片づかない家には絶対にある!整理のプロがすぐに処分をすすめるもの4選

2022/01/23

片づけてもすぐリバウンドしてしまう、収納に関する知識はあるのにイマイチ片づかない、そんなお悩みはありませんか。

今回は主婦がラクするための片づけ術と家事アイデアを得意とする整理収納アドバイザー、たけうちゆうこさんに「すぐに処分をおすすめする4つのもの」を教えてもらいました。

「くらしとこころ ここちよく」を軸にした、自宅で家族と快適に過ごすための片づけ術や、家事アイデアが人気の整理...

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1、使っていない洗剤

urfinguss/gettyimages

掃除に使う洗剤類。少しでも家をキレイにしたい、そんな思いからドラッグストアでいくつもそろえてしまった、SNSで汚れがよく落ちる!と書いてあったからすぐに買ってしまった、なんてことはありませんか。ずっと前に買って何度か使ったけれど今はまったく使っていない、そんな洗剤があるお宅は要注意。

掃除と整理整頓はあくまでも別の工程。まずは整理整頓をして、片づけやすい環境をつくるのが先決です。整った環境であれば掃除がしやすいのでまめに掃除をするようになります。大量の洗剤がなくてもキレイをキープすることができるのです。

2、フリマアプリで売る予定のもの

インターネットショップで販売するためにスマートフォンでデニムシャツの写真を撮る女性。
Anna Gorbacheva/gettyimages

お片付けの現場に行くとよく聞くのが「これはフリマアプリで売るから取っておく!」という言葉。たしかにフリマアプリで売ればお金にもなるし、リサイクルになり環境にも優しいです。しかしフリマアプリにはデメリットも。いつ手放せるのかが分からないので保管場所が必要。

まだ使えるものを処分したいけど捨てるのは忍びない、でも家を早く片づけたい。そんなときはリサイクルショップに持ち込んだり出張買取に来てもらうことも検討してみましょう。

どうしてもフリマアプリで売りたいのであれば、出品する期間を1週間などと決めるのも1つの方法です。出品期間がすぎたら手放すと決めていれば収納スペースをムダにすることもありません。

3、賞味期限切れの食品

食べ残しのオープン冷蔵庫とガラス容器の食事プラン。
Olga PS/gettyimages

片づけの現場に行くと必ずあると言っていいのが賞味期限の切れてしまった食品。安かったから、まとめて買うと割引だったから、買い物に何度も行くのが面倒だから、など理由はさまざまです。ストックを大量に持つと、その管理をしなければなりません。とくに食品のように賞味期限のあるものは定期的にチェックが必要です。

冷蔵庫は奥の方に追いやられてしまうと存在を忘れてしまうことも。使用頻度の低い調味料やスパイス類は賞味期限を切らしてしまいがちなのでこまめに確認しましょう。

収納する際に古いものを手前に置く、ストックは1つなくなったら1つ購入するなどルールを決めておくとムダに購入してしまうこともなくなります。

4、大量の収納用品

ストレージのための木製の棚のモダンなインテリア白いボックス、モダンなインテリアのクリーンアップ
cerro_photography/gettyimages

お片づけが実際に進んでいくと必ず不要になるのが収納グッズ。不要なものを収納していた収納用品も必然的に不要になります。100均で大量に購入したボロボロになったボックス、使いにくい仕切り板、収納スペースを増やすためのコの字ラックやすき間収納グッズなど。ものの量に見合わない収納用品はすぐに処分しましょう。

お片づけに取りかかろう

使っていない洗剤、賞味期限の切れた食品は判断がしやすいのでおすすめです。

フリマアプリとリサイクルショップをうまく使い分け、リサイクルできないと判断したものは早めに処分しましょう。ものが減れば収納用品も多く持っている必要はありません。



■執筆/たけうちゆうこさん…「くらしとこころ ここちよく」を軸にした、自宅で家族と快適に過ごすための片づけ術や、家事アイデアが人気の整理収納アドバイザー。Instagramは「@yuko_ismart」。

編集/サンキュ!編集部

 
 

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