女性の通路を通してパノラマに広がる山のランドリー

片づかないのは○○のせい?汚い家にありがちなもの

2019/12/12

わたしの家、いつも散らかっている気がする……。そう悩んでいる人も多いのではないでしょうか?今回は「ウィメンズパーク」で、「汚い家にありがちなもの」を調べてみました。家が片づかないと悩んでいる人は必見です!

1. 子どものおもちゃ・マタニティ用品

やはり、子どものものが散乱してしまっている家庭は多いようでした。どんどん増えるおもちゃに、いつかまた使うかもしれないと残しているベビーグッズ、マタニティ用品……。みなさん「子どものものだから今は仕方ない」と言い訳してしまっているようです。

・共働きで3人の子どもがいますが、とにかく部屋が汚い…というかものが多いのです。子どもは自分がほしいおもちゃは自分で買ってきますし、私も私で「また出産するかも」と思い、ベビーグッズやマタニティ用品を残しています。クローゼットに入る分しか残してないし……と言い訳していますが、とりあえずベビーグッズは処分しようかと思っています。

・うちもおもちゃが散乱しています。子どもは2人と決めているので、そろそろサイズアウトした子どもの服や、使わなくなったおもちゃなど処分しなくては……と思っているのですが、なかなか時間が取れず……。子どもを言い訳にせず、がんばりたいと思っています。

・高学年の子どもがいますが、ダイニング学習なのでダイニングに勉強机が置いてあります。子どもの電子ピアノはリビングに。リビングには夫が欲しがったローテーブルが置いてありますが、テーブルの上にものを置きまくり!今は、子どもの野球盤がテーブルの上に散らばっています。子どもが中学生になったら、勉強机は子ども部屋に移動させて、いろいろと処分したいです。

2. 夫の服や趣味のもの

次に多かったのが、夫のもの。実は、自分が片づけるタイプでも夫がものを溜め込むタイプなせいで、家が散らかってしまっている家庭はかなり多いようです。

・うちは、夫がとにかく片づけられない人です。アウターはクローゼットに入りきらず、下駄箱も9割が夫のブーツやスニーカー。収納棚も閉まらず、ものと服で溢れています。片づけるようお願いしたのですが、逆ギレして暴れられました……。

・うちの夫は、なんでもかんでも取っておきたいタイプです。パンフレットや読まなくなった本も「取っておきたい」や「もっておきたい」と言って溜め込みます。

・うちも夫がものを溜め込むタイプです。結婚して20年ですが、サイズが変わって着られなくなった服もいまだにいっぱい置いてあります。着ていない服でタンスがパンパンです。夫の部屋もめちゃくちゃで、床が抜けそうです……。

3. すっきりした家をつくるためには?

では、すっきりした家をつくるにはどのようにすればいいのでしょうか?きれいな家に暮らしている人は、こんなルールを設けているようですよ。

・とにかく捨てました。使わない食器はすべて破棄!子どもの服やおもちゃも厳選し、かわいくて買った置物類も全て破棄しました。思い切って捨てた結果、掃除機をさっとかけるだけできれいになり、家事にかかる時間も半減しましたよ。

・我が家のルールは、床にものを置かないことです。テーブルやチェスト、カウンターの上にもものは絶対置きません。とにかく、見える場所にはものを置かないようにしています。収納は全て目隠しして、中身を見えないようにしています。服や靴、バッグは1つ買ったら1つ捨てるをルールにしていますよ。

・家庭の事情で、週2日介護の方に来ていただいています。他人が出入りするので片づけなければ、と「誰かに見られている」と意識することで、片づけるようになりました。すっきりした家を目指したいのであれば、お友達や親戚を自宅に呼んでみてはいかがでしょうか?

4. まとめ

ほとんどの家庭が、「家族のもの」のせいで家が散らかってしまっているようでした。片づけても片づかない原因は、散らかす人がいるせいかもしれませんね。しっかりルールを決め、それを家族に共有し、思い切って捨ててしまいすっきりした家をつくりましょう!

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

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