2022最新【気温16度の服装】おすすめファッション&NGコーデを人気スタイリストが解説!春・秋の服選びのポイントにも注目!

2022/01/07

気温16度と言えば、東京では4~5月、10月~11月に観測される気温です。過ごしやすい気温ですが、季節の変わり目で寒暖差が激しく服選びが難しいですよね。

「気温16度の日、どんな服を着ればいいの?」
「春と秋、それぞれのコーデのポイントは?」

そんな方のために今回は、スタイリスト野澤なつみさんに最高気温と最低気温を軸に、気温16度の日におすすめのコーディネートを解説してもらいました!

「オシャレなあの人となにかが違う..」と悩むママに向けて、ファッションセンスがなくてもオシャレになれる情報を...

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最高気温16度の日は防寒性の高いスタイルで

最高気温16度の日は、朝晩は10度以下にまで冷え込む日も。真冬用のコートではなくても、ある程度防寒できるアウターを選びましょう。

インナーもニットやスウェットなど、防寒性の高いアイテムを選ぶと1日快適に過ごせます。

具体的に春と秋におすすめなコーディネートをご紹介します。

春の「最高気温」16度のおすすめコーデ

淡いカラーのアウターで春らしく

季節の変わり目に活躍するトレンチコート。淡いカラーを選ぶとグッと春らしさが出ます。

足元もあえて素肌を見せることで春らしい爽やかな印象に。

トレンドのダブルジャケットで甘すぎない女っぽコーデに

キレイ目にもカジュアルにも使えるジャケットは1枚もっておくと着回しの幅が広がります。特にダブルジャケットはトレンドアイテムでもあるので、羽織るだけでこなれた印象に。

インナーに春らしいピンクのニット、ボトムにホワイトのスカートを合わせることでジャケットのカッチリ感が中和された甘すぎない女っぽコーデに。

大判スカーフで定番コーデを華やかに

定番アイテムでまとめたシンプルなトラッドコーデも大判スカーフを合わせるだけで華やかなコーデに。

大判スカーフは肩にかけたりベルトとして使ったりなど、1枚持っているだけで着回しの幅がグッと広がります。

秋の「最高気温」16度のおすすめコーデ

万人ウケするホワイトとブラウンのグラデーションコーデ

ホワイトとブラウンのグラデーションでつくるコーデは万人ウケする鉄板コーデ。色数は少なくても簡単に大人っぽくオシャレ上級者な印象に。

表情のあるミドルゲージのニットは、1枚持っていると様々なシーンで活躍してくれます。

オーバーオールは白を選ぶことで大人なコーデに

子どもっぽくなりやすいオーバーオールも白を選ぶことで上品な印象に。インナーやカーディガンも色を抑えることで大人っぽいスタイルが叶います。

朝晩の冷え込みに備えてストールやマフラーを持っておくと安心です。

きちんとシーンで役立つセットアップスタイル

グレイッシュな寒色系でまとめたキレイ目コーデ。

セットアップで使えるアイテムは、日常着として別々に着回せるだけでなく、子どもの行事やデート、通勤時などきちんと感がほしい場面でのドレススタイルとしても活躍してくれます。

【天気別】最高気温16度の日のおすすめコーデ

最高気温16度の日は、気温10度以下にまで冷え込むこともあるため天気にかかわらずアウターや防寒できるアイテムを準備しておきましょう。

春と秋は同じくらいの気温になりますが、色味や素材感をそれぞれの季節に合ったアイテムを選ぶことでグッとオシャレな印象になります。

天気別にそれぞれの季節のおすすめコーデをご紹介します。

春コーデ

晴れの日はプリーツスカートでフェミニンコーデに

晴れの日は歩くたびにひらりと揺れるプリーツスカートでフェミニンコーデに。ブラウンカラーを選ぶことで甘すぎない女性らしさが出ます。

マウンテンパーカーもプリーツスカートを合わせることで大人カジュアルなコーデに。淡いブルーカラーを選ぶことでより春らしさが出ます。

雨の日は黒パンツでマニッシュコーデに

パンツと靴を黒にすることで統一感のあるマニッシュコーデに。雨対策しつつオシャレな印象になります。

トップスは淡いピンクを選ぶことで、雨でも暗くなり過ぎない春らしいコーデに。

秋コーデ

晴れの日はホワイトコーデでさわやかに

服のトーンが暗くなりがちな秋コーデ。あえて全身を白でまとめることで周りと差がつくオシャレコーデに。

バッグに起毛感のあるバッグを合わせることで、より秋らしい温かみのあるスタイルになります。

雨の日はカラーニットをアクセントに

服の色味が暗くなりがちな雨の日は、カラーニットが活躍します。こっくりとしたイエローのニットを合わせるだけで、グッと秋らしいコーデに。

他の色をグレーや黒といったシックなカラーでまとめることで、カラーニットを合わせても派手すぎない大人っぽい秋コーデに。

最低気温16度は薄手トップス+ライトアウター

最低気温16度の日は、日中帯のおでかけだけならカットソー1枚でも過ごせるほど暖かい陽気です。しかし朝晩の冷え込みに備えて、簡単に気温調整ができるライトアウターを持っておくと1日快適に過ごせるでしょう。

