2022最新【気温6度の服装】おすすめ&やってはいけないNGコーデを人気ファッションライターが解説!防寒力の高いアウターでオシャレに!

2022/01/07

「気温6度」って、いったいどれくらいの寒さ?東京の平均温度で言うと、およそ1~2月の平均気温。1年の中でも「真冬!」といった、最も寒さを感じる時期です。

とはいえ、「最高気温6度」か「最低気温6度」かによって、アウターの種類や防寒アイテムの選び方は違ってくるもの。そこで、最高気温・最低気温別に、おすすめのアイテムやスタイリングをご紹介します。

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最高気温6度の服装のポイントは「ザ・冬!」な着こなしを楽しむこと

冬らしい寒さを実感する、最高気温6度の日。防寒力の高いダウンジャケットや重めのコートを楽しめるのは、この時期ならでは。寒さに負けず、冬らしいアウターのコーディネートを思う存分楽しみましょう!

【天気別】最高気温6度の日のおすすめコーデ

最高気温6度というと、東京では1~2月頃の平均気温です。まさに冬真っ最中といった日は、本格的なアウターで完全防寒するのが基本!

そこで、天気別に最高気温6度の日のおすすめコーデをご紹介します。

晴れの日はノーカラーコートを楽しんで

晴れた真冬の日は、ノーカラーのコートで軽やかに。タイツを合わせれば、真冬のパンプスコーデも怖くない!

ライトグレーやベージュの淡いトーンでまとめると、重くなりがちな真冬コーデが明るく見えて◎

曇りの日はアウター2枚重ねもアリ!

冬の曇り空の日は、より冷え込みを感じますよね。そんな日は、アウターの下に薄手のアウターを重ねるのもおすすめ!この時期しかできないアウター×アウターのコーデを楽しめちゃいますよ。

雨の日はダウン×ショートブーツ

冷たい冬の雨が降る日は、ダウンや中綿ジャケットで防寒をしっかりと!
足元を冷やさないように、パンツのときもショートブーツを合わせるのがおすすめです。雨もしみ込まず、レインブーツとしての役割を果たしてくれますよ。

最高気温6度の日、おすすめアイテム一挙ご紹介!

最高気温6度の日は、しっかり防寒対策をしておくのが吉。
この時期におすすめのアイテムを、ポイントを解説しながらご紹介します。

タートルネックニットの出番です!

首までしっかり暖かい、タートルネックニットがこの時期にぴったり。
ネック部分をきっちり折らずに、くしゅっとたるませると今っぽい印象になります。

暖色系チェックスカートで見た目から暖かく

暖色系のチェック柄スカートは、冬らしいムードを味わえるアイテム。
明るすぎない落ち着いたトーンのチェック柄なら、大人世代も違和感なく取り入れることができますよ。

ワンピースはパンツとレイヤードしても◎

ワンピースの下にパンツをレイヤードすることで、おしゃれも防寒も叶います!特に、カジュアルな着こなしにぴったり。ボアコートやボアバッグで、冬らしい雰囲気がよりアップ!

コーデュロイパンツで冬を満喫!

見た目も暖かいコーデュロイ素材のパンツで、冬らしいスタイリングが完成。ブラウン系を選べば、より季節感ある着こなしに。

靴はショートブーツがおすすめ!

冬のお楽しみと言えば、「ブーツが履けること」ではないでしょうか。
今年は重めのブーツがトレンド。GUでゲットしたレースアップのショートブーツは、プチプラなのに合わせやすく、これからの時期に大活躍してくれそうな予感!
細身のプレーンなショートブーツは、きれいめなコーデにもマッチ。
ショートブーツは、スカートにもパンツにも合わせることができるのでおすすめです!

「中綿」はバッグで取り入れるのも◎

ダウンを連想させる、中綿入り巾着バッグはダイソーのもの。
小物から冬らしさを取り入れて、この時期しかできないコーディネートを楽しんでみるのも粋ですね。

最低気温6度の服装はライトアウターにプラスアルファする

最低気温が6度というと、3月・12月ごろの気温。冬の終わりや、冬の始まりのような日のイメージです。最高気温が15度まで上がることもあるので、ライトアウターで大丈夫な日も。
そこで、天気別に最低気温6度の日のおすすめコーデをご紹介します。

晴れの日は厚手のカーディガンがぴったり

最高気温が15度くらいに上がる予報なら、昼間のお出かけはライトアウターでOK!
普通のカーディガンより暖かい、ボア素材のカーディガンがちょうどぴったり。カジュアル度が高いアイテムを、あえてかっちりしたスタイルに合わせると大人らしい着こなしに。

曇りの日はライトアウターにマフラーをプラス

最高気温がそこまで上がらない日なら、ライトアウターでは寒いと感じるかもしれません。
マフラーやストールを足して、防寒力をアップしておくと◎。

雨の日はナイロン系ライトアウターがお役立ち

雨の日は、水がしみ込みにくいナイロン素材のアウターが安心。
雨水を弾いてくれる、レザー素材のボリュームスニーカーもおすすめですよ。

ロングカーディガンはカジュアルもきれいめもOK!

きれいめにもカジュアルにも着回せる、ロングカーディガンがこの時期のライトアウターとして重宝してくれます。
パーカーやスウェットの上にも羽織れる、オーバーサイズのものが便利!

シンプルなニットタイトスカートは着回し力大!

シンプルなニットタイトスカートは、大人世代のコーデにとにかく使える!きれいめはもちろん、カジュアルにもぴたっとハマる優秀アイテムです。
コーデュロイジャケットに合わせた大人カジュアルなスタイリング。

シンプルなシャツワンピースはアレンジが効く!

無地のシャツワンピースは、1枚持っておくと便利なアイテム。ライトアウター代わりにボアベストを羽織れば、この時期にちょうどいいコーディネートが完成!
暖かくなってきたら1枚で、羽織としても使える優秀アイテムです。

「フレアデニム」で冬カジュアルをワンランクアップ

オールシーズン活躍してくれるデニム。トレンドのフレアシルエットのデニムを選べば、冬のカジュアルコーデに差が付きます!
ライトカラーのデニムなら、暗くなりがちな冬コーデを新鮮に見せてくれますよ。

気温6度、アウトドアでのおすすめコーデは?

寒い時期のアウトドアスタイルには、マウンテンパーカーがぴったり。
ライナー付きのものが特におすすめ。セットで着て暖かいのはもちろん、それぞれ単体でも着回しが楽しめるのが嬉しい!

「これは失敗…」気温6度の時のNGコーデ

厚手のしっかりニットは冬にもってこいのアイテム。
いつものデニムに「ただ着ただけ」だと、なんだかあか抜けない印象……。

「インナーちら見せ」であか抜ける!

オーバーサイズのインナーを「ちら見せ」するテクがおすすめ!
のっぺり見えを防ぎ、今っぽいレイヤードスタイルが完成します。1枚重ねることで、防寒もできて◎。

冬おしゃれをポジティブに楽しもう!

大人女子におすすめしたい、最低気温6度・最高気温6度の日のコーディネートをご紹介しました。
気温に応じた防寒対策をしながら、寒い時期にしか楽しめないアウターやニット、ブーツのコーディネートを思いっきり楽しみましょう!

■執筆/木村麻衣子さん
3人育児をしながら等身大のおしゃれを楽しむママライターとして日々奮闘中。リアルなママコーデをインスタグラムで発信している。

 
 

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