家庭用予算の管理

絶対に浪費しないたった2つの仕組みで年100万円達成!

2020/03/04

貯蓄が大の苦手で何度も失敗し、ストレス買いで大金をムダにしていても、自分に合った方法を見つけたら、食費と日用品費の予算管理ができるようになるんです!年100万円以上貯蓄できる、絶対に浪費しない仕組みを聞きました。

<話を聞いた人>
サンキュ!アンバサダー Sさん(福岡県 40歳)
夫(41歳)、長男(10歳)、二男(7歳)の4人家族。自己流ゆる&ラクやりくりで、貯蓄1000 万円超え達成。現在はパート勤務。

◎MONEYDATA◎
世帯月収(手取り)40万円
ボーナス(年間・手取り)50万円
世帯年収(手取り) 530万円
月貯蓄額 13万円
年貯蓄額 156万円
総貯蓄額 1350万円
食費 5万7500円
日用品費 5000円

絶対に浪費しないやりくり2つ

その1 週1のレシート見直しで、ムダを探し出す

(1)週1でレシートを見て、「必要」「不要」をチェック
生活するのに必要な物=「必要」と、なんとなく欲しくて買った物=「不要」を見極めマーカーでチェック!

(2)「不要」だった金額を1カ月分合計してみる
「不要」と判断した物の金額を1カ月分合計し、月にいくら不要な買い物をしてしまったか確認します。

(3)「不要」だった1カ月分の金額を先取り貯蓄に
(2)で合計した金額は、本来は使わなくてもいい=貯蓄できるはずなので、その額(不安なら半額からでもOK)を翌月の先取り貯蓄額にプラスし、少しずつ先取り貯蓄額を増やしました。

その2 食費・日用品費は週8500円。米と肉・魚は別品目に

週1回財布に8500円入れ、その現金だけで1週間過ごす週単位の短期サイクルにしたら、予算を守れるように。でも米や肉・魚を買った途端に週予算はオーバーするので、米、肉・魚代は別封筒に月1万5000円設けてます。

予算オーバーを予防するための6つのこと

コンビニや100均などで買ったお菓子や小物など、取りあえず日用品費に入れていた分を計算したら月5000円に。妻小遣いなど正しい費目に移動したら、日用品費が予算内に収まりました。

1 「とりあえず日用品に入れとこう」をやめた

〈イマイチ貯まらなかったときは、コレも入ってた!〉
【食費】
・自分用のおやつパン
・大好きなチョコとアイス
【日用品費】
・300均で買ったインテリア雑貨
・500円以下のドラッグストアコスメ
・マステなどの文房具類

2 定番のものを見つけたら、浮気しない

洗剤、ティッシュ、調味料などは、気に入った物を見つけたらそれをリピ買い。割高な新商品やいつもと違う物を試して、結局あまり使わずムダだった!なんてことにはなりません。

3 「スマートスピーカー」でダブり買いなし

気づいたときにすぐに「しょうゆをショッピングリストに追加して」と言っておけば、買い物メモを忘れても出先でネットから確認でき、ダブり買いや買い忘れも防げます。

4 いちどに買うおやつ代を子どもと約束

おやつ代は渡しているけど、それ以上に欲しがったときは、小遣いから出すか、お手伝い3回したら200円まで買ってあげるルールに。子どもたちも慎重に選ぶようになりました!

5 野菜が高いときは、カット野菜も活用

コンビニのサラダ用カット野菜は160円くらいで結構量が入っているので、野菜高騰時だけでなく疲れたときにも利用してます。ちょっといいお皿に盛れば気分もUP♪

6 肉はドーンとまとめ買い。コスパ◎な鶏肉をフル活用

肉類は月1回卸売り店でまとめ買いし、それ以外は買いません。先日はベーコンと鶏肉計13kgを購入。小分け冷凍して1カ月で食べ切ります。特売肉を何度も買うよりラク&おトク!

参照:『サンキュ!』3月号「年100万円貯めてる人は食費と日用品費をこうしてた!」より。掲載している情報は20年1月現在のものです。取材・文/田谷峰子 編集/サンキュ!編集部

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