育児中でも続けられる!簡単な運動でダイエット
2019/03/04
家事や育児、仕事で忙しくて、ダイエットをする時間もない…と諦めているみなさん、日常生活に簡単な運動を取り入れてみてはいかがでしょうか?
今回は、5カ月で-6kgの減量を達成したサンキュ!ブロガー春瀬はるかさんのダイエット習慣をご紹介します。
朝の10分トレーニングで頭と体を目覚めさせる
春瀬はるかさんの日課は、毎朝10分間のトレーニング。まずは温かいお茶を飲みながら、全身を気持ちいいところまでストレッチ。その後、タオル腕上げ・スクワット・ワイドスクワット・かかとあげをゆっくりと負荷をかけながら行います。
こうすることでだんだんと目が覚め、日中も体が冷えることなくポカポカとあたたかさを感じられるのだとか。
1日10000歩を目標に散歩ウォーキング
新陳代謝をあげてあたたかい体をつくるため、1日10000歩を目標にしている春瀬はるかさん。日中の子どもとのお散歩や、夜のひとりウォーキングを習慣にしています。
歩くときは、おへそを意識してお腹に力を入れ、背筋をしっかりと伸ばすのがポイント。ひとりで歩けるときは、大股で早歩きを意識します。スマートフォンのアプリで、歩数を自動計測しているそうです。
正しいストレッチで柔らかい体づくり
散歩ウォーキングのほかには、筋トレやストレッチを実践。痩せやすい体への一歩として、柔らかい体づくりに励んでいる春瀬はるかさん。
ストレッチをするときは、正しい姿勢を意識することで、体を痛めることなく、より効果的に気持ちよく体を伸ばせるとのこと。スキマ時間であっても、正しい伸ばし方を続けることで、前よりも体が柔らかくなったといいます。
ヒールを履いたら-1.4kgの減量に成功
ヒップアップのために、“ヒール生活”をした春瀬はるかさん。5cmのヒールを履きながら下っ腹や姿勢を意識して歩くことで、1カ月で-1.4kgの減量に成功したのだそう。
特別なことができないときでも、「きれいになりたい」という気持ちをもって、できることを少しずつでも継続することが大切なんですね。
ちょっとした運動でも、日常生活に組み込み、継続しておこなうことで十分な効果が期待できます。ダイエットの方法に悩んでいる方は、ぜひ今回ご紹介したアイデアを参考に、自分にできそうな習慣から始めてみてくださいね!
(参照: 口コミサンキュ! )
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