家庭用予算の管理

貯めてる人の先取り貯蓄&残し貯め実例を一挙公開!

2019/05/16

将来に備えるために増やしておきたい貯金。お金の貯め方は家庭によってさまざまですが、今回は貯蓄の達人による”先取り貯蓄&残し貯めの実例”をご紹介します。それぞれどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

中学校入学の準備金は小1からの残し貯めで!

本の銀行口座
utah778/gettyimages

今年中学生になる娘がいるママーリオさんは、入学費用を残し貯めで準備しました。小学校の納入金をキリ良く1万円ずつ入金することで6年分の残金が口座に残し貯めされ、中学入学費用と同額程度になっていました!1度に準備しようと思うと高額に思えても、6年間かけて貯めればあまり負担にならないのがうれしいですね。

先取り貯金は大きな買い物の時以外は触らない!

おとわれいさんは子どもの数が多いので、外食や塾代などが大きな出費に……。将来に備えるためにも、給料日早々に引き落とされる「先取り貯金」を実施しています。
貯めたお金は無いものとして予算に入れずに放置!新車購入などの数年に1度の大物出費以外は触らないことで、いざという時のために必要なお金が貯まるそうです。

残し貯め&500円貯金でテーマパークへ!

昨年念願のテーマパーク旅行へ出かけたここゆきさん。約21万円の旅行費用は、月々の残し貯め&500円貯金から捻出しました。目的別貯金を苦手に感じていたここゆきさんは、月々のあまったお金をメインバンクに「残し貯め」しています。旅行や車の購入費などにあてているんだとか。目標があるとやりくりにも張りが出ますよね。

先取り貯蓄&残し貯めのダブル貯金で貯める!

スマート フォンで家計簿を維持する日本人女性
takasuu/gettyimages

先取り貯蓄をしながら、残し貯めも取り入れているちぃこさん。昨年末までは残し貯めをメインに実践していましたが、「まだこんなに余ってる!」と浪費してしまい、貯金はまったく増えず……。現在は先取り貯蓄により、あらかじめ使えるお金を可視化する大切さを実感中です。家計管理が楽なところもメリットなんだそう。

貯蓄の達人たちの実例はいかがでしたか?先取り貯蓄と残し貯め、それぞれに特徴とメリットがあるようです。家庭の状況や自身の家計管理に関する傾向を把握し、無理なく実践できる貯蓄方法を取り入れたいものですね。

(参照: 口コミサンキュ!
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