40代あるある「抜きすぎた眉毛」をイマドキ眉にする方法って?

2019/04/26

“40代あるある”のひとつ「抜きすぎた眉毛」をどうするか問題。長年抜きすぎたせいで生えなくなってしまったなんてことも…。NGケアとともに、40代の眉毛をイマドキにする方法をヘアメイクアップアーティスト・榊美奈子さんが伝授!

眉毛のNGケア

まず、何といっても抜くのはNGです!まぶたは皮膚が柔らかいので、長年引っ張っていると、毛根が傷つき毛が生えなくなるばかりか、皮膚もたるんでしまいます(涙)。

また、眉毛は流行りがあるので、お手入れをするのは良いけど、かつて細眉ブームのときに抜きすぎてしまっていたりすると、いまのような太眉ブームがきたときに毛が生えなくなって残念なことに…。

短く刈り込むのも老けて見えるのでやめましょう。長さがあった方が若く見えますよ!そして眉頭はいじらないように!描くときに起点がわからなくなってしまいます。

まずはスクリューブラスで梳かしてみる!

まずはスクリューブラシで梳かして、自分の眉毛と向き合ってみてください。梳かしただけで案外形は整いますよ!梳かしてみた結果、やはり毛が足りなければ描くしかありません。細すぎないように、かつ眉山の下のアーチが強くなりすぎないように描きましょう。眉山と眉尻をなだらかに繋げるとイマドキ感が出ますよ!

毛が下がりやすい方は、コートを使用してみたり、眉を描いたあとアイブロウブラシにヘアスプレーを少しだけつけて、眉を立ち上げるように梳かしてあげると毛が上がります。ちなみに、歯ブラシでも代用可能です!

春のトレンドは“ふんわり眉”

トレンドは、ハンサム眉からふわっと優しい“ふんわり眉”に移行中です。ペンシルやアイブロウパウダーなど、アイテムも色々と出ているので、ぜひふんわり眉に挑戦してみて。少し太めのほうがかわいいですよ。

細眉で慣れている40代にとって、太くするのは勇気が必要だと思います。だけど太くすると目が大きく見え、顔の印象も優しくなり、さらにはリフトアップにも!大人の女性にこそ太くしてもらいたいです。

ちょっと太いかな…と自分で思っていても、実際はそんなに太くないですよ!

細眉に慣れ親しんできた40代ですが、思い切って太めに描いてみると、顔の印象がグッと変わるかも!?

教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。

取材・文/岸沙織

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