気温14度の服装【2022最新】おすすめファッション&やってはいけないNGコーデを人気スタイリストが解説!春・秋の服選びのポイントにも注目!

2022/03/11

気温14度と言えば、東京では3月~5月、10月~11月に観測される気温です。季節の変わり目で寒暖差が激しいため服選びがむずかしいですよね。

「気温14℃の日、どんなアウターが正解?」
「春と秋、それぞれのコーデのポイントは?」

そんな方のために今回は、スタイリスト野澤なつみさんに最高気温と最低気温を軸に、気温14度の日におすすめのコーディネートを解説してもらいました!

「オシャレなあの人となにかが違う..」と悩むママに向けて、ファッションセンスがなくてもオシャレになれる情報を...

>>>野澤なつみの記事をもっと見る

最高気温14度は長袖トップスをベースにライトアウターを組み合わせて

薄着をして出かけると肌寒さを感じる最高気温14度。この時期は長袖トップスにライトアウターを着たり、雨の日や風の強い日はインナーを重ね着スタイルにするなどして、オシャレに防寒しましょう。

具体的に春と秋におすすめなコーディネートをご紹介します。

春の「最高気温」14度のおすすめコーデ

トレンチコートでつくる春のトラッドコーデ

季節の変わり目に大活躍するトレンチコート。あえて足元やバッグをカジュアルにすることで、肩の力の抜けた大人カジュアルスタイルに。

ボーダーニットを肩掛けすることでオシャレに防寒でき、コーディネートのアクセントにもなります。

ブルーのスカーフでオシャレに防寒

ブルーと白でまとめたさわやかな春コーデ。首元にスカーフを巻くことでコーディネートのアクセントにもなり、オシャレに防寒できます。

足元にシルバーのパンプスを合わせることで、コーディネート全体がピリッと引き締まった印象に。

オフホワイトのマウンテンパーカで春らしい大人カジュアルコーデに

敬遠しがちな白アウターもオフホワイトを選ぶことで肌なじみがよく明るい印象に。グリーンのカラーパンツを合わせることで、より季節感のある春らしいスタイルになります。

バッグと靴を黒で合わせることでコーデ全体が引き締まり、より統一感のあるスタイルに。

秋の「最高気温」14度のおすすめコーデ

ピンクのカラーパンツでまわりと差がつくオシャレコーデに

履くだけでグッとオシャレな印象になるカラーパンツ。ピンクのアイテムもジャケットやブーツなどの辛口アイテムと合わせることで、大人でも甘くなりすぎない印象に。

カラーパンツ以外はベーシックカラーでまとめることで、統一感のあるスタイルになります。

ビビットなカラーバッグで簡単オシャレコーデ

色数をおさえたシンプルなスタイルも、バッグをカラーものにするだけで簡単に上級者コーデに。
足元とバッグをきれいめで統一することで、ラフすぎない大人なカジュアルコーデになります。

ツイードのジレで上品な大人コーデに

華やかさと上品さがうまれるツイード。ボトムスはあえてゆったりとしたシルエットを選ぶことでカッチリしすぎない大人のきれいめスタイルに。

ジレにはタートルネックをレイヤードすることで、朝晩の冷え込みにも対応できます。

【天気別】最高気温14℃の日のおすすめコーデ

薄着では肌寒さを感じる14度。インナーをレイヤードしたり、風を通しづらいアウターを選ぶことでオシャレに防寒しましょう。

天気別にそれぞれの季節のおすすめコーデをご紹介します。

春コーデ

晴れの日はボーダーで作る大人マリンコーデ

ブルー、ホワイト、ブラックを組み合わせることで簡単にマリン風コーデに。

ブルゾンやアクセサリーにシルバーをちりばめることでカジュアルな印象になりすぎず、コーディネート全体がピリッと引き締まります。

雨の日は淡いトーンのカラーバッグで春らしさを演出

服の色味が暗くなりがちな雨の日。そんな時は小物にカラーを合わせることでパッと華やかな印象に。

淡いイエローのバッグを合わせることで、グッと春らしいコーディネートになります。

秋コーデ

晴れの日は淡いトーンのカラーアウターでさわやかに

https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1ddc6d1d.b37b3402.1ddc6d1e.19b4bb09/?pc=https%3A%2F%2Fbrandavenue.rakuten.co.jp%2Fcoordinate%2F1265369%2F

