気温2度~3度の服装【2022最新】おすすめファッションを人気ファッションライターが解説!手首・足首を隠してしっかり防寒&おしゃれが叶うコーディネート

2022/01/01

気温に合わせたコーディネートを提案する気温コーデ。「最高気温2~3度」「最低気温2~3度」それぞれの日の最適コーディネートと季節感がアップできるアイテム、気温2~3度でリアルに使える防寒アイテムについて、ファッションライターの桐生奈奈子さんに教えてもらいました。

主婦からWEBライターに転身。4歳・6歳ママ。近所で浮かない等身大のママコーデを発信します! ▶桐生奈...

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最高気温2~3度の服装は手首・足首を隠す

最高気温が2~3度であれば、最低気温は氷点下になる可能性が高く、天候が崩れれば雪が降ることもある気温です。風は凍えるように冷たいので、とにかく肌を露出しない防寒優先のスタイルを心がけましょう。

【天気別】最高気温2~3度の日のおすすめコーデ

最高気温2~3度は、真冬の北海道の1~2月の気温に匹敵します。風も冷たく、雪が降る日の寒さに負けない防寒コーデを紹介します。

晴れの日はコートを主役に

晴れの日は、お気に入りのコートを着てお出かけしてみましょう。雨や雪を気にせず、オシャレできる気候を楽しむのも気温コーデの醍醐味です。

曇りの日は転ばない足元もマスト

曇りでも、足元が雪で凍っている日も多いでしょう。足元は滑りにくいグリップつきのものや、防水加工のあるラバー素材のシューズがあると安心です。スノーレジャーでも使えるスノーブーツは一つ持っておくと長年重宝します。

雪の日は雨・雪をはじいてくれるダウンが味方

雪の日は、ダウンをメインにしたコーディネートを。軽くて暖かいですが、着ぶくれにだけは注意。色使いやスッキリ見えるスキニーデニムなどを選び、丸く見えないように工夫しましょう。

最高気温2~3度の日は足元・首元からコーデを組み立てる

最高気温が2~3度のときは、風も凍るように寒さを感じます。足元と首元、あればニット帽や手袋、アームウォーマーなどで細部の肌の露出を控えた装いがマストです。

トップスは首つきのアイテムを

ストールがあるとバランスがとりにくいフードつきのコートを持っているなら、ハイネック、タートルネックなど首元のあるトップスが重宝します。防寒とオシャレのバランスを考えたスタイルに。

スカートは上品なプリント柄で楽しむ

防寒ばかりに気を取られるのも少し寂しいですよね。自然と気分を持ち上げてくれるスカートは、チェック柄など華やかなプリントを選んでみるのも一つの方法です。寒い日の、オシャレ気分を満たしてくれるでしょう。

ワンピースはインナーにタートルネックを

ワンピースは、インナーにタートルネックニットをレイヤードさせて。シアー感のあるハイネックカットソーも便利です。暖かくてキュートなスタイリングに。

パンツはベロア素材×インナーにタイツを

ゆったりとしたパンツは、風を通しにくい素材を選ぶのがベター。素材は厚手であるほうが暖かいですが、ゆるパンツに関しては、薄手でもタイツやレギンスを合わせながら着ることもできます。密着度の高い暖かなインナーを身に着ければ、裏起毛のスキニーデニムよりも保温性がアップするかも。

足元はくしゅくしゅソックスで間を埋める

着用しているのは、ユニクロのメンズソックスです。ジョガーパンツなど、暖かな日はくるぶしを見せて履くパンツには、長めのリブソックスをクシュクシュさせると、ちょうどいいバランスが取れて◎。地厚のものだとカジュアルな印象に。

ストールはサイズ違いで用意する

気がつくと増えがちなストール。少数精鋭で選ぶなら、色・デザインでなくサイズを重視して。大判のタイプは、ストール巻きを楽しむコーディネートを。肩からかける専用のブランケット風のストール、えりつきのコートの下にコンパクトに巻く細めのマフラーなどさまざまな巻き方のアレンジができるようにしておくといいでしょう。断捨離をしたいなら、さまざまなアレンジがきく大判マフラーだけ残すのが正解です!

フリース素材はダークトーンを選ぶ

ともすると部屋着っぽくみえてしまいがちなフリース。寒い地域にお住まいの方は、マストでしょう。ネイビーやブラックなどダークな色を選べば、部屋着感が払拭できて◎。オーバーサイズだとトレンドライクな着こなしが叶います。

最低気温2~3度の日は防寒コーデを楽しむ

最低気温が2~3度は、東京の1~2月の平均最低気温です。出社などで朝晩早く出かける場合は、最低気温を意識して、しっかり防寒できるスタイルでお出かけしましょう。

晴れの日はストールでアクセントを

コーディネートが楽しくなる晴れの日。ストールをコーディネートのポイントにしてみるのはどうでしょうか?ファーバッグを加えれば、シンプルなブラックコーデも冬らしく!

曇りの日は防寒アウターがお役立ち

曇りでも、風が冷たい日はダウンコートや裏地がしっかりあるボアアウターで風を防いで。首元もしっかり包んだ防寒対策がマストです。

雨の日はロングコートで雪から守る

雪が降るときは、ロングコートでしっかり防寒対策を。雪の積もり具合によってはヒール靴だと転ぶ危険もあるので、靴選びも慎重に。

スウェットはボアパーカでレイヤードを

寒い日でも、洗えるスウェット生地はやっぱり手に取りたくなりますよね。大きめのボアパーカを用意してレイヤードすれば、真冬の気候でもスウェットコーデを楽しめます。旦那様と兼用できるように大きめサイズのボアパーカがあると便利ですよ。

スカートはロング丈で風から守って

スカートは、冷たい風を防いでくれるロング丈がベスト。厚みのあるスカートだと安心できます。上半身をコンパクトにすると、ロング丈でも“着せられている”感じがなく、キレイに着こなせるはず。

ワンピースはニットを重ね着して暖かく

薄手のワンピースには、ロング丈のコートとニットを上からスポッと着て防寒しつつオシャレを楽しみましょう。ニットをレイヤードするのに合わせやすいのは黒か白色のワンピース。ニットの色を問わず着こなすことができるはずです。

パンツはセンタープレス入りでスッキリ見えを

防寒を優先すると、着ぶくれが心配ですよね。ウールパンツでもセンタープレス入りのデザインだとスッキリ見えて◎。ボリュームあるアウターでも全身バランスがシュッと見えます。

気温2~3度でリアルに使えたオススメアイテム

長さのあるインナー&レイヤードアイテム

一年中で一番寒い日は、発熱素材のインナーはもちろん、トップスもシャツを重ねて暖かさを優先したいですよね。ニットのインナーから少し出るような、やや長めのレイヤード用インナーやシャツを持っておくと使えます。

アウターはリバーシブルより「ライナーつき」

便利なものを手に入れたいのはみんな同じ。コートだと、「リバーシブル」「ライナーつき」、どちらも2WAYアイテムですが、選ぶなら「ライナーつき」が正解です。

リバーシブルは、実はみんな好みがあり、どちらか一方しか着なかったというパターンも。ライナーつきのコートなら、1つでロングシーズン着回すことができます。こちらは、ボアベストとマウンテンパーカーのセットなので、ロングシーズン着用可能。

一年で一番寒い気温の日は防寒×オシャレを楽しむ!

一年で一番寒い日に備えたコーディネート例を紹介しました。旅行などでも参考にしてみてくださいね!



■執筆/桐生奈奈子さん
シンプルで大人が着やすいファッションスタイルを心がけてるファッションライター。リアルに着られる、等身大のママコーデが得意。

 
 

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