材料4つ!レンジで4分【ピーマンの煮びたし】タネもワタも丸ごと食べちゃうジュワっと味染みレシピ

2021/10/22

こんにちは!家族が喜ぶレシピをお伝えするサンキュ!STYLEライターの馬原香織(まはらかおり)です。

ピーマンをギュッとつぶして、調味料をかけて、レンジでチンするだけの簡単煮ひだしレシピをご紹介します。捨てないレシピは、エコにもつながりますし、節約にも◎
野菜は捨てる部分がおいしかったり、栄養があったりするので、上手くおいしく活用するとよいですよ。

ピーマンもタネやワタの部分にも栄養があり、海外では普通に丸ごと食べる文化もあるんです。包丁いらずで簡単だし、ゴミが出ないのも楽チン!

整理・収納、家事・料理などさまざまな暮らしのアイデアが集うサンキュ!STYLEから、注目の記事をピックアップ...

>>>サンキュ!STYLE編集部の記事をもっと見る

ピーマンの丸ごと煮びだし材料

・ピーマン…4個
・めんつゆ…大さじ2杯
・ごま油…小さじ1杯
・かつおぶし…1/2パック

※めんつゆは3倍濃縮を使っています

作り方

ピーマンは洗って、。1~2ヵ所破れるように手で軽くつぶします。味がなじみやすくなります。
タネやワタもヘタものぞかず、そのままでOKです。

※ピーマンをそのまま加熱すると破裂の恐れがあるため、必ずつぶすか切り込みを入れるなどしてください。

耐熱ボウルにピーマンを入れ、めんつゆとごま油を加えます。

ラップをして、レンジ600Wで4分加熱します。
ピーマンが大きいときは、様子を見て30秒ずつ追加します。

加熱後にかつおぶしを加えてよく混ぜます。

できあがり!

ピーマンからジュワっと甘辛い煮汁が出て、ご飯のおかずにあいますよ。かつおぶしを加えると、全体に味が絡みます。お弁当に入れるときは、汁なしでもかつおぶしに味が染みているので物たりなさは感じません。

しっかり加熱するので、ヘタも丸ごと食べられます。小さいお子さまなど気になる場合は、ヘタをのぞいてあげてもいいかもしれません。

捨てないレシピ!エコ&節約にも◎

ピーマンを丸ごと食べつくす煮びだしをお伝えしました。丸ごと使えば捨てるところなしで、エコだし節約にもつながるし、ゴミが出ない楽さも捨てがたいです。

刻んで炒めるよりもボリューミーで存在感も抜群!おかずがたりないかも…というときにもおすすめです。炒めるよりも苦味がなく、子どもも食べやすいですよ。野菜に興味のないわが子も、丸ごとペロリと食べています。

ぜひつくってみてくださいね。

※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

記事を書いたのは・・・まはらかおり
料理研究家。小学生男子2人のママ。自宅の料理教室では、「家族が喜ぶ何度も使えるレシピ」を提案しています。みなさんの毎日の食卓を美味しく楽しく演出できるようお手伝いしたいと思っています。

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND