混ぜて冷やすだけ!激うま濃厚!史上最強のレアチーズケーキ

2020/08/18

氷菓子やゼリーはさっぱり食べられるけど、毎日続くとちょっともの足りない……。しっかり濃厚なケーキが食べたいけど、火を使って焼くのは暑いし面倒……。そんな夏のおやつには、混ぜて冷やすだけのレアチーズケーキがぴったり♪

「夏のスイーツ欲を満たすにはレアチーズケーキがぴったり!」

1 夏でもさっぱり食べられる
2 ヘルシーだから罪悪感なし
3 火を使わないから簡単

豆腐のレアチーズケーキ

<材料(直径18cmの器1個分)>

絹ごし豆腐…1丁(300g)
クリームチーズ…200g
レモンの絞り汁…大さじ2
粉ゼラチン…10g
グラニュー糖…80g
クラッカー…15枚
溶かしバター…20g
※レモンの薄切り(半月切り)…適量
※国産、ノーワックスのもの。

準備
●耐熱の器に水大さじ3を入れ、ゼラチンをふり入れてふやかし、ラップを掛けて電子レンジで30秒加熱して溶かす。 
●オーブン用シートを型の底と側面に敷く。 
●クラッカーはポリ袋に入れて細かく砕き、溶かしバターを加えて混ぜる。器に敷き詰めて冷蔵室で20分おき、冷やし固める。

<作り方>

(1)混ぜて
クリームチーズは常温にもどし、よく練る。豆腐は軽く水けを拭き、ボウルに入れて泡立て器で軽くくずす。グラニュー糖を加えて混ぜ、全体になじんだら、クリームチーズ、レモンの絞り汁、ゼラチンを順に加えてなめらかになるまで混ぜる。

(2)冷やす
(1)を型に流し入れ、表面を平らにならす。レモンの薄切りをのせて、冷蔵室で1~2時間冷やす。
(1/8量で198kcal)

Point

クラッカーの土台の上に流し入れる。

クリームチーズは、柔らかく練ってから加えるとなじみがいい。

豆腐はそのまま泡立て器でくずせばOK。

●電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。 
●電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

参照:『サンキュ!』2020年9月号「史上最強のレアチーズケーキ」より。掲載している情報は2020年7月現在のものです。調理/ワタナベマキ 撮影/田村昌裕 熱量計算/本城美智子 構成・文/出下真紀 編集/サンキュ!編集部

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