「1日1捨て」で家がスッキリ!しかもお金が貯まるように!実例紹介

2020/06/23

「1日1捨て」を実践して、部屋がスッキリ&お金が貯まるように!引っ越しまでの30日間の短期集中チャレンジでも、しっかりとした結果が出るんです♪自分自身にどんな変化があったかなども詳しく教えてもらいました。

<教えてくれた人>
たかおままさん(福岡県 31歳)
夫(43歳)、長女(5歳)、二女(2歳)の4人家族。ポイ活の達人として、『サンキュ!』誌面に度々登場。インスタは@tko_mama

家がスッキリ片づいて、お金が貯まる私になった!

引っ越しの荷造りまでの間、毎日物を捨てることに挑戦した、たかおままさん。「当時は懸賞で物を手に入れることが幸せだし、便利な物があれば暮らしがラクになると思っていました。でも、SNSを始めたら、スッキリ片づいているおうちばかりで、びっくり」。自分の家は物が多いことに気づいたそう。「冷蔵庫いっぱいの調味料、懸賞で当てた使わない試供品、親戚からもらった子ども服なんかを、ごっそり捨てました。外出先でチラシやパンフレットを、やたら持ち帰ってしまうクセにも気づいたり(笑)。ムダな買い物をしないとお金も貯まり、総貯蓄額はもうすぐ1500万円です」。

「定番料理」が決まって、何作ろう……と悩まなくなった

料理が苦手なのにいろいろな調味料を買いがちだと気づき、調味料は厳選して買うルールに。「冷蔵庫もスッキリして、料理がラクに!」。

自分に必要な物がわかったら、物が増えなくなった

「 捨てるのにもお金がかかることを実感しました」。また、このとき捨てた物=「自分にはいらない物」だとわかったので、不要な物を増やさなくなったそう。

元々の片づけスキル

物を押し込んで、片づけたつもり。

「収納の中に、物をぎゅうぎゅう押し込んで、部屋をスッキリ見せるのは得意(笑)。物を捨てるのは苦手で、あとでやろうと放置しがちでした」。

1日1捨てのきっかけ

物を減らしたくて、ハッシュタグ検索。

「毎日1つ、1日1カ所などに限定したら続くのでは?と思って、SNSでハッシュタグ検索し、『1日1捨て』という言葉に出合いました」。

これ捨てました!

中身がわからない調味料たち。

料理が苦手だから、たくさんの調味料は使いこなせないと痛感。

大量のいらない服。

自分に似合うのは"襟が詰まった服"だと気づいた。

こうすると捨てやすい!

捨てるのが苦手な人は「レンタルサービス」から始めるといいかも。

「ブランドバッグは『Laxus』『Alice.style』などのレンタルサービスに貸し出して、一時的に手放してみると、やっぱりいらないなと気づけます」。

参照:『サンキュ!』2020年7月号「1日1捨てで片づけられる私に変わる!」より。掲載している情報は2020年5月現在のものです。構成・文/kitsune 編集/サンキュ!編集部

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