アジアの女性

今年もやっぱりツイてないかも!?と感じたら……1分でできる厄落とし風水

2021/02/16

2020年は散々な年でした。「今年こそは」と思って、新しい年をスタートさせたのはいいけれど、「なにをやってもイマイチ、パッとしない」「よかれと思ってしたことが裏目に出る」という人はいませんか?

「今年もやっぱりダメか~!」と嘆くよりも、風水でツキを逆転させましょう。

風水の第一人者Dr.コパに、「ツイてないと感じたときの風水」を教えてもらいました。

表鬼門(東北)と裏鬼門(南西)を掃除する

2021年に入って数カ月経つと、今年の自分の運気がなんとなくわかってくるものだよね。「ツイてない」と感じたら、家の中心からみて、東北側と南西側に位置する場所を掃除してごらん。

今年の幸運は「東北」と「南西」からやってくる。東北は「表鬼門」、南西は「裏鬼門」と言い、東北―家の中心-南西をつなぐ「鬼門ライン」は幸運の通り道。ここが散らかっていると、幸運が家に中に入って来られないんだね。鬼門ラインを掃除して、今年のラッキーカラーのラベンダー色、黄色、ベージュ、ゴールドのものを置こう。

表鬼門=東北が汚れていると、ケガ、病気、収入減、落とし物などツキのなさが目に見えるかたちであらわれ、一方、裏鬼門=南西が汚れていると、言葉にはあらわせない漠然としたかたちであらわれるんだよ。

なにはともあれ、ツイてないと感じたら「鬼門ライン」を整えようね。

まだまだあるツイてないときの一発逆転風水

ツイていない原因は、自分に「厄」がついていることにあります。厄とは、不運ばかりを通して幸運を通さない「フィルター」のようなもの。こんなフィルターがかかっていたら、ツイてないに決まっています。

「厄フィルター」を外すのが「厄落とし」。1分間でできる厄落としを紹介します。

スマホの画面を拭く

女性はスマートフォンの画面を消毒します。
Yulia Lisitsa/gettyimages

今やスマホは「自分の分身」と言っていいくらい、生活に欠かせないものになっています。そのスマホに厄がついていたら、ツキが落ちるのは当たり前。スマホの画面を厄落とし作用のあるラベンダー色の布で拭きましょう。

湯船に塩をひとつまみ入れる

塩には清めの作用があります。湯船に塩をひとつまみに入れて、かき混ぜてからお湯を手桶ですくいます。さらに手桶にとったお湯に塩をひとつまみに入れてから、その湯を全身にかけます。塩のパワーで全身を清めましょう。

朝、パンツを履き替える

人は、夜、寝ている間に汗と一緒に厄を体の外に出します。ですから、朝起きたときの下着には厄がしみ込んでいます。厄がしみ込んだパンツを履いていたら、何をやってもうまくいかないはずです。風水では「パンツは朝履け」と言います。お風呂上がりだけではなく、朝もパンツを履き替えましょう。

爪を切る

comzeal/gettyimages

風水では「頭のてっぺんの毛を3本抜き、指の爪を切って、一緒に半紙に包んで川に流すと厄が落ちる」と言います。伸びた爪や髪の毛は厄のかたまり。爪や髪の毛を切ると厄落としになります。

「ありがとう」と声に出して言う

「ありがとう」は人間関係のトラブルを回避してくれる魔法の言葉です。苦手な相手にこそ、「ありがとう」という言葉をちゃんと声に出して言うようにしましょう。

まとめ

「近ごろなんだかツイてない」と感じたら、まずは家の中の「東北-家の中心―南西」を結ぶ「鬼門ライン」を片づけましょう。そして誰でもすぐにできる厄落としで、体についた厄をスッキリ落として運気アップ!

監修/Dr.コパ 文/村越克子

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