こんなに入るの!?押し入れフル活用方法!ムダ使いが減って金運もアップ!

2020/12/28

家の中に今使う物しかなければ、ムダ買いが減って金運がアップ!おまけにあれどこ?と探す手間もなくなり一石二鳥です。浅い収納や引き出しを駆使して、押し入れをフル活用するテクを教えてもらいました。

<教えてくれた人>
mika さん(大阪府 42歳)
夫(42歳)、長男(12歳)、二男(10歳)、三男(4歳)の5人家族。保育教諭としてフルタイム勤務中。インスタグラムは「@m____rinrin」

◎HOUSE DATA◎
築47年/54平米(3DK)/賃貸団地

今、使う物だけ残したら探し物がなくなった

mikaさんがフル活用しているのが、引き戸や扉で中を隠せる押し入れと靴箱。「ここに入るだけ」と量を管理しやすく、必要な物が1カ所に集まっているので物を探す手間もなし!

ムダ買いが減って金運がアップ!

「ここを開ければ見つかる」押し入れフル活用収納

閉めたらスッキリ!

洋服やふとんだけでなく、薬や文房具もまとめて「ここを開ければ必要な物がある」状態に。埋没防止のため引き出しをフル活用。

日用品は「浅い収納」に入れれば行方不明にならない

細かい物が埋没しないように、大きな押し入れの中で小さな引き出しも活用。浅い引き出しなら入れた物が重ならず、中身がパッと目に入るので必要な物がすぐ取れます。

引き出しを使えば押し入れ内に死角はできない

ハンガーに掛けて「たたまない収納」にするのは、しわがつくと困る物だけ。スペースをフル活用するためにあえて「引き出し+たたむ収納」にしていますが、中を見渡せるので持ち物をちゃんと把握できます。

ラベルのひと手間で家族の「あれどこ?」攻撃を回避

日用品用も洋服用も、引き出しにはすべて中身をラベリング。忙しいときに「あれどこ?」と聞かれるのを回避できます。やさしい手描き風書体がmikaさんのお気に入り。

バッグは壁に収納して空間を使い切る

大人用のバッグは、押し入れの壁に固定した有孔ボードに掛けて収納。ひと目で見渡せる数しか持ちません。

1足買ったら1足捨てるルールで、狭い玄関もスッキリ

上段に棚板を追加して収納量アップ。上段が大人用、下段が子ども用です。新しく靴を買ったら、きつくなった靴やかかとがすり減った靴を処分して「ここに収まるだけ」を厳守!

参照:『サンキュ!』2021年1月号「捨てた人から運気が上がる」より。掲載している情報は2020年11月現在のものです。撮影/林ひろし 構成/出下真紀 取材・文/志賀朝子 編集/サンキュ!編集部

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