1人で考えるのをやめたら片づいた!驚きの方法15個を大公開

2020/07/19

子ども3人のフルタイムママでも、いつも家がスッキリきれいの秘訣は、1人で考えるのをやめたこと!家事のストレス原因を解消し、子どもも自分で動くようになったメリハリある仕組みをご紹介します。さっそくマネしてみて♪

<教えてくれた人>
yumihoさん(東京都 40歳)
夫(47歳)、長男(9歳)、長女(7歳)、二女(5歳)の5人家族。週5日のフルタイム勤務。インスタグラムは@yu_mi_ho

◎HOUSE DATA◎
築7年/4LDK+屋根裏部屋(100平米)/持ち家一戸建て

「自分のことは自分で」がわが家のモットー。もう片づけで悩みません

今春から、週4日から5日のフルタイム勤務になったyumihoさん。同じタイミングで子どもが休校になり家族が家にいる時間が増えたため、収納を見直したそう。「一日中、私1人で片づけのことを考えてはいられません。子どもの着替えや学校の物はロッカーにまとめて1人で支度できるようにしたり、配膳はカウンターに並べた料理を各自で運んでもらうなど工夫しています。また、家族が片づけにくそうだなと気づいたら収納はすぐに見直し。細かい収納はやめたり使ってない物を減らしたり、どんどんシンプルな収納になっています」。
片づけで悩む時間を減らす工夫で、忙しくてもいつもスッキリした家になりました。

小さな「イヤだな~」の原因を解消する

掃除中や炊事中に「イヤだな~」と感じたら、その原因を見極める。小さなイライラも見逃さないことが、毎日の暮らしをラクにするコツ。

床には物を置かないようにしています。すぐに掃除機をかけられるし、家も広く見えるので、心がラクになります。

1 2秒でかけ始められるスティッククリーナーにする

疲れている日は、コードつきの重い掃除機は出すだけでも大変。スティッククリーナーを出しっ放しにしたら、気軽にかけられて掃除のハードルが低くなりました。

2 重いゴミ箱や収納はキャスターにのせる

隅々まで掃除したいけど、重い家具をどかすのは面倒。キャスターつきの台にのせたら気軽に移動できるから掃除がラクになり、部屋も効率よく使えます。

3 小さなゴミ箱を家中に置く

ゴミは小まめに捨てたいけど、いちいちゴミ箱に行くのは面倒。家中に小さいゴミ箱を置けば、後回しがなくなりキレイをキープできます。

4 引き出し内の仕切り&固ブックスタンドで解決

キッチンにある仕切りのない引き出しは、開け閉めのたびにツールや調味料が動いてイライラ。100円のブックスタンドで中の物を固定したら、悩みが解消!

5 珪藻土マットでいちいち拭く手間をカット

子どもがお風呂から出るたびに、床がびしょびしょ……。でも、いちいち拭くのも家族に声をかけるのも面倒だから、珪藻土のマットを採用。忙しい時間帯の小さなストレスが減りました。

目につく場所だけは物と汚れを残さない

家にいる時間は限られてるから、24時間家中を完璧に片づけておくのはムリ。でも、目につく場所だけキレイをキープするのは簡単でした。

6 家中散らかってる気になるから何も置かない

ダイニングの中心にあるテーブルが散らかっていると、家中が荒れている気分に。「使い終わった物を置きっ放しにするの禁止」と決めたら、家全体が整って見えて心にもゆとりができます。

7 取りあえず隠せるカゴをつくる

スッキリした状態でごはんを食べたいから、食事後に再開する勉強や遊びの道具はテーブル横のカゴに一時避難してもらいます。カゴの中は夜に見直して、その日のうちに空っぽに戻します。

8 気分よく家事をするために掃除機をかける

仕事から帰ったら、リビングに掃除機をかけて家と心をリセットするのがyumihoさんのルール。「キレイな部屋に戻してから家事に取りかかると、効率もテンションも上がります」。

9 あとで自分が大変だからためずにたたむ

たたんでない洗濯物があると、部屋が散らかっている印象に。「どこかに紛れて行方不明になったら探すのも大変。洗濯物だけは後回しにせず、子どもの手も借りてすぐに片づけちゃいます」。

収納をカゴに統一したらいるだけで癒やされる家になった

家の収納は、大好きな「カゴ」と決めています。流行り廃りがないし、バラバラに買いたしても見た目がそろって自然と統一感のある家に。出しっ放しが絵になるのもお気に入りです。

学校風にしたら「ママ」って呼ばれなくなる

家族が自分で片づけや準備ができるよう「学校」をイメージして仕組みをつくったら、「ママ!」って呼ばれる回数が減り、ラクになりました。

10 ランドセルも着替えも学校風ロッカーで1人で支度できる

子どもの物は1カ所にまとめて収納したら、朝の支度もお風呂に入る準備も自分でしてくれるように。「長期休暇のタイミングで、成長に合わせて収納の高さや仕組みを見直しています」。

11 ごはんは学校風の配膳で家族全員セルフサービス

キッチンカウンターにトレーを置き、各自で料理をのせてテーブルに運ぶシステムに。ママがキッチンとテーブルを行き来する時間が減り、ごはん前のバタバタをカット。

12 よく使う物はふたなし&目立つ場所で迷わせない

よく使う物は、出し入れしやすいふたなしのソフトボックスに。目につきやすい棚の上を置き場所にすれば、子どももスムーズに準備できます。

13 ボックスINボックスで出し入れしやすい立て収納に

ハンカチや下着などの小物類は、ソフトボックスにプラスチックボックスを入れて立てて収納。中の量が変わってもソフトボックスがヘタらず、ゴチャつきません。

14 ブロックはカゴ収納で5歳児でもラクに片づく

以前、ブロックは細かい引き出し収納だったけれど、子どもが出し入れしにくそうと感じるように。一気に放り込める市場カゴに換えたら、子どもの片づけスピードがUPしました。

15 文字ラベルは一瞬考えちゃうからイラストラベルにする

文字ラベルを貼っているのに、家族が収納場所を探していると気づいたyumihoさん。「小さい文字は読みにくいし、一瞬じゃ理解できない。100円のイラストラベルを採用したら家族の出しっ放しがなくなりました」。

参照:『サンキュ!』2020年8月号「片づけは考えなければうまくいく」より。掲載している情報は2020年6月現在のものです。撮影/ yumihoさん 構成・文/出下真紀 編集/サンキュ!編集部

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