「もういいっ!私がやるっ!」本音と裏腹な妻の言葉のトリセツ集

2019/08/10

会話のすれ違いは、夫婦間の永遠のテーマといっても過言ではないかもしれません。夫の皆さん、妻の言葉は時として、「文字どおり」に受け取ってはいけません。男性脳の予想をはるかに超えた意味を含んでいることがあり、その「本音を見抜くこと」が大切なのです!

今回は、妻の言葉トリセツをご紹介。いつも妻が言っている”あの言葉”の裏には、実はこんな意味が含まれているんです……。

「もういいっ! ! 私がやるっ! !」と突然キレたら……

そんなこと言わないで、 僕にやらせて」と言おう

妻は「言葉にしなくても察して動いてよ!!」と訴えています。言わなくても察してほしいのが女性脳。だから妻は直接的な言葉では言わず、あからさまな態度で「やってほしい」とアピールしているつもりです。それなのに、いちばんの理解者であるはずの夫が気づかないから大爆発。

「どうして、そうなの!?」と責められたら……

「嫌な思いをさせて ごめんね」とひたすら謝ろう

妻はそもそも理由は聞いていません。約束などを破ってこう責められたら、「これには事情が……」と説明や言い訳をするのはNG。妻はその理由になんの興味もありません。ただ嫌な気持ちになったことをわかってもらい、「ごめん」の言葉が欲しいだけなんです。

「勝手にすれば!?」と突き放されたら……

「ごめん、許して。でも僕はこうしたいんだ」と先に謝ろう

これは「勝手にしたら(絶対に)許さない!」という意味です。この言葉は、夫に言うことを聞かせたいという願望、または何回言っても聞かない夫への最後通告です。突き放すふりをして夫の愛を試しているので、間違っても「じゃあ好きにする」と返さないでください。

「みんな私が悪いんでしょ?」と逆ギレされたら……

「言いすぎてごめんね。僕こそ悪かった」とフォローを入れよう

妻は「まさか私が悪いわけ?全部あなたのせいだよね!」と思っています。女性脳は、何か問題が起きると自分を悲劇のヒロインだと考えがち。ひねくれた態度を取ることで相手の愛を確かめようとするのです。たとえ妻が悪いと思っても、ひとまず「ごめん」と謝り、妻を安心させてあげて。

「なんでもないっ!」と不機嫌になったら……

「何がイヤだったのか教えて」と真摯に伝えよう

なんでもないわけがない!ほうっておくと大きな危機になります。夫の無神経さに腹を立てているもののいちいち指摘するのも情けない……というときに出る言葉。ほうっておくと大変なことになるので、妻にどうしてほしいのか素直に聞き、そのとおりにするのが仲直りのコツ。

注意!妻を絶望させる夫のひと言3

夫のなにげないひと言……違う意図で伝わり、妻の心を深く傷つけることがあります。気をつけよう!

「おかず、これだけ?」

白米の量に対するおかずのあんばいを確認するつもりでも、妻にしたら「これだけしかないの?」という文句に聞こえます。余計なことは言わず、出された物を食べましょう。

「今日何してたの?」

子育てに追われ、家事が思うようにできない妻にしたら、「1日家にいて、家事も満足にできないのか」と責められている気持ちに。特に、専業主婦や育休中の妻には禁句です。

「言ってくれればやったのに」

女性脳は「察すること=愛」だと考えるので、このせりふは「君を大事に思っていない」と言われたも同然。これからは「気づかなくてごめん、やるべきだったね」と言い換えを!

妻の言葉の奥に隠された“本音”を読み取れるかどうかがポイント。夫婦関係を円満に持続させたいなら、間違ってもNGワードを連発しないようにしましょう。

参照:『サンキュ!』8月号「オットに渡す妻のトリセツ」より。掲載している情報は19年6月現在のものです。

イラスト/Boojil 構成/RIKA 取材・文/妹尾香雪 編集/サンキュ!編集部

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