着るだけでまわりと差がつくオシャレコーデができるカラーアウター。淡いトーンのものは主張しすぎないので、カラーものに抵抗がある方にもおすすめです。

バッグと靴を白で統一することで、よりさわやかな秋コーデに。

雨の日はカラーパンツで華やかさを

服の色味が暗くなりがちな雨の日こそカラーアイテムで華やかさをプラスしましょう。こっくりとしたイエローを選ぶことでより季節感のあるスタイルに。

ほかのアイテムをベーシックカラーでまとめることで、統一感のあるコーディネートに。

最低気温14度はライトアウターがあると1日快適

日中帯は長袖トップス1枚でも過ごせる気温。朝晩のおでかけや雨の日は体感温度が下がるので、カーディガンやジャケットなど体温調節できるものがあると安心です。

具体的に春と秋におすすめなコーディネートをご紹介します。

春の「最低気温」14度のおすすめコーデ

ティアードスカートでつくる大人かわいいコーデ

今季トレンドのティアードスカート。甘い印象になりがちなので大人女性は敬遠しがちですが、ロゴスウェットと合わせることでほどよいフェミニンさに。

足元にはボリューム感のあるスニーカーを合わせることで、よりトレンド感のあるスタイルになります。

カーディガンの肩掛けで簡単こなれコーデ

ピンクのカラーカーディガンが主役のコーデ。肩掛けにすることでオシャレに体温調節できます。

シャツワンピースとカーディガンの色味を合わせることで、よりオシャレ感のあるスタイルに。

トレンドのティアードスカートでつくる春コーデ

今季トレンドのティアードスカート。甘い印象になりがちですが、テーラードジャケットを合わせることで甘さが中和され大人かわいいスタイルに。

バッグや靴をきれいめでまとめることで、より上品なスタイルになります。

秋の「最低気温」14度のおすすめコーデ

スウェットで作る大人のオフコーデ

カジュアルな印象のつよいスウェットですが、着丈の短いものやネイビーカラーを選ぶことでカジュアル過ぎない印象になります。

また、バッグは小さめのものを合わせることでよりきれいめな雰囲気に。

デニムワンピースでさらっとオシャレに

羽織として着たり、1枚でサラッと着たりと、幅広い着こなしが楽しめるシャツワンピース。寒暖差に合わせて留めるボタンの数を調整すれば、1日快適に過ごすことができます。

太めのブーツを合わせることでより今年らしいスタイルに。

クロップド丈のスウェットでつくる大人カジュアルコーデ

スウェットとチェックのパンツでまとめたカジュアルコーデ。今季トレンドのクロップド丈を選ぶことで足長効果も期待できます。

バッグをレザーにしたり、アクセサリーをシルバーで統一することでコーデ全体が引き締まり、カジュアル過ぎない大人な印象に。

【天気別】最低気温14℃の日のおすすめコーデ

日中帯は長袖トップス1枚でも快適に過ごせる最低気温14度。しかし朝晩のおでかけや雨の日は体感温度が下がるので、トップスをレイヤードスタイルにしたり、気軽に羽織れるアウターを準備しておくと安心です。

天気別にそれぞれの季節のおすすめコーデをご紹介します。

春コーデ

ホワイトのサロペットで楽しむ春の快晴コーデ

サロペットは子供っぽい印象になりがちですが、オフホワイトのカラーを選ぶことで上品な印象に。
バッグに小さめのものを合わせたりピンクを全体にちりばめることで、大人かわいいスタイルになります。

雨の日は厚底ブーツでオシャレに雨対策

泥ハネや泥汚れが気になる雨の日は、ボリューム感のある黒ブーツでオシャレに雨対策を。
ボリューム感のある足元も女性らしいフレアスカートと合わせることで、大人女性でも取り入れやすいスタイルになります。

秋コーデ

晴れの日は足元の白でコーデに抜け感を

服の色味が重くなりがちな秋冬のコーデ。足元に白を合わせることでコーデ全体が軽い印象になります。

スウェットにレイヤードするシャツも白を合わせることで、より上品でさわやかな印象に。

雨の日こそホワイトトップスで明るさを

服の色味が暗くなりがちな雨の日こそ明るめのトップスで軽い印象に。シャツとニットをレイヤードすることで、オシャレに防寒できます。

足元は黒のロングブーツでオシャレに雨対策を。太めのロング丈を選ぶことで、より今年らしいスタイルになります。

「気温14℃」の日のアウトドアシーンで使えるおすすめアイテム

軽量のダウンジャケットで動きやすさと防寒を両立

体感温度が下がるアウトドアシーン。ショート丈のものや厚手過ぎないものを選ぶことで動きやすさも確保できます。

シンプルなデザインのため、アウトドアシーンから日常使いまで様々な着こなしが楽しめます。

カラーニット帽で顔まわりをオシャレに防寒

シンプルなデザインのニット帽はアウトドアシーンのコーデにもおすすめ。
ライトグリーンやカーキ、マスタードなどのカラーものを選ぶことで、アウトドアシーンのコーデもグッと華やかに。

「これは失敗…」気温14℃のときのNGコーデ

真冬アウターを使ったコーデ

ブラックのダウン入り冬のコート
Chiyacat/gettyimages

朝晩や雨の日は肌寒い14度ですが、ダウンコート、ボアコートなどの真冬アウターはやや季節外れな印象に。

アウターはジャケットやトレンチコート、マウンテンパーカなどのライトアウターを中心にし、肌寒ければインナーを厚手のものにするなどの工夫をしましょう。

季節と服の色味が合っていないコーデ

テーブルのカーテンのための生地のサンプルを持つ若い女性。内部の装飾のための複数の色の生地の質のサンプル選択の生地。家具製造販売業
snjewelry/gettyimages

服の色味はコーディネート全体の印象に大きな影響を与えます。

秋冬にパステル調のカラーでまとめたり、春夏にこっくりとしたカラーを合わせるとどうしてもチグハグな印象に。

その季節に合ったカラーを取り入れることでグッとオシャレな印象になります。

ライトアウターや重ね着スタイルで季節の変わり目ファッションを楽しもう!

気温14度の日の服選びのポイントを、最高気温・最低気温別に解説しました。

1日の寒暖差が激しい季節で、服装選びに迷ってしまう人は多いはず。ぜひ今回ご紹介したようなライトアウターや重ね着スタイルを取り入れながら、季節の変わり目ファッションを楽しみましょう。

また、カラーアイテムを取り入れることでより季節感のあるスタイルになり、まわりと差がつくオシャレコーデになります。

今回ご紹介したスタイルを参考に、色んなコーディネートに挑戦してみてくださいね!

■執筆/野澤なつみ…「オシャレなあの人となにかが違う…」と悩むママに向けて、ファッションセンスがなくてもオシャレになれる情報を発信するパーソナルスタイリスト。

編集/サンキュ!編集部

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND