ビニール袋にごみを持っている手

驚きが続々!こんなものを捨てたらお金が貯まった!BEST6

2020/03/07

『サンキュ!』読者の貯蓄の達人たちは、一般的な「当たり前」も疑って、不要と思う物はビシッと処分しています。思い切って捨てたら、貯蓄やお金の使い方がよくなったエピソードを参考に、身の回りを見直してみましょう。

1 ハイブランドのバッグ

独身時代に買ったブランドバッグはもう使えないのに、金額を考えると捨てられず。ついに意を決して査定に出したら、ギャランティーカードがないからと、まさかの買い取り不可!そんな価値しかないなんて、ブランドや金額に振り回されるのはムダだなぁと。それからは、本当に欲しくて実用性のあるものにフォーカスできるようになりました 。(サンキュ!アンバサダー とこさん)

2 過去の趣味グッズ

手芸が好きで、大量の布や革、パーツが3畳の部屋を占領。ほかに興味がうつっても、また使うかもと保管していましたが、ある日わが家の坪単価を計算したら、この場所に100万円以上使っていることが判明!それなら人間が使いたいと思い、すぐ捨てました。以来、置き場所の金額を考えるのが習慣になり、物を買うときはいっそう慎重に! (『サンキュ!』読者 栗林景子さん)

3 スマホ、ネットの時間

スマートフォンを操作する女性の手
west/gettyimages

LINEやメールを見る時間を決め、ニュースも移動中に限定。調べ物はメモしてまとめて検索するようにしたら、スマホをだらだら見ることがなくなり、忙しくてもまとまった時間が取れるように。自分のスキルアップなど、本当にやりたかったことができると、小さな物欲がどうでもよくなり、出費が自然に少なくなりました♪ (『サンキュ!』読者 徳田なつみさん〈仮名〉)

4 子どもの習い事

3人目を生んだとき、今のままでは下の子の教育費がたりなくなると焦り、上の子の習い事を見直し。惰性で続けているものはやめ、1人1つにしました。結局、あれこれ手を出していたときより、1つを全力で頑張ったほうが伸び、時間のゆとりもできて親も子も満足。浮いた月謝を貯蓄に回すことができ、安心できるやりくりが続くように!(『サンキュ!』読者 かんちゃんさん)

5 専業主婦へのこだわり

専業主婦から扶養の範囲内で働いたのちに、会社員としてフルタイムワークに。仕事と家事の両立に慣れるまで丸2年かかりましたが、スケジュール管理に厳しくなったおかげで、暮らしの時短・効率化が進みました。ムダな買い物や目的なく出かけるのをやめられ、よけいな出費が減。増やせた収入をムダにせずに、貯蓄が安定して続いています! (サンキュ!アンバサダー 中島愛さん)

6 大きな収納

木製ドレッサー
jdwfoto/gettyimages

以前の家は、押し入れ4つと倉庫、収納家具に物がびっしりな状態。片づけが大変だったので、新居に運ぶ物は収納スペースに入る量に減らし、タンスも収納ケースも捨てました。物が少ない家はそれだけで癒やされ、子どもたちも床でゴロゴロできてうれしそう。家が楽しくなると、外でお金を使うことも減り、なぜか懸賞にもよく当たるように!(サンキュ!アンバサダー 中島愛さん)

参照:『サンキュ!』3月号「疲れない節約、貯まる新常識」より。掲載している情報は20年1月現在のものです。取材・文/大上ミカ 編集/サンキュ!編集部

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