気温28℃の服装【2022最新】おすすめファッション&NGコーデをスタイリストが解説!

2022/05/09

気温28℃といえば、東京では7月~8月に観測される気温です。日中帯は薄手トップス1枚で快適にすごせる気温ですが、朝晩の寒暖差や冷房の効いた室内での気温差などがあり、服装選びがむずかしい季節でもあります。

ということで今回は、スタイリスト野澤なつみさんに、気温28℃の日におすすめのコーディネートを解説してもらいました!

「気温28℃の日、どんな服を着ればいいの?」
「アウターは必要?」

とお悩みのかたはぜひチェックしてみてくださいね!

「オシャレなあの人となにかが違う..」と悩むママに向けて、ファッションセンスがなくてもオシャレになれる情報を...

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気温28℃の服装のポイントは半袖トップスもしくはノースリーブ+羽織

暑さを感じる気温28℃は、半袖トップスやノースリーブに羽織りを合わせるスタイルがおすすめです。

昼間は汗ばむ陽気になることが多いので、リネンなど通気性のよい素材を選んだり、身体に沿わないゆったりとしたラインのアイテムを選ぶなどの工夫をしましょう。

ジレでつくる大人のオフコーデ

シンプルになりがちな真夏のファッション。ジレはサラッと羽織るだけでコーディネートのアクセントになってくれる優秀アイテムです。

チェックパンツを合わせることで、ほどよいカジュアル感と遊び心をプラス。

Vネックベストで立体感のある夏コーデに

トップス1枚、ボトムス1枚のワンツーコーデになりがちな夏コーデも、ベストをレイヤードすることで立体感のあるスタイルになります。

バッグや靴もブラックで統一することで、よりまとまりのある大人コーデに。

フレアデニムで定番コーデをアップデート

プレーンなボーダーカットソーにデニムを合わせた王道コーデも、フレアデニムを選ぶことで今っぽい印象に。

手元や足元にシルバーを合わせることでシャープな印象がプラスされ、ラフすぎない大人のカジュアルスタイルになります。

1枚でコーデの主役になるメッシュニットワンピ

1枚で大人のリラックス感が出るメッシュニットワンピ。パンツをレイヤードすることでより立体感のあるコーデに。

小物は黒で統一してピリッと感をプラス。

ラフィア素材のバッグで楽しむ真夏コーデ

コーディネートに加えるだけでグッと夏らしい印象になるラフィア素材。カジュアルな印象になりがちですが、ほかのアイテムをブラックやカーキなどシックな色味でまとめることで、ラフすぎない大人のオフスタイルに。

着るだけで今っぽくなるメッシュニット

二の腕を出したくないけどオシャレ感を出したいかたにおすすめなのがメッシュニット。長袖でも涼し気な印象になり、トレンド感のあるスタイルに。
スカートは落ち感のあるサテン素材のスカートを合わせることで上品な印象になります。

シックなカラーでつくる大人ワンピコーデ

服の色味をブラウンやブラックなど落ち着いた色味でまとめることで、肌見せしても甘すぎない大人なワンピーススタイルに。

パイソン柄のバッグはほかのアイテムとの色のなじみもよく、ほどよくコーディネートのアクセントになってくれます。

まわりと差がつくカラーパンツスタイル

シンプルなコーデをグッと格上げしてくれるカラーパンツ。甘い印象になりがちなピンクカラーも、グレーやブラックと合わせることでフェミニンすぎない印象で着られます。

Tシャツのロゴやバッグの白でコーディネート全体がさわやかな印象に。

グルカサンダルできれいめコーデにピリッと感

きれいめブラウスにタイトスカートを合わせたオフィスの定番コーデ。足元にグルカサンダルを合わせることで一気に旬なスタイルに。

小物は黒で統一することで、よりまとまりのあるコーディネートになります。

レイヤードスタイルでシンプルコーデにアクセントを

シンプルなTシャツに黒パンツのスタイルも、リネン素材のベストをレイヤードすることで夏らしく立体感のあるコーデに。

黒ぶちメガネをプラスすることでよりハンサムなスタイルに。

フレアデニムでつくる大人のカジュアルスタイル

ブラウスとデニムを合わせたシンプルなコーデもフレアデニムを選ぶことで、グッと今っぽい印象に。ブラウスは淡いトーンのピンクを選ぶことで大人でも取り入れやすいスタイルに。

