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貯金できる人は当たりまえにやっている基本の節約術43選

2021/06/22

今回は、節約術についてご紹介します。話題のキャッシュレスや、最近増えているスーパー袋の有料化対策についてもご紹介!節約の新常識は、時代とともに更新されていくので皆さん要チェックですよ♪

無理な食費節約はしない

出典: サンキュ!STYLEライターdanngoさん

サンキュ!STYLEライターdanngoさんは、食費節約をやめることで貯金が成功したといいます。無理な食費節約をすることでストレスが溜まり外食、衝動買い、少ない食材で栄養が偏り不健康になるなど、せっかく節約しても出費が多くなってしまったのだとか。どうしても食費節約ができない人は、無理にしなくてもよいかもしれません。

必要最低限までものを減らす

Damian Lugowski/gettyimages

サンキュ!STYLEライターちぇそさんは、ものを減らすことで貯金成功したようです。必要以上に日用品をストックすることをやめ、洋服はタンスに入る分だけしか買わない、収納グッズも必要最低限しかそろえないことを徹底して、ものを減らしたのだとか。こうすることで、ものへの執着心も減り、ムダ遣いも減ったといいます。

マスキングテープで在庫管理をする

出典: サンキュ!STYLEライターHarunaさん

サンキュ!STYLEライターHarunaさんは、調味料のフタにマスキングテープを貼って在庫管理をしているといいます。まだストックがあるものにはテープを、最後の1本のものには貼らないようにすることで、ひと目みるだけでストックの有無を確認することができるのだとか。これにより、ムダ買いを予防することができたといいます。

節約のハードルをさげて挫折しないようにする

tadamichi/gettyimages

サンキュ!STYLEライターさくのんさんは「家計簿をつけない」「夫と家計の状況を共有する」「情報を遮断し物欲をセーブする」ことをおこない、節約のハードルを下げたといいます。家計簿は手軽なアプリで、夫と話し合いお小遣い額を決める、物欲が爆発しないように工夫して購入するなどして、挫折しない節約をしているようです。

通帳やExcelをつかい貯金額が目に見えるようにする

takasuu/gettyimages

サンキュ!STYLEライターちぇそさんは、通帳やExcelで家計簿をつけ、日々の貯金額が目に見えるようにしているようです。こつこつ貯めたお金が目の前で増えていく様子をみていると「もっとがんばろう!」とモチベーション向上につながるのだとか。現在の総貯金額を定期的に確認するとよさそうですね。

食洗機を活用し乾燥機能は短めにする

出典: サンキュ!STYLEライターmii

サンキュ!STYLEライターmiiさんは、水道代節約のために、洗いものは手洗いではなく食器洗い乾燥機を活用しているようです。洗いものは、手洗いよりも食洗機をつかうほうが節水になるといわれていますが、乾燥機能に電気代が多くかかってしまうのだとか。そのため、乾燥時間を短めに設定し、小さな節約をしているようです。

当たりやすくて応募が簡単な懸賞のみ応募する

west/gettyimages

サンキュ!STYLEライター美晴さんは、切手不要の懸賞や、その場でできる懸賞に応募しているようです。郵便で応募するものや登録が必要な応募などは極力避けているのだとか。何にでも応募するのではなく、当たりやすくて簡単で本当に必要な景品のときのみ応募することで、時間もお金も節約しつつお得に当選を狙えるようですよ。

節約の目標を見失わないようにする

Ridofranz/gettyimages

サンキュ!STYLEライターさくのんさんは、具体的な理由と目標金額を持って節約することをおすすめしています。理由もなく節約していたら、ただ生活がつらくなるだけ……。家族や自分のためなど、理由があれば楽しく節約が続けられるといいます。節約が続かない人は、まず節約する理由を見失わないことが大事なようです。

貯金を継続させる

takasuu/gettyimages

200万円貯金に成功したサンキュ!STYLEライターおおつかはじめさん。貯金方法にはこだわらず、学資保険、積立式定期預金、個人年金保険など、分散して貯金をしているようです。正しい貯金方法にこだわるのではなく、「継続できる貯金方法」が大事だといいます。

宅配のマイルールをつくる

byryo/gettyimages

サンキュ!STYLEライターmilanさんは、宅配利用のマイルールをつくっているといいます。宅配を利用するときは、送料が無料になるように5,000円以上購入する。だからといって買いすぎないように、「利用はお米がなくなりそうなときのみ」「予算は5,000円台」としっかり決めて、守るようにしているようですよ。

予定外のものは買わない

itasun/gettyimages

サンキュ!STYLEライターちぇそさんは、100円ショップに訪れた場合には必ず必要なもの・壊れてもよいと思えるものしか買わないといいます。100円なのにクオリティが高く、つい買いすぎてしまいますが、使いづらかったり、スーパーの方が安かったりと失敗もしてしまいがち。予定にないものは買わないことを心がけているようです。

銀行やATMの利用を減らす

Motortion/gettyimages

サンキュ!STYLEライターちぇそさんは、ATMや銀行を頻繁に利用しないように気をつけているようです。1回数百円の手数料でも、習慣になると手数料だけで年間1,000円以上払ってしまうことにもなりかねません。つねに財布の中身を把握し、ムダな手数料を支払わないように気をつけるべきだといいます。

ストックを持ちすぎない

miya227/gettyimages

サンキュ!STYLEライターmayaさんは、ストックを持ちすぎないことが節約につながるといいます。ストックを持ちすぎると、どれが何個あるのか把握できなくなってしまうおそれがあり、結果買いすぎにつながってしまうこともあるのだとか。買いものに行く前に、まず在庫をチェックするとよさそうですね。

毎日スーパーに行かない

Nodar Chernishev/gettyimages

サンキュ!STYLEライターなべあつこさんは、毎日スーパーに行かないそうです。スーパーや薬局には誘惑が多く、行くたびに予算+500円ほどのものを買ってしまうのだとか。なべあつこさん家では週に1度まとめ買い、生鮮は1回だけ買いたし、それでも買い忘れてしまったものは夫に頼んでムダ買いを控えているといいます。

お買い得価格にほんろうされない

SeventyFour/gettyimages

サンキュ!STYLEライターmiiさんは、節約のためには「割引、ポイント○倍、タイムセール」などの言葉にほんろうされないようにすべきだといいます。価格が安いから、お買い得だからと値段だけで判断して買ったものは、結局あまりつかわず大事にしないなど、買ってから後悔することが多いのだとか。

節約する理由を見失わない

kazuma seki/gettyimages

節約が趣味のサンキュ!STYLEライターさくのんさんは、節約する理由を見失わないようにしているといいます。理由や目的もなく節約をしていたら、ただ生活が貧しくなり苦しくなるだけ。家族のためや自分のためなど、理由があれば節約も「つらいこと」ではなく「楽しいこと」にかわっていくといいます。

激安冷凍うどんで節約&時短に

出典:サンキュ!STYLEライターHarunaさん

サンキュ!STYLEライターHarunaさんがおすすめするのは、業務スーパーの冷凍うどん。250g×5食入りで188円と激安価格で、男性でもおなかいっぱいになるほどのボリュームなのだとか。電子レンジでも解凍できるため調理も簡単で、節約だけでなく家事を楽したい日にも貢献するといいます。

ふるさと納税で食費節約

出典: サンキュ!STYLEライターちぃこさん

サンキュ!STYLEライターちぃこさんは、ふるさと納税の返礼品で食費を節約しているようです。ちぃこさんが受けた返礼品は、国産豚肉1kg、ブランド米10kg、干物セット。節約中だからブランド米や国産肉なんて高くて買えないと悩んでいる人も、ふるさと納税なら実質2千円でおいしいお米やお肉が買えるためおすすめだといいます。

嗜好品は家計から買わない

kuppa_rock/gettyimages

サンキュ!STYLEライター沖宮りささんは、お酒やお菓子などの嗜好品は家計から買わないようにしているようです。食べたいときは、各自のおこづかいから買うようにしているのだとか。家計から食費以外のものを購入してしまうとお金を使っている感覚が薄くなってしまい、また食べすぎ予防のためにもこのルールを設けたようです。

部屋を片づけて節約につなげる

出典: サンキュ!STYLEライターシンプリストうたさん

サンキュ!STYLEライターシンプリストうたさんは、部屋を片づけることで節約につなげたようです。日用品のストックを整理することで重複買いを防いだり、なにか買うときも「すぐにゴミになるものではないか?」と考え衝動買いを防いだり、またきれいな部屋になったことで、おうち時間が好きになりムダ遣いも減ったのだとか。

固定費を見直す

出典:サンキュ!STYLEライターマッシュさん

サンキュ!STYLEライターマッシュさんは、節約のために固定費を見直したようです。これまで、さまざまな節約方法を試してきたようですが、固定費の見直しがいちばん節約に効果的だったと思えるほどおすすめなのだとか。スマホを大手キャリアから格安スマホに乗り換えただけで、毎月8,540円の節約に成功したようですよ。

