「わが家はこうして貯めました!」4年で1,000万円貯めたやりくり上手さんがやった5つのことって?

2022/06/16

貯金をしたいと漠然に考えていても、「何をすればいいのかわからない」というお話はよく聞きます。

では実際に1,000万貯蓄に成功した人はどんな方法をおこなったのでしょうか。

もとは貯蓄額さえ理解していなかったというライターのおおつかはじめさんに「1,000万を貯めるためにやった5つのこと」について教えてもらいました。

2018年にアウトドアに魅了され、年間5回以上家族でキャンプに行くアクティブママ。10年のレストラン勤務経験...

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やったこと1. 先取り貯金を始めた

まずは「先取り貯金」から始めましょう。

収入が口座に入金されたら、その月にいくら貯金できるかを計算して、先に貯金します。

このときに貯金する金額に無理をしてはいけません。余裕をもって小額から始めることがオススメ。

月1万円からでも立派な貯金になるので、安定して続けられるようになるまでは無理のない範囲でやりましょう。

やったこと2. 貯蓄用口座をつくった

生活口座と貯蓄口座が一緒になっている場合は、新しく貯蓄用口座を用意しましょう。

一緒の口座の場合、せっかく貯金しても引き落としがかかってしまうことで、お金を増やしている実感がしにくいのです。

貯蓄用口座を開設して、1の先取り貯金をこの口座に入金することを徹底してみましょう。

目に見えてお金が貯まっていく実感ができると、モチベーションUPにも繋がり、いい循環がおこるようになります。

やったこと3. 買い物メモを使った

単純にお金の使いすぎを防ぐには、「無駄買い」を防ぐことが最善な方法です。

そんな無駄買いを防ぐためには、「買い物ボードを使って買い物メモをつくること」がオススメ。日用品や食品、家族の必要必需品など、メモをすることで「買い過ぎ」「買い忘れ」を防ぐことができます。

買い物に行く前に、ボードを撮影し保存していけば、スムーズに買い物ができて、さらに時間短縮にもなります。

やったこと4. 格安スマホに変えた

続々と格安なプランが販売されている「格安スマホ」。今では1,000円を切るプランも珍しくありません。

キャリアを使っていた時に比べると年間10万ほどの節約に繋がっています。夫婦2人分なら約20万円にもなります。単純にこの20万円を貯金に回せるなら、5年で100万貯金ができるというわけです。

自宅のネット環境と住んでいる地域で最適なプランになるのか、インターネットでシュミレーションしてみるのも1つの手ですね。

やったこと5. ポイントをまとめて貯めるようにした

以前は店舗ごとにポイントカードを持ち使っていましたが、気づけば期限切れ…ということも。

「ポイントもれっきとした資産!」そう気づいた時に、身近でよく使うポイントを集約するように整えてみたところ、年間10万ポイントも貯められるように!

何も考えずに使うこと自体がNGなので、よく行くスーパーではどんなポイントが貯められるのか、どこのお店ならポイントが多くもらえるのか、情報収集して行動するだけで自然に貯められるようになります。

まずはやってみることが大事!

「貯金をしたい」と考えていた頃は思っているだけで何もしていませんでした。

重い腰をあげてみたら、みるみるお金が貯まっていくのが実感でき、楽しくなってきたのです。

なんだかんだと言い訳せずに、まずはこれ!と思うものから始めてみましょう。
そして、それをコツコツと継続できるように仕組みづくりをしてしまうのがオススメ。

無理なく続けられるのが一番ですね。



◼︎執筆/おおつかはじめさん…2018年にアウトドアに魅了され、年間5回以上家族でキャンプに行くアクティブママ。10年のレストラン勤務経験のある調理師でもあり、その経験を生かしたアウトドア飯も発信。インスタグラムは@hazime1106。

編集/サンキュ!編集部

 
 

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