電気代高騰中なのに電気代が1万円以下になった!?誰でもできる簡単テクニック4つ

2023/04/13

ラクにお金を貯められる方法を発信している、サンキュ!STYLEライターのママ投資家、みさむーです。
昨年以上に光熱費が上がった人が大多数だと言われていますが、私もその一人。
1月の電気代が昨年の1.5倍に膨れ上がり、電気の使用方法を見直しました。
すると、1月の電気代が15,000円ほどだったのが2月の電気料金が1万円を切ることに成功!
どんなことをしたのかご紹介します。

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洗濯乾燥を最小限にした

私が住む住宅は、賃貸マンションで、部屋干しをしないと洗濯も乾きにくい環境。
そのため、冬や虫が多い時期はドラム式洗濯機の乾燥機能を使用していました。
しかし、電気代を抑えるために使用方法を見直し、部屋干し+乾きが悪いものだけ乾燥機能をつかうように。
部屋の加湿にもつながり、加湿器不要でも湿度を保つことができ光熱費削減につながりました。

100円ショップの便座シートを取り入れた

我が家の自宅は、ウォシュレットがついており、便座が温かくなる機能も備わっています。
節電のため、家族みんながトイレの蓋を締めてくれたらうれしいのですが、なかなかそうはいかないもの。
そのため、100円ショップで販売されているふわふわ素材の便座シートを購入し取り付けました。
普段家族があまりいない平日は便座のスイッチはオフ、休日や友人が遊びに来た際はオンにするなどし、無理のない節電につなげました。

調理方法を見直した

食事の調理法も少し工夫しました。
我が家のガスはプロパンガスであり、ガス代が割高になるため、電気圧力鍋をフル活用し節約につなげていたのですが、悲しいことに電気代も上昇が止まらない…。
そのため、毎日行う調理法を見直しました。
光熱費を抑えるため、汁物の野菜はまとめて作って2~3日で食べきる、リメイクしやすいメニューを取り入れるなどメニューだけでなく、調理法も改めて見直しました。

ホットカーペットの使い方を変えた

家族がこたつNG派なので我が家にはなく、ホットカーペットを代用しています。
ホットカーペットに触り心地の良い毛布やブランケットを足元にかけるだけであたたかさが格段にUPするので空調の温度を上げすぎないしくみを取り入れました。
あわせて、ホットカーペットにはあたためるスペースを指定できるので、その都度利用する範囲に気を付けるように。
使う温度設定も寒さに応じて変えるようにし、節電につなげました。

無理のない節電で光熱費を下げよう

どこまで続くかわからない光熱費の上昇。できることなら無理のない範囲で節電をしたいですよね。
いつも無意識に使っていた行動を見直すことで、ちょっとした節電につながることもあるかもしれません。
ただし、無理な節電は体調を崩すことも。
できる範囲で行うことを忘れず、厳しいこの時期を乗り越えましょう!

◆この記事を書いたのは・・・みさむー
投資診断士&FP2級の資格を持つママ投資家で現在、5歳と8歳の2人の子を育てている母。
やりくり×投資だけで年間200万円以上貯めている節約ママ投資家。
サンキュ!にて2022年やりくりコンテスト「銅賞」受賞。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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