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【アラフォー主婦の就職】思い込みを捨てたら、やりがいのある仕事に出合えた!

2019/02/11【 ライフスタイル 】

就活を考えるとき、大きな壁となるのが「年齢」。転職の限界年齢は35歳までともいわれていますよね。しかし、本当のところはどうなのでしょうか。実際に35歳を過ぎてから就活を始めたアラフォー主婦に、就活のリアルな体験談を語ってもらいました!

<教えてくれた人>
さださあやさん/サンキュ!ブロガー
夫(37歳)、長男(5歳)、長女(3歳)の4人家族。住まいは3LDKの一戸建て。お金をかけずにレジャーを楽しむ方法を考えるのが好きで、家計のやりくりを頑張っています♪

▶お仕事DATA
・仕事内容:公共機関の事務。電話や来客の応対、スケジュールの管理、報告書やチラシの作成などを担当。
・雇用形態:派遣社員
・勤務時間:8:30 ~ 17:15 基本的に残業はなし。土・日、祝日は休み
・月収(手取り):平均14万円
・どこで探した?:派遣会社に登録して探した

▶さださんのお仕事ヒストリー
04年 大学卒業後、出版関係の仕事に就く(正社員)
07年 結婚、退職後、夫の都合で県外へ
08年 営業事務の仕事に就く(契約社員)
11年 帰郷。観光関係の仕事に就く(嘱託職員)
12年 妊娠のため退職し、翌年長男出産
14年 新卒で入った会社に復職(パート)
15年 長女出産。半年で仕事復帰
17年 退職。接客の仕事に就く(正社員)
18年 在職中に就活し、人材派遣会社に登録。現在の職場で仕事に就く

就活成功までの道のり

●出産後に再び働き始めるも……
結婚、夫の転職、出産など、人生の大きな局面で〝退職せざるを得ない状況〞が訪れ、その流れのなかで仕事を選んできました。長男出産後は、新卒で入った会社にパートとして戻りましたが、時間が限られる分、昔と同じ熱量で仕事ができない……。ジレンマを抱え、自分だけが早く退社することも引け目に感じていました。

●家族最優先の働き方に!
また家族ができて自分の興味が家の外から中へ移ったと気づく気持ちも。それなら家族を最優先できる働き方を選ぼうと決意しました。パート退職後、正社員として入社した接客業の会社は、家庭との両立がむずかしくなり退職しましたが、改めて求人が増える「4月の採用」に焦点をしぼり2月ごろから就活を開始。派遣会社に登録してすぐに現在の職場に内定しました。

仕事柄、幅広い年齢の方とのやりとりが多いこともあり、アラフォーという若くはない年齢や、半端に思っていたこま切れの仕事経験が「いろいろな場所で人づきあいができる」と評価されました。今はこの働き方が合っていて、恵まれた職場で、やりがいを持って仕事をしています。

就活成功のための3つのポイント

【1】「マイノート」をつくって気持ちを整理した
自分の過去を棚卸しするつもりで、PRポイントなどを「マイノート」に書き出しました。自分の気持ちを書いて自問自答することで迷いが減り、自分にとっての優先順位が何かの整理ができました。

【2】落ちても自分を否定せず、気持ちを切り替えた
就活中は、応募しても書類で落ちることもありました。そういうときは落ち込む時間がもったいないので、サッと気持ちを切り替え。数を打てば、合う職場に当たるはずと積極的にトライし続けました。

【3】自分のなかの勝手な思い込みを捨てた
転職は35歳まで、派遣会社に登録するなら若くて資格がないとダメ、などと勝手に思い込んでいました。でも思い切って応募したら、とんとん拍子に内定。年齢や経験が逆に評価されると知りました。

今はいろいろな働き方ができる時代。年齢の壁は気にせず、自分の生活にあった雇用形態で仕事を探してみるのもひとつの手ですよ。

参照:『サンキュ!』2月号「アラフォー主婦の実は明るい就活事情2019」より。掲載している情報は18年12月現在のものです。撮影/小田垣吉則 構成/RIKA 取材・文/宇野津暢子 編集/サンキュ!編集部

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