洗濯の「たたむ」「しまう」全部辞めてよし!考えない洗濯でストレスフリーに

2019/09/01

毎日の「洗濯」は重労働。洗濯物の量が多ければ多いほど、たたんだり、しまう作業が面倒に……。そんな洗濯ストレスをなくすための方法を、断捨離提唱者のやましたひでこさんが教えます。

<教えてくれた人>
やましたひでこさん
クラター・コンサルタント。学生時代に出合ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を提唱。全国各地で講演を行い、雑誌、書籍、テレビなどで幅広く活躍。『断捨離』(マガジンハウス)、『家事の断捨離』(大和書房)など著書多数。

「やんなきゃ」というストレス。断捨離できます。

洗濯物をたたんでしまうことは、当然と思われている作業。でも、忙しくて洗濯物がソファや床にいつも山盛りなら、いっそのこと1枚1枚たたんだりきちんとしまう手間を断捨離してもいいのでは?
 
シャツやブラウスはハンガーで乾かしてそのままクローゼットへ。下着や靴下はふたのないカゴにポンと入れるだけ。それだけで、洗濯にかける労力がキュッと小さくなります。
 
バスタオルをやめてフェイスタオルを使うなど、洗う量やモノを減らすのも一案。「そのうちに」と後回しにしがちなシーツやカバー類は、週1で少量ずつ洗う習慣にすれば気持ちよく、ズルズル先延ばしにする後ろめたさからも救われます。

やました流「考えない」洗濯

靴下はカゴにポイ

しわが気にならないものは、わざわざたたまなくてもいいじゃない?くるっと丸めてカゴに入れれば、しまうのも選ぶのも簡単。

【断捨離できること】
□たたむ手間
□引き出しにしまう手間
□靴下を探す・選ぶ手間

シーツは「週1」ルーティン

シーツやふとんカバーなど大物の洗濯は、まとめてやるとそれこそ重労働。タイミングを決めたほうが先延ばしにならずストレスなし。

【断捨離できること】
□「そろそろ洗わなきゃ」と思うストレス
□大物をまとめて洗う労力

※断捨離はやましたひでこさんの登録商標です。

参照:『サンキュ!』9月号「夏は家事の断捨離®で、すっきりさっぱりラク~になろう!」より。掲載している情報は19年7月現在のものです。

撮影/濱田英明 取材・文/神坐陽子 編集/サンキュ!編集部

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