調味料は必要最低限に抑える

karandaev/gettyimages

年間300万円貯金しているというサンキュ!STYLEライター沖宮りささんは、食費を抑えるために、調味料は必要最小限にしぼっているようです。マヨネーズやポン酢など一般家庭にありそうなものも、ほかのもので代用できているのだとか。こうして試行錯誤した結果、食費を月3万円台に抑えられているようですよ。

効果が低い節約はしない

sorrapong/gettyimages

1,000万円貯金をめざしているサンキュ!STYLEライターちぇそさんは、我慢する節約やこまかく家計簿をつけるなど、効果が低い節約はしないようにしているようです。1円でも安いものを求めてスーパーをはしごしたり、こまかい支出を分析・計算したりすることは、労力のわりに節約につながらず、結果長続きしなかったのだとか。

コーヒーは豆から自分で挽いて外食費節約

出典:サンキュ!STYLEライターeriさん

サンキュ!STYLEライターeriさんは、大好きなコーヒーを豆から自分で挽き、ドリップして入れる暮らしにすることで、節約につなげたようです。自分で豆から淹れるだけで、1杯約60円でコーヒーを楽しめるのだとか。自分でコーヒーを淹れることにより、喫茶店に行く回数も減り外食費の節約になったといいます。

干物を活用して自炊を続ける

出典:サンキュ!STYLEライター菅智香さん

節約のために自炊をおすすめするサンキュ!STYLEライター菅智香さん。日持ちするうえに、冷凍のままでもグリルで焼けば簡単にメインおかずとして完成するため、常備しておけばとても便利なのだとか。弱火でじっくり加熱するのがよいそうですよ。

海苔・すりごま・かつお節で栄養バランスを整える

出典:サンキュ!STYLEライター菅智香さん

ほかにも、菅智香さんは自炊を続けるコツとして、海苔・すりごま・かつお節を常備することもおすすめしています。手軽に栄養価アップが期待できるこれらの食材があれば、毎食の栄養バランスを考えるストレスが軽減するのだとか。バランスが偏った献立が続いたときは、これらの食材を白米にかけてもよさそうですね。

節約情報に振り回されない

出典:サンキュ!STYLEライターゆずうさぎさん

サンキュ!STYLEライターゆずうさぎさんは食費節約を続けるためには、情報に振り回されないようにするのも大切だといいます。つい金額だけに目がいきがちですが、食費は家族構成や年齢によっても左右されます。情報に踊らされるのではなく、自分に必要な節約術を選んでいくことが大切なのだとか。

トイレ掃除は残り湯を活用して節約

出典:サンキュ!STYLEライターママーリオさん

サンキュ!STYLEライターママーリオさんは、トイレの節水を意識しているようです。無意識に、トイレ掃除中に何度も水を流していたことに気づいたようです。掃除はペットボトルにくんだ風呂の残り湯を活用し、流せる掃除シートも流さずゴミとして捨てるようにしたのだとか。些細なことでも、節約に繋がるようです。

ゆで汁で洗いものをして洗剤節約

出典:サンキュ!STYLEライターママーリオさん

サンキュ!STYLEライターママーリオさんは、台所洗剤の消費を減らすために、麺類のゆで汁で洗いものをしているようです。ゆでたお湯は鍋に残して置き、食後残しておいたゆで汁を使って予備洗いするだけで、その後洗剤をほとんど使わなくてもきれいになるのだとか。洗剤だけでなく水道代節約にも繋がるといいます。

電子マネーを活用して予算を守る

Chainarong Prasertthai/gettyimages

生活費を予算内に収めるため、サンキュ!STYLEライターmanakuさんは電子マネーを活用しているようです。毎月食費は2万5,000円、消耗品代は1万5,000円を予算にチャージし、チャージした分でやりくりしているのだとか。電子マネーならアプリをみるだけで残高がすぐに確認できるため、家計簿をつけるのが面倒でも予算が達成しやすいといいます。

安いからといって100均を頼りすぎない

laymul/gettyimages

サンキュ!STYLEライターmilanさんは、100均に頼りすぎると損をすることがあるといいます。安いからと値段で購入するよりも、それが本当に必要なのか、わが家にあっているのかを考えて購入するべきだと考えているようです。また、見た目のかわいさだけで購入したものも結果的に使えないことが多いのだとか。

乾物のストックしすぎに注意する

出典:サンキュ!STYLEライター中島愛さん

サンキュ!STYLEライター中島愛さんは、ストックできる乾物の買いすぎは危険だといいます。腐らないから安いうちに買っておこう、とたくさんストックするとほかの食品が埋もれてしまったり、意外と使わなくて結局賞味期限が切れてしまったりとムダにしてしまうので、多くても2カ月半~半年分のストックがおすすめだといいます。

