にんじんはカレーやシチュー、煮物などさまざまな料理に使え、常備しておきたい野菜の一つですよね。にんじんを調理する際は皮をむき、料理に合わせた切り方でカットしませんか?
実は、にんじんの皮はむかなくてもいいのです…!


にんじんの皮はむかなくてもいいワケとは?
青髪のテツさんはその道10年の野菜のプロ。野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、74万人ものフォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。
今回ご紹介する投稿は、にんじんの皮を捨ててはいけないという内容です。
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【お願い】
にんじんの皮は…
捨てないでください!!
捨てないでください!!
捨てないでください!!
スーパーで売られてるにんじんに皮はついていません。
にんじんの皮は非常に薄く出荷前の洗浄でほぼ全て流れてしまいます。
かたさが気になるなら、剥いできんぴらにするとおいしく食べられます!
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今までにんじんの皮だと思っていたものは皮ではなく身だったとは驚きですよね。
スーパーで売られているにんじんには皮はない!?
普段スーパーなどで売られているにんじんには皮がついておらず身の状態で販売されているそうです。にんじんの皮は非常に薄く、出荷前の洗浄で流れてしまっているとは知らなかった人もいたのではないでしょうか。
投稿へのコメント欄には、「え!?これ知っている人いるの(笑)知らなかったーー」「知らなかった!身をむいていたのか」と多くのコメントが寄せられていました。
しかし、皮でないとはいえ少しかたさが気になりますよね。青髪のテツさんの投稿にあるきんぴらを作ってみました。
にんじんきんぴらを作ってみた
まず、表面の少しかたい部分をピーラーでむいて、ゴマ油で炒め、一般的なきんぴらの味付け(醤油、砂糖、みりん、酒)を使って調理してみました。
普段、皮をむくような方法でカットしているため薄く、火がすぐに通りわずか5分程度で完成。
試食してみると皮だと思っていた部分の特有のかたさは気にならず、むしろ少しかためがゆえ、きんぴらにすることにより、より食感を楽しめるおかずになっていました。
何も言わずに食卓へ出してみましたが家族は気づくこともなく完食。今まで捨ててしまっていたことを思い出し、「もったいないことをしていたなぁ」と感じられずにはいられませんでした。
にんじんの皮はむかなくていい
当たり前のように、にんじんの皮だと思い込んでいた部分をむき、調理していましたがまさか身の部分をむいていたとは驚きました。
表面のかたさが気になる時は、さっときんぴらにすればおいしく食べられるだけでなく食品ロスも減らせる目からうろこな内容でしたね。
これからは、面倒なにんじんの皮むきから解放されそうです。
※本記事は「青髪のテツさん」に許諾を受けて執筆しています。
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