2022最新【気温24度の服装】最高気温・最低気温別!おすすめファッション&NG服をスタイリストが解説!

2022/01/14

気温24度と言えば、東京では5月~7月、8月後半~9月に観測される気温です。初夏、初秋の過ごしやすい時期ですが、季節の変わり目のため寒暖差が大きく服選びが難しいですよね。

ということで今回は、スタイリスト野澤なつみさんに気温24度の日の服選びのポイントについて最高気温・最低気温別に徹底解説してもらいました。

「気温24度ってアウターは必要?」
「この時期のオシャレなコーデが知りたい!」

という方はぜひチェックしてみてくださいね!

最高気温24度の日は長袖トップスやワンピース

最高気温24度は過ごしやすく、長袖カットソーやブラウス、ワンピース1枚など、幅広いオシャレが楽しめる季節です。

しかし、朝晩の冷え込みや室内の冷房による寒さが予想されるため、ライトアウターなど体温調節できるものを準備しておくと1日快適に過ごせるでしょう。

具体的に春と秋におすすめなコーディネートをご紹介します。

春の「最高気温」24度のおすすめコーデ

ティアードワンピでつくるフェミニンコーデ

春らしいライトグリーンのワンピースを主役にしたコーデ。ティアードワンピースは甘い印象になりがちですが、バッグや靴を黒で統一することでコーディネートにシャープな印象がプラスされます。

シャツの袖を軽くロールアップすることで、ラフで抜け感のあるコーデに。

シルバー小物でシャープな大人っぽコーデに

青みピンクのパンツを主役にしたコーデ。黒のブラウスを合わせることで、甘すぎず洗練された大人コーデに。

シルバーのアクセサリーは、大人っぽい印象を出したい時に活躍します。全身のアクセサリーをシルバーでまとめることで、より統一感のあるスタイルに。

ピンクのプルオーバーで大人の春コーデ

ピンクのプルオーバーを主役にした春コーデ。プルオーバーの形がプレーンなので、ピンクカラーを選んでも甘い印象になり過ぎません。

ボトムは麻素材でリラックス感がありつつも、センタープレスが入っていることできちんと感もプラスされます。

秋の「最高気温」24度のおすすめコーデ

ゆったりスウェットのリラックスコーデ

季節の変わり目に役立つスウェット。ゆったり目のシルエットを選ぶことで今っぽい雰囲気に。

またスカートと合わせることで、ラフになりすぎない大人カジュアルスタイルになります。黒ブチメガネをプラスすることでコーディネートのアクセントに。

ゴールド×ブラックでつくるマニッシュコーデ

光沢のあるシャツで1枚で着映えするスタイルに。華やかなゴールドカラーがアクセサリー代わりにもなります。

広がりすぎないシルエットの黒パンツは幅広いシーンで活躍し、1枚持っておくと着こなしの幅がグッと広がります。

幅広い着こなしが楽しめるシャツワンピース

シャツワンピースは中にカットソーをインしたり1枚で着たりと、1枚もっているだけで着こなしの幅が広がる優秀アイテム。

ボタンの開け閉めによって、印象も変わり体温調節もできます。

全身に黒のアイテムを散りばめることでコーディネート全体が引き締まった印象に。

【天気別】最高気温24度の日のおすすめコーデ

最高気温24度は、薄手のトップス1枚でも快適に過ごせる気温です。しかし朝晩や雨の日は体感温度が下がるため、ライトアウターを持ち歩いたり、シャツやカットソーをトップスにレイヤードするなどして防寒対策をしましょう。

天気別にそれぞれの季節のおすすめコーデをご紹介します。

春コーデ

晴れの日はライトグリーンのスウェットで爽やかに

ライトグリーンのスウェットを主役にした爽やかな春コーデ。デニムも明るいカラーを選ぶとより明るく春らしい印象になります。

バッグを小ぶりにすることで、トップスとボトムスをカジュアルにまとめてもラフな印象になり過ぎず、ほどよく上品さがプラスされます。

雨の日はレイヤードスタイルでオシャレに防寒

体感温度が低くなる雨の日は、レイヤードスタイルでオシャレに雨対策を。白のシャツをチラ見せすることでコーディネート全体が軽い印象に。

黒のローファーを選ぶことで軽い雨なら、汚れも気にせずオシャレを楽しめます。

秋コーデ

晴れの日は華やかプリントスカートを主役に

重たくなりがちな秋コーデの主役になるカラースカート。スウェットと合わせることで、キレイ目な印象になり過ぎず、肩の力の抜けたほどよい大人カジュアルスタイルになります。

