貯金額1,000万は、誰でもが憧れる夢の金額ですよね。しかし、家計をやりくりしながら貯金をすることはとても大変なこと。今回は1,000万貯金をしているかたたちが実際につくっている常備菜についてご紹介します。

常備菜は“ながら作業”で準備する
chiharuさんは、”ながら作業”で常備菜をつくるようにしています。この日のメニューは、エビカツと、サイドメニューにキャベツの千切りとニンジンラペと茹でブロッコリー。サイドメニューはどれも多めにカットして常備菜として保存し、翌日の朝食用に利用しました。
隔週で常備菜をつくってマンネリ化を防ぐ
ひじき煮やきんぴらごぼう、かぼちゃの煮つけなどの定番料理を常備菜にしているNagomyさん。この日は、それにプラスしてぶどう、高野豆腐の含め煮、味噌バター肉じゃがとポテトサラダもつくりました。毎日同じものを食べている感覚にならないように、隔週で常備菜づくりをするように工夫しているのだそう。
1週間の献立を決めて、買い出し後常備菜を調理
中野めぐみさんは1週間分の献立とお弁当メニューを決めてから、食材の買い出しリストを作成するそうです。購入するものはできるだけ必要最小限におさえて、帰宅後常備菜を調理。万能だし醤油や鮭フレーク、ナムルにかつおぶしの出がらしなど、トータル12品つくりました。あるものから食べるルールを守れば、食費は抑えられるそうです。
常備菜の野菜はまとめて切ってまとめて調理
常備菜をつくるときに、野菜などはまとめて切ってから調理している中野めぐみさん。肉じゃが、ひじきの煮もの、茹でブロッコリーなどの常備菜をつくり、ご飯やお弁当に活用しました。1週間1万円を目安に食材をまとめ買いして、やりくりしているそうです。
常備菜はひじきの煮ものと、切干大根の煮物
主菜、副菜1(煮物系)、副菜2(簡単なもの)の一汁三菜を目指した夜ご飯をつくっている、ひいらぎりおさん。ひじきの煮ものと、切干大根の煮物は中サイズのタッパー2つに分けて冷凍保存し、常備するようにしています。帰宅してから時間がない日でも、常備菜を活用して夜ご飯のメニューに追加しているのだそう。
1,000万貯金をしているかたたちが実践している常備菜についてご紹介しました。常備菜をつくっておくことで、家事の時短だけでなく節約にもつながるので、1,000万貯金を目指して挑戦してみてはいかがでしょうか?
(参照: 口コミサンキュ! )
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