地中海ギリシャ風サラダ

食べて-7kgダイエット!内側から美しくなるレシピ5選

2019/11/20

最近話題の食べてやせるダイエット。成功している人は、どんなものを食べているのでしょうか?今回は、3カ月で-7kgの減量を達成した、インナービューティーダイエットアドバイザーmihoko.momさんのおすすめレシピをご紹介します。

満足感たっぷりの太らない丼

出典:Instagramアカウント「mihoko.mom」

ご飯少量でも、見た目から大満足できるどんぶりレシピです。つくり方は、どんぶりにレタスとたっぷりの千切りキャベツを入れ、その上に玄米、マグロの漬け、白身だけ焼いた卵、ぬか漬け、ひきわり納豆を盛りつけるだけ。マグロの刺身はしょうゆとごま油で1日漬けておくこと、卵の白身は水で焼くことが、おいしくつくるポイントなのだとか。

トレーニング前にぴったりの朝定食

出典:Instagramアカウント「mihoko.mom」

トレーニング前には、タンパク質中心の朝定食がおすすめ。献立は、玄米、アボカド・納豆・しらす・卵黄の盛り合わせ、ワカメ・モロヘイヤ・豆腐・卵白・きくらげのスープ。肉を使っていないので朝でも食べやすく、食物繊維たっぷりのスープには便秘改善効果も期待できるそう。玄米は1食分ずつ冷凍しておくと、朝食の準備が楽になりますよ。

体にやさしいチャーハンとデザートつきプレート

出典:Instagramアカウント「mihoko.mom」

玄米の味に飽きてしまったら、良質なオイルでチャーハンにアレンジしても◎。海老をオリーブオイルを炒めて、塩こしょうで味つけします。残ったオイルで玄米チャーハンをつくり、パプリカ・レタスなどの野菜を添えたら完成!全粒粉クラッカーにカッテージチーズとナッツをのせたデザートつきで、目にも体にもうれしいワンプレートになりました。

胃が疲れているときに食べたい鮭とアスパラスープ

出典:Instagramアカウント「mihoko.mom」

肉ばかりの食事に胃が疲れているときには、大豆や魚などのタンパク質を使ったメニューを食べています。こちらは、鮭・アスパラ・モロヘイヤ・きくらげ・大豆・しめじ・ナッツを入れた具だくさんスープ。アスパラはレンジで加熱しておき、葉物野菜は火を止めてから入れることで、おいしく時短しましょう。

便秘解消&美容のための腸活メニュー

出典:Instagramアカウント「mihoko.mom」

カリフラワーサラダ、マグロ納豆、ぬか漬け、玄米を組み合わせた腸活ごはん。カリフラワーサラダは、レンジ加熱したカリフラワーとコンビニのカットサラダを、塩こしょうとオリーブオイルで味つけしたもの。そのほかは、アボカドを切って納豆に調味料を混ぜ、盛りつけただけ。腸内環境の改善や、美容のためにも取り入れたい時短メニューです。

ただ糖質制限をするだけでなく、胃腸の調子や満足感を意識することで、より効果的な食事になるようです。家事の時短や楽ができるポイントも盛りだくさんでしたね。食べてやせるダイエットに興味があるかたは、ぜひ参考にしてみてください。

※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※ご紹介した内容は個人の感想です。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND