そういえば言っていないかも!?「片づいた家」になったら言わなくたったセリフ3選

2021/07/27

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

家を片づけ始めてスッキリしていくに従って「そういえば最近言っていないなぁ」と気がついたセリフを今回ご紹介します。

「あれどこだっけ?」

独り言だったり、家族に尋ねたりと散らかった状態の時によくでるセリフです。私の物であれば当然家族は物の場所を知るわけがありません。

「確か〇〇にあるはず」もセットで言いがちですが、なかなか見つけられません。片づいた今はほとんど言う事もなく、部屋中をうろうろ探す時間も激減しました。

「なんでも私に聞かないで」

家族で使う、爪切り、工具、布巾、歯ブラシなどのストック、調味料等々…あげたらキリがないくらい、必要となるたびに言っていました。

でも、物の場所が決まれば家族が聞いてくる事も少なくなり、また個人で持つ物も同様に、日常から場所を決めておけば、入院などのいざと言う時にも困らないので安心にもつながりました。

「出したらしまってよ」

言われた側は

・しまう場所が決まっていない、わからない
・しまう場所が面倒(高い場所、しまう手間が多いなど。)
・とにかく疲れているから先に休ませてよ

だったりします。どんな場所と方法なら面倒なくしまいやすいかを持ち主がメインとなって一緒に決めていくことで、時間はかかっても出しっぱなしが減っていきました。

我が家の場合ですが、夫の出しっぱなしが減ってきた時は、オーバーなくらい褒めて部屋がスッキリしたことを感謝しています。私も完璧ではないので、たまに出しっぱなしでも温かい目で見守っています。

まとめ

他にも「あるある」なセリフはあるかもしれませんが、片づいた家ならいつの間にか言っていないはずです。気づかないくらいであれば家がある程度スッキリできているのだと思います。

自分や家族の何気ない言葉に「片づけサイン」が隠れているかもしれませんね。



記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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