管理栄養士が教える「お好み焼き風レンコンもち」もっちり&シャキシャキ食感を楽しめる旬の食材レシピ

2020/11/02

管理栄養士の資格を持つ、サンキュ!STYLEライターのnanoです。

今回は、秋の味覚「レンコン」を使ったおかずのご紹介です。お弁当やおつまみ、小腹が空いた時にピッタリの一品です。

準備するもの

・フライパン
・ボール
・おろし器
・ヘラ

材料(6個分)

レンコン・・・250g
片栗粉・・・大さじ2
塩、こしょう・・・少々
青のり・・・大さじ1
刻んだ紅生姜・・・大さじ1

油・・・小さじ1

お好みで中濃ソースまたはウスターソース

作り方

(1)レンコンはおろす用、刻む用に切る。だいたい、おろす用が2/3程度と多めになれば大丈夫です。
(2) 「おろす用」のレンコンは皮ごとおろす。「刻む用」は皮ごと粗みじん切りにする。

おろしたレンコンと刻んだレンコンです

(3) (2)に片栗粉、塩、こしょう、青のり、紅生姜を加え混ぜる。

(4) ざっくり6等分にし、小判型に丸める。レンコンから水分が出てくるので軽く絞ると、まとまりやすくなる。
(5) フライパンに油を入れて、中火にかけフタをして片面4〜5分焼く。ひっくり返し3分焼く。お好みでソースをかける。

ポイント

レンコンはおろしと刻みを入れることで、もっちり&シャキシャキ食感どちらも楽しむことができます。ビタミンCが豊富で、レンコンの粘り成分には粘膜を保護する働きがあります。乾燥が気になってくる季節ですが、レンコンはぜひ取り入れたいおすすめの食材です。

※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。

 
 

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