月食費2万円台の家庭がほぼ毎日つくっている料理とは?

2022/01/22

食費2万円台だと「栄養大丈夫?」と思われるかもしれませんが、実際にはいろいろな料理を工夫をしながらつくっているようです。コロナ禍で食費の大幅削減に成功し、食費2万円台をキープしているさくのんさんに教えてもらいました。

コロナ禍で食費の大幅削減に成功し、食費2万円台をキープする節約主婦で元スタバ定員のスタバマニア。家計管理術や...

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1週間分の夕飯を公開

まず1週間分の夕飯を見て、食費節約のヒントを探ってみましょう。

1日目(買い物に行った日)

買い物に行った日は、生牡蠣やお刺身など新鮮なうちに食べておきたい食材が並びます。

それに野菜炒めとキノコご飯とお味噌汁です。

2日目

2日目もまだ新鮮なうちに食べておきたい食材が並びます。

しらす丼と春雨炒め、ふろふき大根、お味噌汁です。

3日目

3日目あたりまではお魚やお肉は冷凍せず、その日に食べたい物を冷蔵庫から出して料理します。

イカとこんにゃくの煮物、チャプチェ、お漬物、お味噌汁です。

4日目

4日目くらいから下味冷凍したお肉を使ったり、乾物を使います。

生姜焼き、キャベツの千切り、切干大根サラダ、お味噌汁です。

5日目

5日目も冷凍しておいた鶏を使っています。鶏肉のトマトソースがけ、野菜の副菜、お味噌汁です。
根菜は日持ちするので常備しておくと便利です。

6日目

6日目も下味冷凍しておいたタンドリーチキン、カボチャとブロッコリーのサラダ、お味噌汁です。

7日目

7日目はお鍋です。余った野菜を入れたり、お取り寄せのモツ鍋を楽しんだりしています。

買い物の前は野菜炒めや、カレー、シチューなど残っている材料でつくる料理が多いです。

節約のヒント

節約のヒントは見つかりましたか?

それは、毎日冷凍した材料を1種類は使っていることです。

きのこ、油揚げ、キャベツや小松菜などの野菜を処理して冷凍したり、肉に下味をつけて冷凍したり頻繁に買い物に行かなくてもいいように冷凍食材を用意しています。

それは1週間以上買い物に行かなくても食材がつきないというメリットだけではなく、すぐに使える材料があるということで時短になり、料理をすることのハードルが下がり、疲れてる日にお惣菜や外食に頼らなくても料理をつくる手助けをしてくれるのです。

毎日作っている料理とは

毎日作っているのは、冷凍材料を使った具材たっぷりのお味噌汁でした。

冷凍したお肉はメイン料理になりますが、冷凍野菜などの食材は毎日のお味噌汁に大活躍しています。

どの家庭でも汁物は必ずつくっているかもしれませんが、食材を切るところからスタートよりも、お湯を沸かして切ってある食材を入れて味をつけて完成、だととても手軽でほかの料理に時間をかけることもできるので、冷凍食材の用意と、毎日の味噌汁(スープ)は食費の節約にはかかせない料理です。

■執筆/さくのんさん…コロナ禍で食費の大幅削減に成功し、食費2万円台をキープする節約主婦。家計管理術や、コストコ、カルディの一押し商品などをレポートするインスタグラムが人気。インスタグラムは@sakunon_s_life

編集/サンキュ!編集部

 
 

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