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完全栄養食「卵」を食べるべき3つの理由

2018/09/18【 家事 】

安くて便利で、食卓に不可欠な卵。実は”完全栄養食”といわれていることを知っていますか?完全栄養食とは、私たちが生きるために必要な栄養素が含まれている食材のこと。でも、実際に食べるとどんな効果があるのか知らない人も多いですよね。そこで、”卵を食べるべき3つの理由”と、簡単にできる卵料理をご紹介します。

卵を食べるべき3つの理由

■1.必要な栄養が、卵の中にギュッ!
ビタミンCと食物繊維以外の、1日に必要な栄養素のほとんどを含有!さらに、体内でつくれない必須アミノ酸のすべてを含みます。ビタミンCや食物繊維を含む野菜やきのこなどと組み合わせると、栄養バランスも最強に。

■2.ダイエットやアンチエイジングの強い味方
低カロリーの卵(1個約80kcal)は、ダイエット時のたんぱく質補給にも最適。ゆで卵にすると、腹もちもアップします。また、皮膚や粘膜の健康維持を助けるビオチンも含み、美肌効果や抜け毛・白髪の予防にも貢献すると考えられています。

■3.生活習慣病を予防!
最近は、健康であれば血中コレステロール値への影響はほぼないといわれる卵。食べすぎを防ぐホルモンの分泌を高めるともいわれ、生活習慣病予防食としても注目されています。アルコールの分解を助ける働きも!

続いて、卵をおいしく食べられるレシピを2つお届け!朝食やランチ、晩ごはんの一品に……あらゆるシーンで活用できます。

スパニッシュオムレツ

ボリューミーで、残り野菜がごちそうに。

【材料(4人分)】
・卵…4個
・玉ねぎ…½ 個(100g)
・ピーマン…2個(60g)
・じゃがいも…1個(100g)
・プチトマト…½ パック(100g)
・オリーブ油…大さじ2
・塩


【作り方】
1.玉ねぎは粗みじん切り、ピーマン、じゃがいもは約1㎝の角切りにする。プチトマトは半分に切る。

2. 小さめのフライパンにオリーブ油大さじ1とじゃがいもを入れて中火にかけ、少し焼き色がつくまでしっかりと炒める。玉ねぎとピーマンも加え、塩小さじ½ を加えてしんなりするまで炒める。

3. ボウルに卵を割りほぐし、2とプチトマトを加えて混ぜる。

4. 2のフライパンに残りのオリーブ油を入れて強めの中火で熱し、3を流し入れる。へらで大きく混ぜながら全体を半熟にする。火を弱火にし、ふたをして3~4分焼く。皿やまな板を利用して裏返し、もう一度ふたをして3~4分焼き、粗熱を取って切り分ける。 (174kcal)

\Technique/
卵が固まってきたところから、大きく円を描くように混ぜるとふんわり。

巣ごもりエッグ

生クリームでキャベツと卵がスーパーリッチに。

【材料(1人分)】
・卵…1個
・キャベツ(小)…⅛ 個(85g)
・生クリーム…大さじ2
・塩、こしょう、粗びき黒こしょう

【作り方】
1.キャベツは幅1㎝に切る。
2 .スキレットなどの鍋に、生クリーム、塩小さじ⅙ 、こしょう少々を入れて中火にかけ、煮立ったらキャベツを加える。ふたをして弱めの中火でしんなりするまで火を通し、中央をくぼませて卵を割り入れる。ふたをして好みの加減に火を通し、粗びき黒こしょう少々をふる。
※大きめのフライパンを使えば4人分同時に作れます。

\Technique/
目玉焼き同様、卵をそっと落とせばくずれません!

卵は、いいことづくしの食材。1日に2~3個食べると栄養補給に役立ちますよ。和洋中いろいろな料理に使えるので、ぜひ冷蔵庫に常備させておきましょう。

参照:『サンキュ!』10月号「とじ込み付録 ザ・卵BOOK」より。掲載している情報は18年8月現在のものです。調理/脇雅世 撮影/福尾美雪 栄養監修・熱量計算/五十嵐ゆかり(管理栄養士) 構成・文/草野舞友 編集/サンキュ!編集部

『サンキュ!』最新号の詳細は こちら!

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