人気インスタグラマーかーさんの6日分+「サバイバルデー」献立!お金と時間のロスが減った!

2021/07/03

献立は6日分だけ決め、あとは食材がなくなるまで在庫一掃メニューで乗り切るというかーさん。サバイバルデーがあることで、お金と時間のロスも減!気になる1週間の献立の流れを見せてもらいました。

<教えてくれた人>
かーさん(福岡県 35歳)
夫(38歳)、長男(12歳)、長女(7歳)。仕事は自営業の夫の会社でのフルタイム勤務。インスタグラムは@kaasankakei.365

□食費 
月5万円弱(食費を含むやりくり費の予算は9万円)

□買い物頻度
冷蔵庫がからになったらまとめ買い1回+買いたし1回

□よく行く店
食材だけでなく日用品も買えるスーパー。時間がないのでお店のはしごはしない。

献立6日分+サバイバルデーで、お金と時間のロスが減った!

献立を決めずに買い物していたころは買いすぎたり、使いこなせず腐らせたり。そこで、3年前から献立メモを書く今のスタイルに変更。献立は6日分だけ決め、あとは食材がなくなるまで在庫一掃メニューで乗り切ります。「毎回、冷蔵庫がからっぽになると達成感が!献立を先に決めることでムダな買い物がなくなり、買い物や料理時間の短縮にもなっています」。

ココがメリット

食材の下処理を計画的に進められる。

献立を決めておけば、すぐに使わない肉を冷凍したり、野菜の切りおきを時間のあるときに進められて効率的。夕食作りの時短にも!

かーさん式1週間献立メモ

7日目以降は冷蔵庫がからになるまでサバイバルデー!

6日分の献立を作り終えたら、7日目以降は冷蔵庫がからになるまで1日以上サバイバル。サバイバルデーが2日になることも!

何曜日に何を作るかまでは決め込まない

時間がない日に時間がかかる献立だと大変なので、何曜日に何を作るかはその都度決定。適度な自由度を持つことが長続きの秘訣。

1日は忙しい日用の逃げメニューを入れる

残業で帰宅が遅くなる日用に、簡単に作れる「逃げメニュー」を必ず入れておくのがポイント。「外食の予防にも効果的です!」。

かーさんの1週間献立の流れ

食材を使い切ってから、献立決め。

まとめ買い予算は1回1万円以内。

【月】

豚丼は刻んだキャベツとトッピングの温泉卵で彩りよく。さつまいもは天ぷらにして満足感アップ。

【火】

から揚げは朝のうちに下味をつけ、帰ったら揚げるだけの状態に。副菜は手早くできるものを合わせて。

【水】

サラダラーメンはゆでたラーメンを冷水で冷やして水けをきり、好みの具や調味料であえるだけでOK。

【木】

肉じゃがには牛肉を使用。淡泊なレタスもにんにくで炒めれば、箸が進む一品に早変わり。

買いたし予算は1500円以内。

【金】

巻くのが面倒なロールキャベツは、キャベツを巻かずに煮込むだけ(笑)。パンをソースにつけると美味。

【土】

鶏のポテト巻きは、マッシュポテトを鶏肉で巻いてボリューミーに。チョレギサラダは市販の素で味つけ。

【日】

残った豚肉とほうれん草、にんにくを使ったパスタがメイン。副菜は水菜と冷凍庫にあったささ身の中華炒め。

参照:『サンキュ!』2021年7月号「食費が安定している人はみんな1週間で献立を考えていた!」より。掲載している情報は2021年5月現在のものです。撮影/林ひろし、かーさん 構成・文/鹿島由紀子 編集/サンキュ!編集部

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