具体的に春と秋におすすめなコーディネートをご紹介します。

春の「最低気温」16度のおすすめコーデ

ベストは季節の切り替えファッションで活躍

暑すぎず寒すぎない最低気温16度の日。そんな季節の切り替え時期に活躍するのがベストです。手持ちのカットソーにレイヤードするだけでオシャレに防寒できます。

全体をニュアンスカラーでまとめると春らしく上品なスタイルに。

ジレは羽織るだけで上級者コーデに

薄手のインナーに羽織るだけで簡単にオシャレ見えするジレ。ジャケットと同じように使えるので、ライトアウターとして春や秋に活躍してくれます。

淡いベージュカラーを選べばより季節感のあるコーデに。

シャツのレイヤードでアウターいらず

スウェットにシャツをレイヤードすることで、暖かさとオシャレを両立。アウターいらずで身軽にお出かけできます。

パンツに淡いイエローを合わせることで爽やかな春コーデに。

秋の「最低気温」16度のおすすめコーデ

あたたかみのあるカーディガンで秋らしさをプラス

1枚は持っておきたいボリュームカーディガン。こっくりしたブルーやイエローを選ぶだけでグッと秋らしさが出ます。

カーディガンを差し色に、他のアイテムはベーシックなカラーでまとめると失敗しません。

くすみピンクスカートで大人可愛いコーデに

甘くなりがちな大人のピンクコーデ。くすみピンクのカラーを選ぶことで甘い印象になりすぎません。

また、トップスにスウェットを合わせることでスカートのフェミニンさが中和された大人なスタイルになります。

太めのロングブーツで簡単トレンドコーデに

太めのロングブーツは今季のトレンドアイテム。スカートやワンピースに合わせるだけで簡単に今っぽいスタイルになります。

ロゴTシャツを合わせることで上品なきれいめスタイルのアクセントに。

【天気別】最低気温16度の日のおすすめコーデ

最低気温16度の日は、日中帯は汗ばむような暖かさになり、朝晩は肌寒さを感じほど寒暖差が激しいため、ライトアウターを持っておくと安心です。
薄手のインナーにライトアウターを合わせ、脱ぎ着して体温調節しましょう。

天気別にそれぞれの季節のおすすめコーデをご紹介します。

春コーデ

晴れの日は白のコンバースで大人カジュアルスタイルに

ジャケットやスカートなどのきれいめスタイルに白のコンバースを合わせることで、肩の力が抜けた大人カジュアルスタイルに。

ジャケット、インナー、靴を白で合わせることで、晴れの日ならではの春らしい爽やかなスタイルになります。

雨の日はおじ靴でオシャレに雨対策

雨の日に使えるのがおじ靴。雨をはじきやすく汚れても手入れしやすいのが特徴です。

白黒のモノトーンコーデにライトグリーンのカーディガンを合わせることで、グッと春らしい印象に。

秋コーデ

晴れの日はベレー帽で秋らしいコーデに

秋冬の定番アイテムとなっているベレー帽子。シンプルなコーデにプラスするだけで季節感のある上級者コーデに。

ベレー帽を他の小物の色と合わせることでベレー帽だけが浮かず、統一感のあるコーデになります。

雨の日は花柄ワンピースで華やかに

花柄ワンピースは雨汚れが目立ちづらく、暗くなりがちな雨の日コーデをパッと華やかにしてくれます。

黒ブーツを履くことでスタイルアップしつつ雨対策にもなります。

「これは失敗…」気温16度の時のNGコーデ

アウターや重ね着なしのコーデ

スマートフォンを操作する若い女性
byryo/gettyimages

過ごしやすい気温である16度の日でも、アウターや重ね着のないコーデは寒々しい印象に。朝晩や雨の日は寒暖差も大きくなるので、体温調節ができるスタイルでおでかけしましょう。

季節感がチグハグなコーデ

ウィッカーストローバッグ
Roxiller/gettyimages

春と秋は同じくらいの気温になることが多いので、つい同じような格好をしてしまいますよね。

しかし春に起毛感のあるアウターを着ていたり、秋に麦わら帽子のようなラフィア素材のバッグなどを持っていると途端にあか抜けない印象に。

コーディネートのカラーや素材感はその季節に合ったものをえらぶよう心がけましょう。

気温や季節に合ったファッションでオシャレ度アップ!

気温16度の日の服選びのポイントを、最高気温・最低気温別に解説しました。

いくらオシャレなコーディネートをしていても、気温や季節感を意識していないと野暮ったい印象になってしまいます。
今回お伝えした服選びのポイントを意識しつつ、季節に合ったカラーや素材感を取り入れることで1日快適にオシャレを楽しむことが出来ますよ。

■執筆/野澤なつみ…「オシャレなあの人となにかが違う…」と悩むママに向けて、ファッションセンスがなくてもオシャレになれる情報を発信するパーソナルスタイリスト。

編集/サンキュ!編集部

 
 

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