買い方をシンプルにして年120万円貯めた!3つの方法

2019/06/08

食材や日用品を多めに買っておけば、「あれがなくて困った!」という心配はありません。しかし、それって本当に必要なものなのでしょうか。ふだんの買い物を見直してみると、つい余計なものを買いすぎてしまっているかも。今回は、買い方をシンプルにしたことで黒字家計にチェンジした”貯蓄の達人”の買い物術をご紹介します。

<教えてくれた人>
Fさん(35歳 香川県)
夫(34歳)、長男(8歳)、二男(3歳)の4人家族。住まいは3LDKの賃貸(社宅)。去年からうどん店でのパートを始めました。

◎MONEY DATA
世帯月収(手取り) 33万円
ボーナス(手取り) 160万円
世帯年収(手取り) 556万円
月貯蓄額 10万円
年貯蓄額 240万円(ボーナス含む)
総貯蓄額 約730万円

10万円、ボーナスをのぞくと年間で120万円もの貯蓄に成功しているFさん。意外にも家事ややりくりが苦手で、「収入が増えたのに、なんでこんなに貯蓄がないの?」と夫に指摘された苦〜い経験があるそう。しかし「まずは家計簿をつけなきゃ」と一念発起。よけいな物を買いすぎている現状に気づきました。そんなFさんの買い物術とは?

買い方 1 「トップスは白と決める」

どんなボトムスにも合って、汚れても漂白できる白い服はコスパ最強!白いトップスしか買わないと決めたら、持っているのに着ない服がゼロに。

買い方2 「ストックはなくなったら買う」

たいていの物はなくなってから買っても問題ないとわかり、ストックはしないことに。引き出しもスカスカなので在庫が把握しやすく、管理がラク。

買い方3 買う店を固定する

以前は安さや「ポイント○倍」に惹かれてスーパーをはしごしたことも。お店を1カ所にしぼったら無駄買いがなくなり、ポイントもたまりやすく!

いちばん無駄が多かった食費は、シンプルに買い物の回数を減らしてみたところ、今ある食材で工夫するくせがつき、誘惑に負けてついつい買っていたお菓子などの無駄買いも激減しました。

さらに被服費にもメスを入れ、購入時には必ず試着して失敗を回避しつつ、漂白やアイロンがけで長く大事に着るように。〝買い方〞の工夫で、しっかり貯蓄できる家計に改善!

参照:『サンキュ!』6月号別冊付録「新しいシンプルで豊かな暮らし」より。掲載している情報は19年4月現在のものです。撮影/キムアルム 文/志賀朝子 編集/サンキュ!編集部

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