忙しいママに聞いた!「プリント」が片づくシンプルな仕組み

2019/03/23

春は園や学校のプリントが増えて管理が繁雑になりがち。そこで今回は、どんなに忙しくてもこれさえ守れば大丈夫という、働くママたちが実践している「プリント収納法」をご紹介します。

”人別”に仕分ける

子どもたちのプリント類は、人別に置き場所を分けるのがコツ。どれがだれのプリントだかすぐにわかるだけで、管理がラクになります!

●子どもに「小さめの棚」に入れてもらう
プリントはいちどにどっと渡されると困るので、もらってきたら子どもたちに一時置き用の小棚に置いてもらうルールに。あちこちに置かれるのを防ぐだけでなく、ママが自分のタイミングでチェックできて◎。

●提出物はママがファイルにまとめる
チェック後、提出しなければいけない書類などがあればマグネットつきファイルに移動。よく使う冷蔵庫に貼っておけば見逃しや提出忘れもなくなります。

●ゴミ箱の近くに引き出しを置く
プリント類はためないことが大事。もらったらその場ですぐに仕分けて、必要な物だけ人別に引き出しに。裏が白の廃紙はお絵描き用。それ以外はすぐに捨てられるよう、引き出しの近くにゴミ箱を設置しました。

アプリを使う

予定表をアプリでデータ化してしまえば、もらってきたプリントをすべて保管しておく必要なし。管理するプリントの量をグッと減らせます。

●カレンダーアプリに入力する
学校からプリントをもらってきたらすぐ確認し、直近の予定はスマホのカレンダーアプリに入力して、いらなくなったプリントは即処分。年単位で保管が必要な物のみ、人別にファイリングします。

●お便り管理アプリを使う
園や学校で配られるプリント類は、スマホで整理できるアプリを活用しています。献立も予定表も持ち物も、撮影するだけで管理・共有が可能。紙で残すプリントを最低限に抑えられます。

〝毎日見る死角に〞貼る

出しておけばごちゃつくし、しまってしまうと忘れてしまうプリント類。毎日必ず目にするけれど目立たない〝死角〞に置くことで解決できます。

●低い場所に時間割を貼る
リビングのキャビネットの扉の裏側にバインダーを掛けて子どもたちのプリント類をまとめています。子どもの目線の位置に掛けることで、毎朝自分で扉を開けて時間割や持ち物をチェックしてくれるように。

●保管期間ごとにまとめてつるす
子どもがもらってくるプリント類は登園グッズの収納コーナー内に集合。年単位、月単位、週単位の保管期間ごとに分けてクリップで留め、突っ張り棒に引っ掛けてます。すぐ手に取れるので確認しやすい!

子どもたちが学校からたくさんプリントを持って帰ってきても、収納の場所とルールを決めておけば、何かに紛れてなくしてしまう心配もありません。子どもにも協力してもらいながら、きちんと管理するようにしましょう。

参照:『サンキュ!』4月号「今やれば、4月から暮らしがラクになる!収納のコツ」より。掲載している情報は19年2月現在のものです。構成/竹下美穂子 取材・文/田谷峰子 編集/サンキュ!編集部

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