バッグと靴を白で統一することで、コーディネートに抜け感をプラス。

雨の日はロングブーツでオシャレに雨対策

今季トレンドのロングブーツ。黒スキニーパンツと合わせることで脚長効果も狙えます。

インナーのカットソーやバッグに白を合わせることで重たくなりがちな秋コーデも軽い印象に。

最低気温24度の日は夏アイテムが活躍

最低気温24度の日は、日中帯は30度を超えることもあり、かなりの暑さが予想されるため、Tシャツやノースリーブなどの夏アイテムが活躍します。

身に着けるアイテム数が少なくなり、地味なコーディネートになりやすいため、カラーものや柄アイテムなどアクセントになるアイテムを上手に活用しましょう。

具体的に春と秋におすすめなコーディネートをご紹介します。

春の「最低気温」24度のおすすめコーデ

ホワイトのサロペットで大人カジュアルコーデ

ホワイトのサロペットを主役にした爽やかな春コーデ。バッグは大きめのものを選び、靴もボリューム感のあるスニーカーを選ぶことで、よりリラックス感のあるスタイルに。

耳元にフープピアスを合わせることで、ほどよく女性らしさがプラスされます。

白ブラウスでつくる爽やか春コーデ

1枚は持っておきたい白ブラウス。ゆったりとした綿素材のものを選ぶことで、カッチリしすぎないリラックス感が出ます。

白、茶のグラデーションカラーでまとめることで、万人ウケする柔らかい雰囲気に。

春コーデの主役になるプリントパンツ

プリントパンツを主役にしたコーデ。花柄が小さめで派手すぎず大人女性でも日常使いしやすい柄です。

全身淡いトーンでまとめることで春らしいカジュアルコーデに。

秋の「最低気温」24度のおすすめコーデ

シアーシャツでオシャレに冷房対策

カラーパンツは履くだけで上級者コーデに見えるアイテム。こっくりとしたイエローやパープルなどを選ぶことでより秋らしさのあるスタイルに。

シアーシャツは1枚持っておくと主役としてもライトアウターとしても着まわすことができ、オシャレに冷房対策ができます。

とろみ素材×レース素材でつくる女っぽコーデ

トップスにとろみ素材、ボトムスにレース素材で合わせたフェミニンコーデ。色味を抑えることで女っぽくなりすぎ大人っぽい印象に。

首元がつまったトップスの場合は、ヘアをアップにするとコーデのバランスが取りやすくなります。

シックな配色の大人ボーダーコーデ

ボーダーは黒地のものを選ぶことでシャープな印象に。アクセサリーはシルバーを選ぶことでより大人っぽいスタイルになります。

足元のソックスはコーディネートのアクセントにもなり、スタイリングにほどよいカジュアル感がプラスされます。

【天気別】最低気温24度の日のおすすめコーデ

最低気温24度の日は、日中帯の気温が30度を上回るなどかなりの暑さが予想されるため、風通しの良い薄着で出かけましょう。

寒がりな方や日焼けが気になる方は、長袖を選んだり、ライトアウターなど脱ぎ着しやすいスタイルにするとよいでしょう。

具体的に春と秋におすすめなコーディネートをご紹介します。

春コーデ

晴れの日はティアードスカートでつくる女っぽコーデ

晴れの日だからこそ楽しめる白のティアードスカートで女性らしいコーデを。トップスにゆるいボーダーカットソーを合わせることで、スカートのフェミニンさが中和されて、ほどよいカジュアルスタイルに。

色味をモノトーンでまとめると大人っぽい印象になります。

雨の日はエナメルローファーできれいめコーデ

泥ハネや雨汚れが気になる雨の日はエナメルローファーでオシャレに雨対策。エナメル素材は雨に強く、大人女性に必要なツヤ感をプラスしてくれます。

バッグと靴を黒で統一することで、コーデ全体がピリッと引き締まった印象に。

秋コーデ

晴れの日はカンフーシューズで今っぽ初秋コーデ

履くだけでトレンド感のあるスタイルにしてくれるカンフーシューズ。ゼブラ柄を選ぶことでよりエッジの効いたスタイルに。

トップスとボトムスをシンプルかつ色味をおさえたアイテムにすることで、アニマル柄を合わせても派手になり過ぎない大人なカジュアルスタイルになります。

雨の日は柄ワンピースで華やかに

暗い色味になりがちな雨の日コーデは1枚で華やかになる柄ワンピースがオススメです。

雨の日は体感温度が低くなるのでカーディガンを肩掛けしてオシャレに防寒対策を。

「これは失敗…」気温24度の時のNGコーデ

シンプルすぎて地味なコーデ

LightFieldStudios/gettyimages

気温が高い日は身に着けるアイテムが少なくなり、地味な印象に見えてしまうことも。

カラーもの、柄アイテム、アクセサリーなど、コーディネートのアクセントになるようなものを取り入れるようにしましょう。

レイヤードスタイルにしたり、シャツを着崩したりするなど、着こなしで変化をつけてみるのも良いでしょう。

寒暖差を考慮していないコーディネート

白い背景に服のハンガーに掛かるベージュのカーディガン。
minianne/gettyimages

気温24度はカットソー1枚でも心地よく、過ごしやすい気温です。しかし薄手のトップスだけでは、冷房の効きすぎた室内などでは寒いことも。

出かける時間帯や場所などのスケジュールに応じて、軽く羽織れるアウターやストールなどの防寒具を持っておくと安心でしょう。

気温や季節に合ったコーデでオシャレ度アップ

気温24度の日の服選びのポイントを、最高気温・最低気温別に解説しました。

いくらオシャレなコーディネートをしていても、気温や季節感を意識していないと途端にあか抜けない印象になってしまいます。

また、薄手トップス1枚でも過ごしやすいこの時期は、身に着けるアイテム数が少なくなり、地味な印象にもなりやすくなります。カラーもの、柄アイテム、アクセサリーなど、コーディネートのアクセントになるものを取り入れて、まわりと差がつくオシャレコーデを楽しんでみてくださいね!

■執筆/野澤なつみ…「オシャレなあの人となにかが違う…」と悩むママに向けて、ファッションセンスがなくてもオシャレになれる情報を発信するパーソナルスタイリスト。

編集/サンキュ!編集部

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND