大人気インスタグラマーくぅちゃん直伝!食べ盛りの子どもがいても「1週間献立ノート」で食費5000円ダウン!

2021/06/25

買い物前に1週間の献立をノートやメモに書くことで、食費を安定させているくぅちゃんさんを取材。その方法やメリットをチェックし、早速トライしてみましょう!簡単4ステップで明日から食品ダウン♪

<教えてくれた人>
サンキュ!アンバサダー くぅちゃん(東京都 40歳)
夫(39歳)、長男(12歳)、二男(9歳)。SNSのフォロワー10万人超えのインフルエンサー。インスタグラムは@megum.nakano

□食費
月3万5000円(週予算は8000円が目安)

□買い物頻度
週末にまとめ買い+買いたし1回

□よく行く店
メインは肉が安いスーパー。ほかに業務スーパー(R)やポイントが使える店も利用。

「1週間献立ノート」で子どもの食べる量が増えても食費が月5000円以上ダウン!

以前はフルタイム勤務で、おなかをすかせた子どもを前に夕飯を一から考え、作るのが苦痛だったというくぅちゃん。長男の小学校入学を機に1週間献立ノートを書き始めました。当時の食費は月4万円超えでしたが、6年たって子どもの食べる量は倍増したのに、食費は5000円以上もダウン!「モットーは捨てない献立。買ってきた食材で何を作ろうではなく、家にある食材で何を作るか考えることで自然と新たに買いたす食材が減り、節約につながっています」。

ココがスゴイ!「1週間献立ノート」のメリット

1 毎日の献立に悩まなくてすむ!
「今日のごはん、どうしよう」と考えること自体がストレスという人も多いはず!1週間の献立を先に決めておくことで、このストレスから解放されます。

2 在庫を把握し、ムダなく使い切れる!
献立を考えるとき、最初に必ずチェックするのが食材の在庫状況です。だから使い忘れたり、腐らせたりすることなく、きちんと使い切ることが可能に。

3 買い物を最小限にできて節約になる!
1週間の献立が決まると、必要な食材の種類や量が明確に。不要な物を買ったり、買いすぎたりするのを防げるから、買い物を必要最小限にできます! 

くぅちゃん式1週間献立ノート

STEP1 家にある食材を書き出す

まず、冷蔵庫の残り食材、ストックの缶詰や乾物などをチェックして書き出す。「意外と使える食材が多いことに気づくはず」。

今ある食材を軸に献立を考える!

STEP2 1週間の献立を決める

STEP.1の食材を使い切るためのメニューを考えながら、1週間分の献立を決める。自分や家族の1週間の予定も考慮すると◎。

STEP3 作り置きするメニューを決める

STEP.2で書いた献立のなかから、あらかじめ作り置きできるメニューを選ぶ。「副菜を数品作り置くことで、日々の料理がラクに」。

30分で4品作れる!

STEP4 買い物リストを書く

1週間の献立を作るために、新たに必要な食材を書き出す。「買う店ごとや、スーパーの陳列順に書いておくと、さらに見やすくなります」。

調味料は「在庫あり」の目印でダブり買い防止!

くぅちゃんの1週間献立の流れ

【週末】買い物する日に献立決め

買い物に行く日の午前中に1週間の献立を決め、買い物リストを作成。まとめ買いの予算は7000円が目安。

まとめ買い計6600円。

【月】週1回は魚を主菜に

メインが魚だと下がりがちな子どものテンションを、ボリューミーな副菜と具だくさんの汁ものでアップ!

【火】まだ元気な週の前半に揚げものを

家族が大好きな揚げものは週1回がルーティン。メインだけで大喜びなので、副菜は作り置きの物で◎。

【水】パパッと作れる炒めものデー

肉を焼いたり、炒めたりすることが多く、メインが茶色くなりがちだから、副菜で彩りをプラス。

●たりない食材をちょこっと買いたし

特売品の誘惑が多いスーパーではなく必要な物だけ買えるコンビニで。予算に余裕があったのでスイーツも購入。

目安は1000円。

【木】週1回は家族ウケがいい麺料理の日に

この週の麺料理は、子どものリクエストでラーメンに。副菜は冷凍しておいた作り置きおかずを出すだけ。

【金】お手軽メニューで乗り切る

先週残って冷凍しておいた餃子のたねを使い、餃子味の炒飯に。副菜は各自が好きな物を選ぶスタイルに。

【土】残った食材を使い切る日

もんじゃの具に、少しずつ残っている食材を刻んで投入。ホットプレートでダイナミックに楽しみます♪

【日】家族のリクエストでメニュー決定

シュウマイやじゃがいもをせいろ蒸し。シュウマイは多めに作って余りを冷凍し、翌週のお助けおかずに。

参照:『サンキュ!』2021年7月号「食費が安定している人はみんな1週間で献立を考えていた!」より。掲載している情報は2021年5月現在のものです。撮影/林ひろし、くぅちゃん 構成・文/鹿島由紀子 編集/サンキュ!編集部

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