アジアの女性

年収300万円台でもノーストレスなやりくり方法3つで年100万円達成!

2020/03/08

1カ月の予算が守れないとストレスを感じて、つい自分の小遣いを増やしたりしがち。でも管理がラクで、イライラ・疲れない〝ざっくりやりくり〞法にしたら、年収300万円台でも前向きに頑張れ、年120万円貯まる家計になりました!

<話を聞いた人>
サンキュ!アンバサダー I.Tさん(東京都 34歳)
長男(9歳)、二男(7歳)の3人家族。シングルマザーでパート勤務、年収300万円台でも無理のないやりくりで年120万円貯めてます!

◎MONEYDATA◎
世帯月収(手取り)25万円
ボーナス(年間・手取り)24万円
世帯年収(手取り)324万円
月貯蓄額 9万5000円
年貯蓄額 120万円
総貯蓄額 600万円
食費 平均(米代込み)3万5000円
日用品費 6千円

イライラ・疲れないやりくり3つ

その1 ほぼクレカ払いに統一。現金は月2万円しか下ろさない

元々現金主義→食費だけ現金→ほぼクレジットカード払いと徐々に移行。慣れたら小銭の管理がなくなってやりくりがラクになりました。現金は子ども関連の集金などのために、月1で2万円だけ下ろして財布に入れています。

その2 家計簿は週1日の5分だけ、ざっくりとした品目が分かればOK

クレカ払いでも、家計簿をつけているから使途不明金はありません。毎日は大変だからレシートが5~6枚たまったころに、品目を書き出すだけに。お店の名前も省略!このときムダな買い物をしていないかチェックします。

その3 予算は2~3カ月の平均で守れればよしとした

少しでも予算がオーバーするとストレスになるので、2~3カ月の平均額が予算内であればOKとしました。使いすぎても来月引き締めればいいと思えば気がラク。

予算オーバーを予防するための5つのこと

1.予算を乱す化粧水は、小遣いに計上

ドラッグストアで買うと日用品費に含めがちだけど、1000円超えなど高額の場合、日用品費が一気に跳ね上がり予算乱れの原因に。コスメはすべて自分の小遣いからが正解!

2.スマホに買い物メモをペタリ。メモにある物だけをカゴに!

実は職場がドラッグストアに近く、行く頻度は高め。なのでよけいな物を買わないよう、買い物メモはマスト。スマホの裏に貼っておけば、メモを忘れることもなし!

3.大容量の洗剤をまとめて買えばラクで割安

おトクなだけでなく、2カ月に1回ネットで注文すればいいので、買い物も管理もラク。注文するのは「これだけ」と決めているので、よけいな物は買いません。

4.「にん」「玉」「じゃが」「葉もの」で作れる料理を定番に

献立を決めていたころは、予定していた野菜が高いと予算オーバーに。基本の野菜+旬の安い食材で作れる物だけ、一汁三菜にもこだわらなくてOKとしたら、食費を守るのがラクになりました。

5.あえておやつは我慢しない。その分、外食は減った

ストレスがたまるので、おやつを我慢するのをやめました。スーパーで買ったアイスやお菓子も、みんなで食べる時間を楽しむように。食費のおやつが占める割合は増えたけど、外食が減ったのでトータルで見れば問題なし!

参照:『サンキュ!』3月号「年100万円貯めてる人は食費と日用品費をこうしてた!」より。掲載している情報は20年1月現在のものです。取材・文/田谷峰子 編集/サンキュ!編集部

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