日の間に購入しましょう。新米が出回り、柿、梨、ぶどう、栗、きのこ……など秋の味覚がおいしい時期に買う財布が「実り財布」です。

何色がいいの?

白いふわふわの毛皮の背景に光沢のある、黄金のクラッチバッグ。女性アクセサリー。テキストの空の場所。クローズ アップ。トップダウンビュー。
FotoDuets/gettyimages

ゴールド、山吹色、茶色。令和2年のラッキーカラーのグリーンもOKですが、秋らしい濃い色が吉なので、グリーンはモスグリーンが◯。

もっと金運を上げるにはどうしたらいい?

ポチ袋に115円を入れて、それを財布に入れておきます。「115」は大開運する数字です。115円が「お種銭」となり、種から芽がでて成長して、金運という大きな実がなります。また「実」という文字を紙に書いて、財布に入れても吉。

古い財布は捨ててもいいの?

白い背景に分離された栗色の綿のマット
Utkarsh Sharma/gettyimages

使い終わった財布は、「お金の記憶」が残っているラッキーアイテム。捨ててしまうのは、金運を捨てるのと同じことになりNGです。

115円の「お種銭」を出して、乾いた布で拭き、ラベンダー色かワインレッド系の布に包んで家の中心か北側の部屋で保管しましょう。

まとめ

財布の金運の寿命は3年。3年使った財布は買い替えどきです。買い替えるなら、この秋がチャンス!実りの秋に買った「実り財布」で、金運を大きく実らせましょう。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

 
 

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