定期的に必要のないものを見直してコンパクトに

出典:サンキュ!STYLEライターりななさん

サンキュ!STYLEライターりななさんは、時間があるときに身の周りのものを見直しているようです。洋服や趣味のものなど、今の生活に必要かどうかで見直すことで、生活をコンパクトにしているといいます。必要のないものを買わないことは貯金に繋がりますが、その基準を知るためにも、定期的な見直しは大切なのだとか。

ペットボトル飲料は買わない

出典:サンキュ!STYLEライターひいらぎりおさん

飲料はペットボトルを購入するのではなく、茶葉を購入するほうが安上りだと、サンキュ!STYLEライターひいらぎりおさんはいいます。ケースで購入すると「まだたくさんある」と思い、つい消費してしまいがちになるのだとか。茶葉で間に合わないようならば、ペットボトルと併用するなど工夫することがおすすめだといいます。

ファストフードは自宅で再現して節約に

出典:サンキュ!STYLEライター海老原葉月さん

節約のためと外食費を無理に我慢する必要はありません。サンキュ!STYLEライター海老原葉月さんは、ファストフードを自宅で再現しているようです。スーパーで買ったバーガーに冷凍ポテトやフルーツをつけ、お店のファストフードを再現したのだとか。自宅でつくれば食べる量も調節できるなど、メリットも多いようですよ。

ポイントサイトで貯めたTポイントをウェル活に活用

出典:サンキュ!STYLEライター中野めぐみさん

1,000万円貯金に成功したというサンキュSTYLEライター中野めぐみさんは、ポイ活で生活費をぐっと抑えているようです。「ECナビ」や「warau」などさまざまなポイントサイトでポイントを貯め、それをTポイントに変えて、ウェルシアデーで日用品を貯めたTポイントでまとめ買いし、月2万円近く現金支出を減らしているといいます。

冷蔵庫空っぽデーで使い忘れや買いすぎ防止

出典:サンキュ!STYLEライターNagomyさん

5人家族で月食費3万円台のサンキュ!STYLEライターNagomyさんは、週に1回冷蔵庫空っぽデーを設けているようです。空っぽデーのメリットは、使い忘れ防止、買いすぎ・ムダ買い防止や、掃除がしやすくなるなどさまざま!冷蔵庫をあけてすぐ食材の残量を確認できれば、食品ロスも防げそうです。

買うものやストック品は日ごろからメモしておく

出典:サンキュ!STYLEライターおおつかはじめさん

サンキュ!STYLEライターおおつかはじめさんは、冷蔵庫横のホワイトボードに購入するものや、ストックがなくなったものをメモするくせをつけているようです。このメモのおかげで、二重買いや買い忘れが激減したのだとか。家族にも協力してもらい、なくなったものをメモしてもらうようにするとより効果的かもしれませんね。

家計簿は意識してつける

スマート フォンで家計簿を維持する日本人女性
takasuu/gettyimages

サンキュ!STYLEライターおおつかはじめさんは、家計簿は意識してつけるべきだといいます。何も考えずにつけるのではなく、使ったお金は食費なのか日用品なのか項目を意識してつけられるようになれば、よけいな出費が見えてくるのだとか。アプリやノートなど、自分が続けやすいスタイルをみつけることも大切だといいます。

かわいい「映え」商品は買わない

CentralITAlliance/gettyimages

サンキュ!STYLEライター森田法子さんは、「映え」商品を買わないように意識しているようです。かわいい食器や雑貨などは心を和ませてくれますが、ふだんの生活に取り入れるべきものでしょうか?森田法子さんは、絶対に写真を撮らないとしても必要か、自分に問いかけて「映え」商品への欲求を抑えているようですよ。

お得でも溜め込みすぎない!コストコはシェアがおすすめ

出典:39grammer「momo.meal」

お得だからといって溜め込みすぎないということ。コストコなどのお得でおいしいものでも、大容量の食材は家族間でのシェアがおすすめ!

有料スーパー袋対策!買い物バッグは必須の時代に

出典:39grammer「maiko.sinig.i」

有料スーパー袋が定番化してくるこれからの時代は、買い物バッグが必須!こんなかわいいバッグもなんと500円♪保冷タイプはアウトドアにも使えますね。

無理をしない。ストレスを溜めない

出典:39grammer「haru__kurashi」

最後にご紹介するのは、とにかく無理をしない、ストレスを溜めないということです。これはどんな時代になっても変わらない節約の基本かもしれないですね。

お金を貯めるさまざまな高度なテクニックもありますが、まずは節約の基本からやっていきたいですね。ぜひ貯金目標額を決めて節約に取り組んでみてくださいね。

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