バッグは季節感のあるジュート素材のトートバッグを合わせることで、リラックス感のあるカジュアルコーデになります。

ボーダーカットソーの肩掛けでコーデにアクセントを

身につけるアイテム数が少なくなり、のっぺりとしがちな夏のコーディネート。ボーダーカットソーを肩かけすることで簡単に上級者コーデに。

ボトムのパンツを太めにしたり、足元にスクエアトゥのサンダルを合わせることで、より今っぽいスタイリングになります。

【天気別】気温28℃の日のおすすめコーデ

気温28℃の日は、日中帯は汗ばむ陽気になるためノースリーブや半袖トップスなど涼しげなファッションがおすすめ。

雨の日は体感温度が下がるため、レイヤードスタイルにしたり、通気性の高い素材の長袖トップスなどでオシャレに防寒しましょう。

天気別のおすすめコーデをご紹介します。

晴れの日

晴れの日はビビッドなカラーワンピで華やかに

シンプルになりがちな真夏のコーデ。1枚でスタイルが決まるビビットなカラーワンピースは、1枚持っておくと活躍します。

ブルーの補色であるイエローのカーディガンを合わせることで、お互いのカラーが引き立つより上級者なコーデに。

晴れの日はハーフパンツで今っぽコーデ

今季トレンドのハーフパンツは、ジャケットとのセットアップで大人女性でも楽しめるコーデに。

肌を露出するスタイルも、コーデ全体の色数を抑えることで上品な印象になります。

ゆるっとワンピースで楽しむ快晴コーデ

ゆるっとしたカットソーワンピースで大人の休日スタイルに。大きめのバッグでよりリラクシーなムードに。
足元は華奢なストラップサンダルを合わせることで女性らしい印象をプラス。

雨の日

雨の日は大人のワントーンコーデに

ブラックのワントーンコーデにすることで雨汚れを気にせず、オシャレなスタイルに。黒の色味や素材感を微妙に変えることで、より立体感のあるコーデになります。

存在感のある足元でオシャレに雨対策

ブラウスとタイトスカートのきれいめスタイルに足元のスポーツサンダルを合わせることで、遊び心のあるスタイルに。
ボトムスと靴は黒にすることで雨汚れも気にせず快適にすごせます。

雨の日はリネンシャツでオシャレに防寒対策

体感温度が低くなる雨の日は長袖シャツでオシャレに防寒しましょう。リネン素材のシャツを選ぶことで暑苦しい印象にならず、快適にすごすことができます。

服のトーンが暗い色味になりがちな雨の日は、あえて柄物やカラーアイテムを選ぶことでまわりと差がつくスタイルに。

「これは失敗…」気温28℃のときのNGコーデ

長袖トップスは暑苦しい印象に

白の空白のスエット シャツの若い女性のクロップ撮影
LightFieldStudios/gettyimages

暑さの厳しい気温28℃。長袖トップスはやや暑苦しい印象に。
日焼け対策などで長袖を着たい場合は、アウターで取り入れるか、リネン素材やシアー素材など涼し気な印象のものを選ぶとよいでしょう。

アクセサリーのないコーデ

コピースペース付きの白と青の背景にモダンな黄金のブレスレットとリング
Ayman-Alakhras/gettyimages

夏場は身につけるアイテムが少なくなり、コーデが地味になりがちです。耳元や手元にアクセサリーをつけることでパッと華やかな印象に。大人女性に必要なツヤ感もプラスしてくれます。

カラーアイテムや季節感のあるアイテムでまわりと差がつくオシャレコーデに!

気温28℃の日の服選びのポイントを解説しました。

夏のコーディネートは身につけるアイテムが少なくなるため、地味な印象になりがちです。

コーディネートの主役になるようなカラーアイテムを選んだり、リネン素材やシアー素材など季節感のあるアイテムを選ぶことで、まわりと差がつくオシャレコーデになります。

今回お伝えした服選びのポイントを取り入れて、ぜひオシャレな夏コーデを楽しんでみてくださいね!

■執筆/野澤なつみ…「オシャレなあの人となにかが違う…」と悩むママに向けて、ファッションセンスがなくてもオシャレになれる情報を発信するパーソナルスタイリスト。

編集/サンキュ!編集部

 
 

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