900万円貯めた人が「がんばらない」6つの意外なこと

2021/12/02

貯金するためにはあれもこれもがんばらなくちゃいけないんでしょ?と思うかもしれませんが意外とがんばっていないことも多いんです。

貯金、株、積み立て保険で900万円貯めたさくのんさんに6つのがんばらないことを教えてもらいました。

コロナ禍で食費の大幅削減に成功し、食費2万円台をキープする節約主婦で元スタバ定員のスタバマニア。家計管理術や...

>>>さくのんの記事をもっと見る

1.むりに収入を増やすこと

貯金を増やすには、収入を増やすか、支出を減らすか、今あるお金に働いてもらうかの3択だと思います。

収入を増やすことで貯金額が増えることは間違いないと思いますが、そこだけをがんばると、家族の時間や自分の時間、家事の時間が減ってしまい、逆に支出が増えてしまう可能性があります。

生活スタイルにもよりますが、私は子どもが幼いうちは収入を増やすことをがんばらず、支出を減らすことや、今あるお金に働いてもらうことをがんばっています。

2.細かく家計簿をつけること

貯金をするためにはまず家計の収入、支出を把握することが第一歩ですが、細かく家計簿をつける必要はないと思います。

家計管理で重要なのは、続けることと、生活スタイルの変化とともに見直していくことだと思うので、細かく家計簿をつけることをがんばるのではなく、家計をたまに見直して修正することが大切だと思います。

3.自分がわくわくしないおしゃれ

学生のころはファッション誌を発売日に買って、好きなときに美容院に行き、服を買いに行くのが楽しい時間でしたが、今はそうではありません。

自分の服を見に行ったはずが気がついたら子どもの服を買っていたり。走れない靴よりも公園で遊べる靴、雑誌は主婦向け雑誌のほうが楽しいですし、デパ地下のお惣菜のコーナーを見るほうがわくわくします。

昔の価値観でおしゃれをしようとしても、宝の持ち腐れになってしまいますし、でもダサいのは嫌なのでおしゃれはがんばりすぎない程度にしています。

4.毎日の手づくりごはん

食費の節約は支出の削減に大きく関わるので、食費の節約はがんばっていますが、たまにレトルトや、冷凍食品に頼っています。

外食は極力行かないように、でも手を抜きたいときのアイテムとしてレトルトや冷凍食品をいくつかストックするのはかなりおすすめです。

5.おこづかいのやりくり

わが家は夫も私もおこづかい制です。夫のお給料から夫と私でおこづかいを配分しています。

残ったときはそれぞれのへそくり費にまわしますが、それがいくらなのかはお互い知りません。また、そのおこづかいの分は家計簿をつける必要もなく、好きなように使えるのでストレス知らずで平和に貯金ができます。

6.自分ひとりが家計管理をがんばる

家計管理してる自分だけが、貯金額を知っていたり、節約をがんばろうとしても楽しくありません。家族で貯金額を共有したり、目標を立ててがんばることで一体感が生まれて貯金も楽しくなるはずです。

自分1人でがんばるのではなく、家族を巻き込んで節約、貯金をがんばっています。

がんばること、がんばらないこと

がんばらないことを6つ挙げましたが、とは言えがんばらないだけでは貯金は増えません。

自分や家族ががんばれることを探して、そこはがんばる。そして、無理してがんばらなくても貯まる生活習慣を身につければ自然とお金が貯まるかもしれませんよ。

■執筆/さくのんさん…コロナ禍で食費の大幅削減に成功し、食費2万円台をキープする節約主婦。家計管理術や、コストコ、カルディの一押し商品などをレポートするインスタグラムが人気。インスタグラムは@sakunon_s_life

編集/サンキュ!編集部

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND