アジアのビジネスウーマンの肖像画の分離に白背景

むしろないほうが快適!?じつは「捨てても大丈夫なもの」5選

2020/12/29

生活をするうえで「これは絶対に必要」と考えているものって、いくつかありますよね。でも、なかには「じつは必要ないもの」があるかもしれません。家事代行サービス「カジタク」を展開するアクティアに所属の片付け名人・山口さんに、じつは「捨てても大丈夫なもの」を教えてもらいました。


■教えてくれたのは・・・片付け名人の山口さん
アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」に所属する「片付け名人」。定期家事代行、整理収納サービスの経験を活かし現在は新人スタッフの教育を行うトレーナーも担当。整理収納アドバイザー1級ほか、整理収納の資格を多数保有している。

じつは捨てても大丈夫1:来客用の食器

yukihipo/gettyimages

ふだん使っている食器とは別に、来客用の食器をお持ちのかたは多いと思います。その心がけはいいことですが、めったに使わない食器のために、貴重な収納スペースが逼迫していませんか?もしそうなら、捨ててしまってもOK。ふだんから自分のために愛用して使い慣れている食器のほうが、むしろ親しい友人にはリラックスしてもらえるかもしれませんね。

じつは捨てても大丈夫2:ラグ

カーペットが寄せ木細工の
winnond/gettyimages

ふわふわしたラグは、リビングにあると、アクセントにもなって素敵ですよね。でも何年も使い続けていると、足裏の汚れや臭いが染み込んでいたり、ホコリが毛足にからまったりして汚れが蓄積してきます。それらの汚れは、掃除機だけでは取り切れないのが悩みどころです。

清潔でなくなったラグは、鼻を近づけて臭いを嗅いでみると雑巾のような臭いがしていることもあり、もはやリラックスできるスペースではなくなってしまいます。

こまめにメンテナンス、買い替えをできるかたならいいですが、そうでないかたはラグを「持たない」というのも賢い選択のひとつ。汚れたラグをなんとなく置き続けている人は、思いきって捨ててみるとお部屋も心もスッキリするかもしれません。

じつは捨てても大丈夫3:バスタオル

青いコットンタオルを手に。白で隔離されています。
Toxitz/gettyimages

バスタオルは、一度使用するたびに洗濯しないと、爆発的に雑菌が増えてしまうのをご存知でしょうか。でも毎回洗濯するとなると、かさばるし、乾きにくい……そんな悩みを抱えるくらいなら、おもいきって捨ててみるのもアリ。

そしてバスタオルの代わりに、フェイスタオルを2枚使う方法に変えてみましょう。洗濯が楽になり、毎日清潔なタオルで体を拭くことができます。

じつは捨てても大丈夫4:トイレのカバーとマット

トイレットペーパー
R-DESIGN/gettyimages

トイレのカバーとマットは、ぜひこまめにお洗濯していただきたいアイテムですが、ほかのものといっしょに洗うのはちょっと気が引けますよね。

カバーはむしろないほうが、便座などの汚れをすぐに拭き取ることができるので、トイレを清潔な状態に維持しやすいでしょう。

じつは捨てても大丈夫5:高価だけど古いスーツ

キッズジャケット
y-studio/gettyimages

立派だけど古い…そんなスーツを持ち続けているかたも多いと思います。購入時の価格を考えると処分しづらいという気持ちもわかりますが、時代に合わない感じがしたり、今の体型に合っていないスーツは、もはや必要ないものですね。

必要以上のスーツは整理し、クローゼットのスペースをつくったら、今気に入っている服をかけてあげましょう。


協力・・・

カジタク

家事の宅配「カジタク」。安心のイオングループとして、家事代行以外にも、プロの整理収納プラン「片付け名人」や、日頃お掃除できないところをプロにお任せする「ハウスクリーニング」など、これまで約70万件の家事サービスを提供。「カジタク」はアクティア株式会社が提供する家事代行サービスのブランドです。

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