外出自粛やテレワークなどで座っている時間が増えがち。この時間を上手に"やせ"につなげられれば一石二鳥!体のゆがみも改善しながら、すっきりしたボディラインを手に入れましょう。どうせ座るなら姿勢よくやせる方法で!

<教えてくれた人>
しょうわ整骨院院長 長澤幸仁先生
細かなカウンセリングや検査で、体に潜む不調の原因を改善。特技は「体のゆがみが一瞬でわかる」こと!座り方などの日常生活動作のレクチャーも好評。https://sho-wa.tokyo/
正しい姿勢で座れば、全身の筋肉が正しく使えて、やせやすく!
姿勢が悪いと骨盤がゆがみ、内臓が下がっておなかぽっこり!さらに姿勢が悪いと猫背になり、顎が前に出がち。いつも首の前側の皮膚が引っ張られてたるみ、二重顎につながります。また、正しい姿勢で座ると、内ももはもちろん、全身の筋肉を正しく使えるので、座っているだけでやせ体質になれます。
姿勢が原因のデブ度診断
□頰づえをよくつく
□足をよく組む
□うつ伏せで本やスマホを見る
□枕を高くしがち
□お姉さん座りをする
□内股で歩いている
□ショルダーバッグを片方のみでかける
□デスクワークをローテーブルでしている
無意識にやってしまうこれらの動作、どれも体がゆがみ、続けていると姿勢が悪くなるものばかり。その結果やせにくい体になってしまうので注意しましょう。
1 デスクワーク中の姿勢でやせる!
◆やり方
いすに深く座ります。ひざとひじが90度の状態でキーボードを打てる位置をキープ。顎を出さずに視線を少し落とすだけでパソコンの画面が見られるように。画面は見やすい角度に調節するといいでしょう。
やせないNGな姿勢
浅く腰かけると、内臓が下がってぽっこりおなかに。さらに腕が前に伸びてしまうから、自然と猫背になりがち。顎も前に出て、二重顎になる可能性大。
・背中が丸くなる
・いすが遠くて腕が伸びている
2 スマホを見る姿勢でやせる
◆やり方
下を向いてスマホを見ていると、首の前側の皮膚が伸びてたるみの原因に。スマホの位置をグッと上げるだけで、二重顎の危険率はダウン。
2週間やってみました!!
サンキュ!アンバサダー 榊山登紀子さん
35歳 身長152cm
【Before】
体重43.8kg
ウエスト63cm
【After】
体重43.4kg
ウエスト60cm
参照:『サンキュ!』2021年2月号「ついでにやせるダイエットスペシャル」より。掲載している情報は2020年12月現在のものです。撮影/回里純子 構成/坂井勇太朗(風讃社) 取材・文/福山雅美 編集/サンキュ!編集部
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