気温26度の服装【2022最新】気温差や天気にも注目!おすすめファッションを人気ライターが解説!

2022/04/26

最高気温26度は東京では6月、9月頃。6月というと梅雨シーズン真っ只中で、コーディネートを考えるのもちょっぴり憂鬱に…。コーディネートをラクに考えられて、なおかつ今っぽさを感じられる服選びができると理想的。そして、9月は秋を感じる装いも必要ですよね。

最高気温26度の日に最適な季節に合わせたコーデをファッションライターの桐生奈奈子さんに教えてもらいました。

主婦からWEBライターに転身。小学生を育てる二児の母。近所で浮かない等身大のママコーデを発信します! ...

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【天気別】最高気温26度の日のおすすめコーデ

最高気温26度になる6月の気温は、最低温度18.5度まで下がることがあります。出勤など早朝に出かけるときは、長袖の方が安心できるかもしれません。日差しのまぶしい日中だけの日は、袖なしのコーディネートも楽しめます。

晴れの日は強めカラーで太陽の日差しに負けないコーデに

過ごしやすい晴れの日は、夏コーデを思い切り満喫してみるのがイチオシ! 強めのカラーを取り入れると、今っぽくなります。定番のロゴトップスもトレンドライクな装いに。

曇りの日は湿気対策にボリュームスリーブブラウスを

日差しのない曇りの日は少し涼しく感じる事も。ボリュームスリーブのブラウスで寒さ対策を。ボリュームスリーブは、アームホールがゆったりデザインされているので、風通しがよく、ムレることはありません。シックな色合わせを意識し、オフィスにも馴染んでくれるコーディネートに仕上げました。

雨の日はショートパンツでサクサク歩く

雨の日は、スポーツサンダル×ショートパンツが無敵!アクティブなイベントでも快適に過ごせるスポーツサンダルは、すべりにくいソールのデザインが多く、雨にも強いです。ショートパンツでも“少年”に見えないように、モノトーンにまとめて。透けた素材感のブラウスで上品に着こなしましょう。

6月にオススメの気温26度コーデ

最高気温が26度の6月に最適なコーディネートを紹介します。夏へと気持ちが変わる時期ですが、大前提として日本は梅雨シーズン。ジメジメとした梅雨対策も考えつつ、ラクできて素敵に見えるスタイリングを紹介します。

ストライプ柄シャツで爽やかさ2割増し

爽やかさがアップできるストライプシャツをコーディネートの軸に。同じ無地のブルーよりも、スッキリ着こなすことができます。特に白と相性がいいので、白アイテムを交えながらスタイリングすると好相性!今季は、シャツのボタンの下を開けるオシャレさんを見かけます。プチトレンドな着こなしに注目しつつ、今を感じるコーディネートを楽しんでみてください。

スカートは光沢感のある素材で軽やかに

スカートは、大前提として“ロング丈”が条件!ミディ丈のフレアスカートは、古臭さを感じるのでオススメできません。少し、重さを感じてしまいがちですが、光沢のある素材を選べば着こなしに軽さが出せます。ロゴTシャツとスニーカーでカジュアルに寄せました。

ワンピースはリネン素材で涼し気に

ワンピースのレイヤードスタイルは、梅雨時期に暑苦しく見えてしまいがちですが、リネン素材を選ぶと涼し気に見えます。合わせ方に悩んだら、リネンと相性のいいデニムにレイヤードさせてみて。同じナチュラル素材のかごバッグもぴったりです。

パンツはホワイトパンツで重心を軽く

アンニュイな表情が出せるベージュ~ホワイトの着こなしです。白パンツには、ジャカードをあしって、ヒップラインの悪目立ちをセーブしてみました。無地の白パンツよりも、柄が入っていることで履きやすさがアップします。「合わせ方に悩んだらベージュのワントーンにする」など、マイルールを決めておくと、朝、洋服に悩むこともありません。

アクセサリーはアクリル素材をチョイス

肌の露出が増える夏シーズンは、アクセサリーをポイントで使ったオシャレも楽しみたいですね。アクセントになるアクリル素材のアクセサリーを添えるとコーディネートがグッと華やかに! 価格は、他のジュエリー素材より安価なので、少し大胆なカラーをチョイスすることもできます。

色は爽やかさを呼ぶブルーがおすすめ

6月のコーディネートは、ブルーをメインに、爽やかさを演出すると季節感のある装いに仕上がります。ストライプやボーダー、デニムなど定番デザインも豊富です。色×色のカラーコーデも流行っているので、たくさんのバリエーションで着回してみてください。

9月にオススメの気温26度コーデ

気温が26度の9月は、晩夏と初秋が入り混じったコーディネートを意識してみましょう。とはいえ、ニットを着るにはまだまだ暑いので、夏スタイルのまま、色を少しだけシックにしながら秋へとシフトチェンジしてみるのがオススメです。

黒のロゴTで秋を少し意識して

ロックなロゴTは、シックなダークトーンであることが多いですよね。晩夏こそ活躍できるアイテムです!フェスを意識して、ボリュームスニーカーを合わせてみました。ブラウン×黒の組み合わせは大人っぽく秋も感じられる万能配色なので、9月にたくさん着回してみてください。

スカートはダークトーン、足元はNotサンダル!

スカートのトーンもダークにして秋らしく。9月は、まだまだ暑い日も多いのですが、足元をサンダルでなくスニーカーやパンプスにするだけで、Tシャツコーデも秋の装いへと導いてくれます。

ワンピースはサロペットが使える

インナー次第で暑さ・寒さの対策ができるサロペットワンピースを持っておくと便利。季節が進めば、長袖のカットソーで着回すのもいいですね。季節をまたぐシーズンは、秋を意識しすぎて秋服を購入するよりも、通年使えるアイテムをたくさん着回すのがオススメ。少ない服でたくさん着回すことができます。

パンツはチャコールグレーで秋を感じて

秋になると、トラッドなムードのあるチャコールグレーやダークブラウンなどの新作が増えます。事実、このパンツは秋に購入したアイテムでした。ジョガーパンツをきれいめなブラウスで合わせたミックスコーデに。足元は、脚の露出が少ないエスパドリーユにしました。

足元はパンプスにチェンジ!

秋を意識したトーンももちろんですが、肌見せなども控えた方が秋の季節感がアップします。同じように、サンダルもビーチサンダルやヌーディなストラップサンダルから、甲を覆ったミュールやパンプス、スニーカーへとシフトチェンジさせて。洋服そのものは、体温調節できる夏服のまま、気分だけ秋を感じることができます。

梅雨対策としてマストハブな2つのアイテム

靴はスポーツサンダルならどんな天候も安心

ジメジメした梅雨時期に向けて持っておきたいアイテムを紹介します。レインシューズを購入するのは、実はナンセンス!雨のときだけしか出番がなく、なかなか使うことがないからです。今は、撥水加工がなされたシューズも多いので、晴れの日に履いても違和感のないものを選ぶのがおすすめ。もしくは、雨に強いスポーツサンダルをチョイスしてみて。ダークトーンだと雨水のシミも目立ちにくいです。

ムシムシする日こそリネン素材とシャツを!

ジメジメする日は、風通しのいいゆったりとしたシャツや、サラッとして着心地のいいリネンを味方に。26度は、長袖を1枚着るのにちょうどいい気候です。なお、リネン素材やシャツ・ブラウスを選ぶときは、洗濯時にシワにならないかを要チェック。お手入れがラクなものをデイリー服に取り込みましょう。

まとめ

26度の最高気温に適したコーディネートと、春・秋におすすめの26度コーデを紹介しました。素材感を吟味しながら、涼し気に見える着こなしを意識してみてくださいね!

 
 

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